絶対に断ってやろうと思っていた仕事で、 退路をたたれてしまった。(号泣) うう、逃亡したい。 っつーか、悩んでいる間に働け。>自分。 このお客さんの図面を広げた時だけ、 頭が真っ白になって何も考えられなくなるのはなぜだろう。 ま、このお客さんの仕事が常軌を逸して嫌いなことは確かなんだけど、 お金のためと思い直しても、やる気が出ないってのは問題だ。 だって、数年前の転職前と症状がそっくり。。。。。。 別のお客さんの仕事なら全然平気なんだけどなー。 (まだまだ夜中まで頑張れちゃうよーん) 結局粘ったけど、大して進まなかった。 早くやっつけないと、 他の大切なお客さんの仕事に差し支えるんだけどなー。 そうだ、そのために明日こそは頑張ろう。
それにしても、あの階段周り、 どうしたら正しくモデル化出来るんだろう。。。。。 少しでも正しく力が伝わる方法って、 一体なんなんだろう。
さて、話は変わりますが、 本年もお中元に木箱入り素麺をいただきました。 去年はびびったけど、 今回は食費が浮いて嬉しいと感じてしまいます。 ありがたや、ありがたや。 古くなって油が酸化してくるとお腹がくだるので、 早めにいただくことにいたしませう。 今年こそ、そーめんチャンプルや、 タイ風そーめんにもレッツチャレンジ!(馬鹿)
C・S・ルイス「ヴィーナスへの旅」(ペレランドラ)読了。 SF三部作2作目だというけれど、 1作目ほど私には楽しめなかった。 物語の大半は金星のエバ(イブともいう)的存在の女性と、 蛇の役割を果たす地球人と、 彼女が誘惑をしりぞけるために使わされた地球人との対話である。 キリスト教に傾倒しつつ、ケルトの伝承の影響も濃い内容なのだけれど、 残念ながら私には意味がわからないところが多くて、 非常に難しかった。 とりあえず、明日からは三作目のサラカンドラも読んでみよう。
| 2002年07月11日(木) |
それって八つ当たりだろ? |
クライアントでも上等なところとそうでないところがある。 そうでないところは、八つ当たりをしてきたり、 無理すぎるスケジュールを押しつけてきたりするところだ。 このご時世、自分の生き残りに必死なのはわかるし、 選べる立場じゃないことは知っている。 不思議なことに、無理なことを言わないところほど、 金払いがしっかりしているような気がする。 彼らには怒ることや、嫌がらせやら、八つ当たり以外、 相手に言うことを聞かせる武器がないってことなのかも。 ま、八つ当たりは気の毒な人だなと思えば、 簡単に我慢できるんだけど、 本当のところ、こいつらの仕事が我慢ならないんだよね。。。。。 現場と力学を無視してないか? こういう家を欲しがる人の神経が、 私は一番わからないよ。。。。。。。とほほ。 この建て主さんは、 物理学をほんの少しも理解してないと思う。 物理赤点だった私にもわかるくらい危険なのに。。。。。。。。
読書はC・S・ルイス「ペレランドラ」少し。 エバの問題の問答っぽくなってきて、読みづらい。 でも、以外と今の自分の発想の転換に役立ってないか?
もちろん終電1本前まで仕事しました。 途中で走って30秒のところのスポーツクラブに ヒップホップを踊りに行ったけど、 ずっと真面目に働いていました。 最悪の場合、徹夜するしかないなーと思ってましたが、 電車は普通に動いていたので、 無事に帰宅できました。 昨日、早めに帰っていいぐらいまで、 仕事を進めたはずなのに、 今日のノルマは終わりませんでした。(号泣) ぱずるゲームもだいぶ我慢したのに。。。。。。 それにしても、お客さんたちは勝手ですね。 自分の帰り際に、 仕事をせかす電話を次々とかけてきました。 小心者の私は、帰るに帰れなくなってしまいました。 ま、それでも、このご時世仕事があるだけマシってもんなんでしょう。
帰宅してテレビも見られず。。。。。 録画したドラマがどんどん溜まっていくんですが、 はたして週末全部見られるんでしょうか。おお、こわ。
読書はC・S・ルイス「ペレランドラ」 宗教的対話が続くのがかったるいっす。。。。。 知識があれば、ぐぐっと読み込めるんだろうけれど。 でも、訴えたいものはきっとナルニアと一緒なんだろうなー。 好きといいつつ、ナルニアのその辺を私は全く理解していないんだけど。
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