某ソフトの講習会に行ってまいりました。 朝起きて、まず困ったことは、 何を着ていくべきかです。(違うだろ、おい) 別に講習を受ける人が何を着てってもかまわんのですが、 場所が池尻大橋の某大手の本社ビルとなると、 きっと綺麗なOLさんがたくさんいるに違いありません。 私、小デブとデブの中間くらいなんですがね、 顔が非常に地味なので、 シンプルかつ少しはお洒落な洋服を着ないと、 生活に疲れたおばさんにしか見えません。 大学時代なんか、父と歩いていたら「奥さん」って言われました。(号泣) 若いとも言われるんだけどねえ、それってお世辞? 鏡を見つつ、ダイエットがさっぱり進まないのが悲しくなって、 出かけるのが最初から嫌になってしまいました。(おい、こら) 結局、ジーンズにノーメイクで家を飛び出しました。 迷う必要なんてないまるっきりの普段着です。(大馬鹿)
借り物のノートパソコンと重たい参考書を担いで、 満員電車に乗って、会場に急ぎました。 なんとか間に合いました。 今日はどうしてもここに来たかった人の代理なんです。 代理なので、お勉強させてもらえるのに、 会費はただで、本日の束縛料として謝礼も出ます。 そして、レポートを書かねばいかんのです。
なのに、午前中、早速撃沈しました。 だって、三月に行った別の講習会と同じ先生で、 同じお話なんですよー。 ちょっとうとうとしたら、 眠気が去ったので、あとは真面目に聞きましたけど。
そして午後、眠くはならなかったけど、 大変なことに気づいてしまいました。 借り物のノートパソコンのケースにはマウスがなかったのです。ぐすん。 ノートの真ん中についてるあれで、 ウインドウズの操作って難しすぎませんか? 講習用のデータを入力しながら、泣きそうになりました。 思うように動かないポインタに四苦八苦していた時、 第二の悲劇は起こりました。 某ソフトがフリーズしました。ぐすん。 入力が終わる一歩手前だったのに。。。。。。 セーブなんかしてませんでした。 なんかろくなことのなかった講習会ですが、 たまにはいいですね。 いろいろ刺激になって。 ああ、ダイエットも勉強も頑張らなくては。
読書はなし。 荷物が重すぎて、本までもてず。。。。。 今も手がしびれてます。ぐすん。
引き続き暇なので、 明日行く講習会の予習でもーと思ったんだけど、 いつも使ってないソフトって使いづらいよー。 あんまり身が入らないまま、 さっさと帰宅してしまう。 しかし、それが翌日の敗因となるとは この時点では思いもしなかった。
暇を持て余しているけど、遊びに行くお金も 遊んでくれる友人もいないので、 久しぶりにちゃんと自炊して、 多すぎるご飯を食べる。 ながら食べは満腹感が薄くて 太るんだよなと承知しつつ、 だらだら食いながらドラマを見る。 怠惰な平日の夜だ。 それにしても録画しておいたウエディング・プランナーも 眠れぬ夜をうんたらかんたらも、 幸せのしっぽもどれもテレビの前に正座するほど集中できないなー。 今期、そこそこはまってるのは水曜日の「ごくせん」かも。 好きなタイプじゃないのに、妙に松本潤くんがかわいいー。
ドラマには集中できないし、 食料はすぐ食いつくしたので(買い置きはほぼゼロなの)、 ベルナール・ヴェルベールの「われらの父の父」を読む。 これは私的には非常に気に入った。 大したミステリじゃないし、SFかもしれないわりには私も読めるんだけど、 雰囲気とか時代を見る目みたいなのが好きだ。 ヒロインも野蛮で格好いい。(笑)
仕事激暇続行中。 なんのまだ二日目。平気平気(のはず) 午前中は接骨院に行く。 水曜日は混むとわかっていたんだけど、 お客さんの元請けさんが定休日なんだもんなー。 すると、隣の隣のベッドで施術してもらっていた 神経質そーな主婦が連れたおこちゃまが「大」をしてしまった。 もう結構大きな子だったので猛烈に臭い。 泣きそうだったけど、おむつをした子に文句は言えないよなー。 で、子連れのお母さんに文句を言うわけにもいかんよなー。 とてもおとなしくて静かな子だったし。 そのお母さんが嫌いなタイプじゃなければ、 不愉快にならなかったんだけど嫌いなタイプだった。 詳しく書くとよけい不愉快になるので忘れることにしよう。
帳簿なんぞをつけてから、ジムに行く。 うっかり友人の誕生日を忘れていたことに気づく。 でも、彼女も今年は忘れていたからかまわないだろう。(おい) そういえば、まさに彼女の誕生日の日、 彼女は私の夢に出現したのだった。 「私痩せたのよ。触ってもいいわよ。」と腹を触らせてくれた。 内心、ちょっと悔しい思いをしたのだった。 そんな話を友人の妹にしていたら、 「お姉ちゃん、怒ってるねー」と大笑いしていた。 この話をしている時に私は大失敗をしでかしたのだった。 説明しながら友人の腹を遠慮なく触ってしまった。 ご、ごめん。。。。。。。 骨格のほそい彼女のウエストは夢の手触りより遙かに細かった。 まるであやしい人みたいな自分の行動と 細いウエストに二重に落ち込んで帰宅した。 ああ、ほんとに馬鹿。 そういう趣味ではないはずなんだけどね。。。。。(そういう問題かよ)
読書はヴェルベール「われらの父の父」半分くらい。 ヴェルベールなんて誰?って思っていたら、 以前面白いと思った「蟻」「蟻の時代」を書いたウェルベルと 同じ人だったので図書館で借りてきた。 人類の起源に関するミステリらしいのだけど、 現代を見る目のシニカルさが痛快でとてもいい。 先を読むのが楽しみ。
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