紹介された男性とデートをする。 桜のお茶なんかが出てくるような正式なお見合いも してみたかったんだけど、 生憎私の周囲にはそういうことが趣味の人はいない。 で、飛鳥・藤原京がうんちゃらという展覧会を見に行った。 初っぱなから、趣味の世界としては濃すぎるんじゃないかとは思う。 要因1:そんなに積極的にものにしたいと思われていない。 要因2:自分の思うように行動するタイプである。 いろいろと勘ぐってみたけど、 どうせ家にいてもめり込んでるだけなので約束は守ることにする。 展覧会の最初から気まずいものを発見してしまう。 デートの相手を仮名Bさんとしよう。 猿石っつー展示物に「○ん○ん」がついてる。。。。。。 いきなり下品な言動をするのも失礼かと思ったので、 見なかったふりをする。 今日のテーマはより普通に近い女性である。(なんじゃ、そりゃ) でも、ここで頑張って堪えたのに途中でシッポを少し出してしまった。 中大兄皇子たちが、蘇我のいるかやえみしを闇討ちしている絵巻ものが 飾られていたのだが、 またもや私はよけいなものを発見してしまった。 今回はあまりにも嬉しかった(?)ので口に出してしまった。 「あ、首が飛んでますよ。ここ。」 これでデートはおしまいかもと思ったのだけど、 Bさんは思ったよりは柔軟な方だった。 「夜中、トイレ行けなくなっちゃうかも。」と応戦される。 私は3メートルほどひいたんだけど、 とりあえずそれまではなかなか楽しく過ごせたので、 一回くらいは目をつぶることにする。 しかし、上野公園を歩いている間に爆弾が投下された。 Bさんに肌が綺麗と自慢されたのだった。くすん。 私の肌、そんなに汚いっすか?(涙) 2メートルくらい歩み寄っていたんだけど、5メートルくらいひいてしまう。 そして、飲んでいる時、 あんまり女っぽさを感じないというようなことを言われて、 かなりむっとする。 最後に帰りの電車で 椎名へきるのファンだということを告白される。 えっと、私にひいてもらいたっすかね?>Bさん それともそれを許してもらいたいの?って会ったばかりでそれはないか。。。。。 自分の女としての実力のなさに愕然とした一日であった。 でも、猿石面白かったから、まあ、いいか。
読書はストラウブ「ミスターX」血なまぐさくなってきたぞーーーー。がはは、。
| 2002年09月06日(金) |
ブルーといえばブルー |
浮き沈みの激しい性格なのだが、 今は沈んでいる状態である。 大馬鹿なので、実につまらないことに影響される。 私自身の美学としては、 決断力があって、何かするのにぐずぐずしないというのがあるのだけど、 あることだけはその通りにいかないようだ。 友達にも怒られた。 ある意味母親代わりの近所のおばさんにも怒られた。 その時言われたのは、 悪いのは相手じゃなくて、私の方だということだ。 全くの正論だ。 こういう時、ブリジットちゃんみたいな友達が欲しいって思う。 まあ、私にそんな友達がいたら、 どうしようもなさを増長させるだけだろうけれど。 それにしても、自発的にブルーになるなんて愚かにもほどがある。 夜、電話がかかってきた。 ここが決心のしどころだ。 いいたいことは結局言えなかった。 でも、もうかかってこないかも。
読書はストラウブの「ミスターX」少し。 ちょっと、「ココ」と雰囲気が似ている。 話は全然違うし、訳者も出ている出版社も違うんだけど。
胃が痛くなるお客さんの物件が、 確認申請時に係長クラスでストップしてしまった。 こんなの初めてだっつーの。 また腹が痛くなってきたけど、 仕方なく係長に電話をかけた。 緊張したわりには、 穏やかで道理のわかった方で、 いろいろな話が聞けて個人的には勉強になった。 驚愕の現在の現場の状況を聞いて、 よけい頭がおかしくなりそうだったけど。。。。。 そして、それをきっかけに、 胡散臭いとカンだけが告げていたこのN氏とその元請けが、 やばいという証拠が次々と判明した。 お金払ってくれるのかなあ。とっても心配だ。
とはいえ、急に暇になってしまったので、 昼休みを少しだけずらして、 気分転換にラテンエアロを踊りに行った。 相変わらず、ランバダやると、 死に損ないのゴキブリにしか見えないなー。 なんとかって振り付けを「ここいち」と聞き違えてしまい、 正しい名前が思い出せなくなってしまった。 そんなにカレーが食べたいのか?わし。
読書はストラウブのミスターX少し。 結構読みづらい。 最後まで読み切れるかなあ。やや不安。
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