支店長の日記(戯言)
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私は部下達の日報に目をとおすが パソコンの弊害か誤字脱字が目に付く。先日の新聞記事ではないが 間違った使い方をすると非常に恥ずかしいものだ。当然、私は指摘訂正するが 今の若い世代は平気な顔している。 確かに分からない事を分からないままで終わらせる。 私にはその感覚が理解できん・・・
賞与のシーズンである。 デフレ不況で満額回答どころか、支給されない会社も多い。 我社も4月に大方評価査定するが、よく巷では“減点主義より加点方式”とか “長所を伸ばす”と言われるが・・・ これらは私に言わせると“?”である。 長所が7で短所が3なら まだ 伸ばす可能性を見出せるが、逆ならやはり削ることを考えたほうが 本人のためになるのだが・・・
久し振り? 晴れ。 今日1日蒸し暑かった。しかし、まだまだ本当の暑さではない。 エアコンをONしてまで寝るほどではないので、女房に掛け布団はタオルケット にする様依頼したが、 急な蒸し暑さのせいかベッドカバーのみであった。 暑さで女房はボケたのか、インテンショナルに一石二鳥を狙ったのか これもコストダウンか? 今晩は眠れない・・・
昨日の続きであるが その社長の目標(目的)はキャッシュで3〜5,000万円を貯めたいらしい そして某BKの支店長を呼んで『預金したい』と言う。 そしてペイオフ対策で某BKの支店長の家を「“担保設定”させろ」 と言ってやりたいらしい。 実現すれば 痛快な話だが・・・ 陰ながら応援しよう。
ほぼ10年ぶりに某社長と会った。 私が前々赴任先(今も何故かこちらに舞戻ったが)に世話に なった人だ。私が異動後新聞でその社長の会社が破綻した記憶は まだ脳裏にあるが、相当の苦労された形相だった。 今日の会話で敬服したいコメントがあった。 『確かにあの当時銀行へ通い色々交渉した。俺は銀行の返済より仕入先の返済と 従業員への給与を優先した』と淡々と語られた。その社長は既に自社の破綻を 覚悟そして又這い上がる意志があったのだろう。 今も仕入先と円滑に取引及び現金払いを貫徹し頑張っておられるし 当時の従業員に退職金が支払う事が出来なかった為、今 連絡をとって ほんの“餅代”だが現金書留で送って償いをされてる。 教訓として “真面目=BKに騙されやすい”と言われた。そしてその社長の 今の目標は・・・ つづく
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