| 2002年09月01日(日) |
オースティン・パワーズ・ゴールドメンバー |
誕生日に映画奢ってあげるよーとAと映画館に行った。 すると映画の日で1000円だった。 恩着せ効果半減。。。。。。 とりあえず、映画は噂通り、下ネタ爆裂で面白かった。(おい) ただ、どうしてもわからない点がいくつか。 1.ほくろってそんなに面白いの? 2.オランダ人がどうしてそんなに馬鹿にされるの? 3.アスパラってそんなに臭うの? 家に帰ってから和英辞典と英和辞典を引いてみたけど、 意味は結局わからなかった。 おおっぴらに調べると品位を疑われそうだから、 それぐらいでわかるとありがたかったんだけどねえ。
夜はF1をだいぶ見た。 えっと、シューマッハ兄は今期何回勝つつもりなんすかね? モントーヤも3位で、すぐ落ち着いてしまっていまいち。 ライコネンがリタイヤしちゃったのも悲しいよう。 ただビルヌーヴ(う、綴りがわからねえ)はかなり見せてくれたし、 最後の方でフィジケラのマシンが火を吹いたのも怖くて興奮したかも。 そして、今回のたくま君は完走した中でビリだった。 来年、今のチームがどっかと合併(間違い?)するらしいけど、 そうなったら走れなくなっちゃいそうでとっても心配。
ホーンヴィ「アバウト・ア・ボーイ」読了。 これ可愛くてけっこう好きー。 教えてくれてありがとう>まなみしゃん。 あと、Aがコンビニで買ってきたうめずかずおの「洗礼」読了(漫画だけど)。 怖いと脅されたから逃げ回ってたんだけど、 読んでみたらつっこみどころ満載で大笑いだった。 っつーか、20年前なら大人が読んでも怖かったのかなあ。 最後の方は特に意味不明。 あの終わり方はいいと思うんだけど、 じゃあ、犬猫の死体を作り出したのは誰だったの????? 明日は、五條さんの新刊読もうっと。るんっ。
| 2002年08月31日(土) |
東京タワーはぼったくり |
こめっちさんと東京タワーに行きました。 まずは水族館に入りました。 あとで知ったのですが、ここは観賞魚専門だそうです。 なんとですね、展示してある魚、ほぼ全てに値札がついてます。 ゴールデンアロワナっつーのは250万もするそうです。 いやー、驚きました。 同じような大きさで、同じ水槽に入れられている魚の値段が違いすぎるのを 発見するたびにもの悲しい気分になりました。(馬鹿) この時点でかなりがっかりしたのですが、 次にうっかり蝋人形館に入ってしまいました。 王さんと長嶋監督、全然似てません。 蝋人形のモデルとなった人物のチョイスが、 てんでんばらばらで、コンセプトがわかりません。 うーーーーーーーむ。 ここの展示を見たら、 わしらってカモだなーと更に悲しくなりました。(馬鹿) 最後に展望台に登りました。 さすがに、これは特に損をしたとは思わなかったんですが、 先に展望台のチケットを買えば、 蝋人形館だけはわずかに入場料が割り引きだったのが悔しかったです。(涙) とりあえず、もしも入場料さえ、あんなに高くなければ、 ものすごく笑える場所なんですけどねえ。。。。。。 こめっちさん、ごめんちゃい。
読書はニック・ホーンビィ「アバウト・ア・ボーイ」半分くらい。 父親の著作権で暮らすダメダメ独身男と、 えらく大人びた子供のお話なんだけど、 可愛いいお話っす。 この独身貴族を映画ではヒュー様が演じるらしいのですが、 まさにイメージぴったりー。 やーん、かなり見たいかもー。 あと、ようやく五條瑛「熱氷」(ねつびょうと読むらしい)購入。 塩野七生さんのローマ人の物語を買うか、 ストラウヴのミスターXを買うか悩んだあげく、 今日も決められず。。。。。 五條瑛さんの本が読み終わったらどっちかに決めなくちゃ。 とりあえずストラウヴの買わないと書店からなくなっちゃうかなあ。
仕事、甘く見てました。くすん。 この日記にも一度書いたんですが、 図面の描き方があちこち変わったんですね。 したらば、ちいとも進みません。 納期がものすごく先なのでよけい身が入りません。 ピンチです。 すみません>M設計様。
そして、法律を正しく理解してないかもしれないという電話が入りました。 真相はお蔵入り。 ええと、構造規定の一部を無視する時、 偏心率0.15以下、剛性率0.6以下にすればOKって法規は、 もう存在しなくなるって本当ですか?(号泣) 教えて、H様。(今留守です。。。。。。。)
大雑把でだらしない性格のわりには、 つまらないことにくよくよしがちなので、 思わずぼーっと帰宅したら、 五條瑛の新刊をまたもや買い忘れました。悲しいです。
帰宅して、なんとかマンガン電池が見つからないと、 T師匠に電話したら、 よけいなことをべらべらしゃべって長電話にしてしまいました。 迷惑かけてすみません。>T師匠
またもや暴食に走るところだったんですが、 12チャンネルをつけっぱなしにしていたらピアノのことをやってました。 私はこんな女ですが、ピアノを長く習っていたせいか、 音を聴くととっても落ち着きます。 番組が終わってからも、余韻に浸りたくて、 捨てないでとっておいた数枚のCDを 久しぶりに聴いてみたら食べ物はいらなくなりました。 ショパンの幻想ポロネーズってやっぱりいいですねえ。 明るいのに憂いがあります。 そういえば、お盆に帰省した際、 三年ぶりくらいにピアノを触ってみました。 手と頭、目と頭、全部が上手に連動しなくて、 とても気持ち悪かったです。 弾けなくなるのが惜しいような腕じゃないけど、 もう聴く以外にピアノの音を楽しむ手段はなくなっちゃったのかもと、 ちょびっと悲しかったです。
寝る前にツーハンマンっつー、くだらないドラマを見ました。 このドラマを見るのはドラマを見たいからではなく、 怪傑ずばっとじゃなくて、マスクオブゾロのバンデラス様を ちょっと思い出したいからです。 DVDが少しだけ欲しいです。 あのマスクごしの目はとてもせくしいでした。
F・ポール・ウィルスン「異界への扉」読了。 ウィルスンの本を引っ越す時に手放したのは とてもおろかだったことがよくわかりました。 もう、読んだ内容を覚えてません。しくしく。
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