むっちゃんの乱読日記

2002年10月10日(木) 真夜中の雨

ぼーっとテレビを見ていたら、
真夜中の雨とかいうドラマがやっていました。
松雪泰子って、
骨格がわかりやすい顔をしてませんかね?
年をとったら、
いしだあゆみみたくなるのかも。(失礼すぎ)

ところで、昼間ラテンエアロに行ったんですがね、
私がここいちとかパパラッチと誤解していたステップの名前は、
どうやらココラッチらしいです。
カタカナっぽい言葉が覚えられないのは、
既に若者じゃないっつーことですね。きっと。(涙)

読書はシュリンクの「ゼルプの裁き」少し。
わざとらしいけど面白いかも。



2002年10月09日(水) マラソン選手ってすごいかも。

仕事がじぇんじぇん終わらないので、
なんかHPの更新も滞り、
メールの返事も書いてません。
でも、朝は起きるまで寝てます。(最低)
早起きしようかと思ったんですが、
そうするとパソコンに向かっている時間中、
合計で3時間くらい意識不明になるので、
無駄なことがよーくわかったからです。
お客さんにも諦められてるし。(かなりやさぐれてる?)
とりあえず、予定より半日早く仕事が進んでるので、
(昨日終電までやったから当たり前かも)
安心してジムに行くことにした。
そろそろ夏の間中断していたダイエットを復活させるために、
ヒップホップを踊った後、走ることにしました。
ぼーーーーっと考え事をしながら、
ドレッドミルで時速7キロ(すげー遅いです。ちなみに)に設定して、
走っていたら喉が乾きました。
で、買ってあったヴァームを飲もうとしたんですがね、
飲めないんですよ。走りながらなんて。
高橋尚子ってすげーよなあって思いました。
だって時速数十キロで走りながら、
水分補給するんですよー。
どうやったら、飲み込めるんだろう。
妙なところで、マラソン選手の偉大さを思い知った夜でした。

読書はベルンハルト・シュリンク「ゼルプの裁き」少し。
この人は戦犯問題を書くのが一生のテーマなんでしょうか?
共著のミステリだという話ですが、
早くもそんな予感。



2002年10月08日(火) 遅いって思われてるかも

朝からブルーだ。
猛烈チキンバスケットなんぞを食ってしまったので、
体重計にのりたくないよう。
しかし、急ぎの仕事を抱えているので、
ぐずぐずしないでのってみた。
減ってる。。。。。。。
なぜ??????
ちょっとだけ気をよくして仕事場に向かう。

最近、やる気が出なくて仕事が遅い。
図面の描き方が変わったり、
全く違う描き方をしなくてはいけない仕事があったりで、
たぶん真面目にやってもいつものペースではできないのだけど、
それにしても遅い。
お客さんもそう思っているのか、
「今やってる物件はいつ頃終わりそうですか?」と電話があった。
かなり大口叩いて金曜日と言ってあったので、
延ばしちゃおうかなあと思って、
「金曜日着で予定しているのですが」と言いかけたところで、
「次の物件が決まりそうなんです。
急ぎだったら別のところに回していいですか?」と言われてしまった。
がーん。。。。。。。。
早いところ終わらせてしまえという脅しの一種かもしれん。
思わず終電まで働いてしまった。
明日も頑張ろう。

イアン・マキューアン「セメント・ガーデン」読了。
少年少女が主人公だっつーのに、
文学的かつ退廃的で青いにおいがしない不思議な小説。
しかも、そこで終わらすかー!というものすごい気になる終わり方。
私の盛り上がった気持ちをどうしてくれるんだっつーの。
でも、なかなかいいかも。
これを勘違いして作ったフランス映画があるらしいのだけど、
月がなんちゃらかんちゃらっていうような題名だったことしか覚えてない。
どんな風になってるんだろうなあ。


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