日曜日に買い物に行かなかったので、 今日はどうしても午後8時には仕事場を出たいと思っていた。 でも、こういう時に限ってノルマは終わらず、 8時ジャストに終了してファックスを送ったら、 お客さんから電話がきてしまった。 しかも、長い。。。。。。 買い物できなかったっす。 仕方なくコンビニで納豆とゴボウサラダを買って、 わびしい夕食を食べた。 でも、翌朝、自分が大馬鹿だったことがわかった。 折り込み広告によると、 駅の反対側にあるスーパーは午後11時まで営業しているらしい。 なんか体がとっても野菜を求めているんだけど、 外食とか出来合のものって 欲望のままに野菜が摂取しづらいんだよなー。(なんだ、それ) さて、とりあえず夜11時まではあいている 電車に乗らないで行けるスーパーを発見したので、 明日は仕事頑張ろうっと。
近藤史恵「桜姫」読了。 今泉さんと小菊ちゃんのシリーズの何作目かしらん。 相変わらず可愛い雰囲気なのに情念どろどろでいい感じ。
新しい仕事をもらえると土曜日に連絡があった。 朝、ファックスが来るはずなのに、 昼過ぎても何も音沙汰なし。 六時まで待ってみたけど連絡はとれず。 うーん、仕事欲しいんだけどなー。 金がない時に暇になってもつまらねーもん。
仕方なくパソコンの設定をしに実家へ向かう。 さすがにインターネット以外は自力でできるようになったので、 やることはあんまりなかった。 だけど大きな問題が勃発していた。 父と弟はお互いに相手が今回の故障の原因だと思ってるらしいのだ。 がーん。 どっちも責めないと心に決めてきたので、 その煮え切らない態度で父の機嫌が恐ろしく悪くなってしまった。ぐすん。 しまいには私が契約したプロバイダがいけないと怒り出しちゃうし。 喧嘩するのも面倒なので、 できるだけ冷静にプロバイダに原因がないことを説明したんだけど、 わかろうとしてくれなかった。 ま、機械音痴の娘に教わるのはプライドが許さないんだろうねー。 仕方ないか。 なんか疲れ切って帰宅。。。。。。。 私の居場所はこのアパートなんだなって思った。 父も弟も好きだし大切な人だけれど、 姉と娘の役はできても、母親と妻の役は荷が重すぎる。
馳星周「古惑仔」読了。 後味の悪い終わり方にしたい気持ちはわかるけど、 なんか違うような気がしてしまった。
Aと群馬県の榛名湖に行った。 ここが5連ヘアピンかーだの、 ここで溝おとしは無理なんじゃないかとか、 馬鹿なことをいいつつ(by頭文字D) 伊香保温泉から、榛名湖に向かう。 湖についたものの特に観光の目的があったわけでもなかったので、 暇つぶしにロープーウェイに乗る。 往復820円。けっこう高いじゃん。。。。。 それに片道で買った人はどうやって下に戻ってるんだろう。 ロープーウェーを降りたら、急激に気温が下がってて、 恐ろしく寒い。ぐすん。 寒いんだけど、せっかく上まで来たので、 頂上の神社まで上ってみた。 なんとなくお参りでもしようかと、 お財布から小銭を出していたら、 観光客の団体の一人に、 「賽銭箱じゃなくて、お堂までお金を投げ入れて、 一回で届いたら御利益倍増なんだよ。」と騙される。 その団体のガイドさんが慌ててやってきて、 「やだー、嘘教えちゃ駄目よー。ごめんなさいねー。」と誤ってくれた。 おとなしくお賽銭箱に小銭を入れて、 適当に手を合わせる。 縁結びと安産の神様なんだそうだ。 嘘でも御利益倍増にちょっと頼りたかったかも。(おい) 神社まで上ったら、雨が降ってきてしまったので、 仕方なくロープーウェーで下に戻る。 そうしたら、ロープーウェー下の売店が閉まっていた。 閉まるの早すぎ。。。。。 道の正面にも売店があったので、 なんか面白いものでもないかなーとひやかす。 大黒柱なる巨大なふがしを発見するが、 もらった人が迷惑しそうなので買うのはやめる。 なんとなく頭文字Dクッキーと頭文字Dプチシューを発見して、 買ってしまう。(大馬鹿) 店員さんに、 「これって榛名湖あたりが舞台になってるんですよねー。」と 話しかけられたんだけど、 なんか恥ずかしくて、 「そうなんですよねー。」と言いつつ、 逃げるように店を出た。 どっか行こうにも午後4時という中途半端な時間だし、 雨が強くなってきてしまったし、 ソフトクリームを食べるには寒いし、 温泉饅頭気分でもないし、 水沢うどんを食べに行くことにした。 なんとなく見つけた鶴亀がなんとかって店に入る。 美味しかったけど、私の好みより味が濃いかも。 うどんを食べたら、もうやることがなくなったので、 眠いしそのまま帰宅。 なかなか楽しい一日だった。 今度は赤城とか妙義にも行こうかなー。(本当?)
読書はなんとかXっつー車雑誌。 最近気になるラ●○●は普通の道を普通に走るにはただただ苦痛な車だそうだ。 筑波サーキット暴走専用だとか。(爆笑) 辛口すぎておかしいよう。
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