支店長の日記(戯言)
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今、我が娘二人(高校、中学)試験期間でピリピリ状態だ。 まっ 私の血筋所以 勉学に期待しない方が良いだろう・・・ 仕事でもあまり期待し過ぎると、万一 コケタ場合当然失望に繋がる。 案外期待薄と思いきや大口商談が纏ると『歓喜』に変わる。世の中そうやってバランスが取れてるかもしれない。
読書の秋ではないがこの三連休は読書した。 二冊購入して読んだが 一冊は「ガイアの夜明け」ともう一冊は「社長を出せ」実録クレームの死闘 特に最近本屋に並んでる書籍としてクレーム関連が多く陳列してあるがこれもCS向上の一環かもしれないが、あきらかに 「問題顧客」も存在する。今回読んで感じたのは『クレームは逃げれば逃げるほど追いかけてくる』 そのとおり→何事も迅速対応が一番。 私のお薦めの一冊だ。
以前 “イ(ニンベン)に夢と書いて儚い(はかない)と読む”と書いたが、今日営業同行で某政党の県本部に伺った。 その時の県事務長が語ったことに発見した。 「我が党の代議士は国民の為」に頑張ってますと・・・ いわゆる“人の為”である。 ん〜 ちょっと待て イ(ニンベン)に 為と書くと偽り(いつわり)と言う。 やっぱり政治家は“嘘つき”が多いのか?と勝手に疑念した。(誤解を招くと行けないが全議員ではないと思うけど)
今日 人事より所長募集という変な内容のメールが来た。 内容は我社も中国進出(生産に関しては10年位前から工場稼動したが) といっても営業部門として中国の営業所 所長である。 私は中国語といえば“麻雀”程度の語学力(最近やってない)だ。 だから中国応募は関係ない事である。話が変わるが、我が支店の部下の妹さんが大学生で中国文学を学んでいて、 バイト先が餃子の王将である。自身の語学力を認められているらしい。
誰でも異動は気になる。 我社も4月、10月 両 1日付けで行う。3月は決算月なのに気持ちは 自分自身のことや周りの噂を頼ってヒソヒソと・・・ 一番は管理職クラスの異動だ。次はいい人?うるさい人 云々。 私も若い頃は確かに気になったが、今自分の立場から考えると 優秀な上司の下に就くと周りは「○○課長の下だから業績いいよな〜」と思われちゃ×かもしれない。 むしろ駄目上司の下で良い実績を残したら 「あんな奴のところで良く頑張ったな。大したもんだ!!」になるだろう。 反面教師とよく言ったもんだ。
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