支店長の日記(戯言)
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高校野球選手権地方予選も全国的に8強、4強、といよいよだ。 地方予選や甲子園でよく敗戦チームの選手のコメントで耳にするのが 『自分達の野球をやったので悔いはありません。』確かに負けて悔い無し。 しかし、私も元高校球児として思うが、あれは建前で彼らの本音は 『負けたらそりゃ〜悔しい』であろう。今は高野連の指導等で 多少の休養や水分補給を促すが、私のころは休み無し、水分禁止の時代だ。 高校時代ノックでイレギュラーして顔面(口)にボールをぶつけて 口の中が血まみれになったことがある。監督に『歯医者行かして下さい』と お願いしたら、逆に、ビンタ一発『甲子園へ行きたくないのか!!口を濯ぐだけでイイ、馬鹿野郎』であった。当時はそれが普通であった。 今でも私は“歯並び”が悪い。いや、あれからもっと悪くなったかもしれん・・・
よく製造業(メーカー含む)等は自社の設備や生産ラインを 取引先等に工場見学を行う。 勿論我社の工場も環境への取り組みも踏まえ協力工場や販売店さん、一般と 見学会を定期的に催している。当然我々は販売に属するから各支店や 事業部のショールームに商品の案内でお客様を招くことが多い。 普通はそれで終わってしまうのだが、我が支店は併せて事務所内も 一緒に見学してもらうことにしている。むしろ商品を知ってもらう事と 支店内の社員や事務所内の雰囲気を知ってもらうことでコミュニケーションを図るのが狙いである。殆どのお客様は事務所内を見られ TEL以外何も置いてない(書類含め)机上を見て驚かれる。やっと 5S(整理,整頓,清潔,清掃,躾)が浸透してきた効果が出てきたかな? と感じる今日この頃である。特に若手社員を“風紀委員”や“美化委員”、 朝礼時の“号令委員”を設けて各々委員に任命しておもしろおかしく運営 している。勿論各委員にはチェックシートを作らせ、違反者には罰金を 徴収して、徴収したお金は『環境基金』として社会に役立つ様にしている。 (大金ではないが・・・)
単純に楽しいことは色々あるが 仕事に関しては“楽しい=業績が良い”と私は部下達に言う。 例えば「売れている=楽しい」とか「勝つ=楽しい」ということだが 勿論、仲間内でワイワイガヤガヤするのも楽しいかもしれない しかし、会社ではワイガヤ自体→チャラケルことなのだ。 その辺理解している社員はそれなりの実績(業績)を出している。 今、阪神タイガースはまさに『楽しい=勝利』であろう。 今日も勝った。私の長い野球経験(評論ではないが)上 首位のチームの 勝ち数、負け数と最下位のチームの勝ち数と負け数がほぼアベコベ状態 [(例)首位:50勝20敗 最下位:20勝50敗]であれば独走の証である。 阪神の優勝は間違い無し!!そして我が母校の甲子園出場は永遠に無し(負けた)
今年から我社の面接官用マニュアルを改訂した。 �爐靴討呂覆蕕覆ぜ遡筬瓩任△襪�、従来からご法度である思想、宗教、政党に信条と人生観を質問してはいけないことになった。 憲法で保障されている個人の自由権に属することから基本的人権を侵す らしい。 例として 『あなたの人生観は』『尊敬する人物は』『あなたの信条とする言葉は』などなど・・・ 私のころは『座右の銘』聞かれたけど これもひとつの信条と同じだが・・・ 時代は本当に変わった。 そういえば夏休みとなり電車の中は結構空いてたな〜 快適だ。
そういえば、今年の面接で学生達のコメントとして聞かなかった フレーズがある。 面接官 『なぜ、あなたは弊社を志望しましたか?』 学生 『はい、貴社の社風が適しているからです。』 おそらく学校側でもパターンを変えて来たのだろう 数年前 私は『貴社の社風・・・』という学生がいるものならば 『君、我社に入社する前なのになんで社風がわかる?』と言ったものだ。 これもひとつの心理戦なのか、はたまた時代の流れか? 今年の傾向は企業理念、経営方針や環境方針などを語る学生が多い 予めHPを見て事前学習をしているのだろう。
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