支店長の日記(戯言)
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2003年10月14日(火) 試験勉強

 今、我が娘二人(高校、中学)試験期間でピリピリ状態だ。
まっ 私の血筋所以 勉学に期待しない方が良いだろう・・・
 仕事でもあまり期待し過ぎると、万一 コケタ場合当然失望に繋がる。
案外期待薄と思いきや大口商談が纏ると『歓喜』に変わる。世の中そうやってバランスが取れてるかもしれない。


2003年10月13日(月) 読書

 読書の秋ではないがこの三連休は読書した。
二冊購入して読んだが 一冊は「ガイアの夜明け」ともう一冊は「社長を出せ」実録クレームの死闘 特に最近本屋に並んでる書籍としてクレーム関連が多く陳列してあるがこれもCS向上の一環かもしれないが、あきらかに
「問題顧客」も存在する。今回読んで感じたのは『クレームは逃げれば逃げるほど追いかけてくる』 そのとおり→何事も迅速対応が一番。
私のお薦めの一冊だ。


2003年10月07日(火) 国民の為?

 以前 “イ(ニンベン)に夢と書いて儚い(はかない)と読む”と書いたが、今日営業同行で某政党の県本部に伺った。
その時の県事務長が語ったことに発見した。
「我が党の代議士は国民の為」に頑張ってますと・・・
いわゆる“人の為”である。  ん〜 ちょっと待て イ(ニンベン)に
為と書くと偽り(いつわり)と言う。 やっぱり政治家は“嘘つき”が多いのか?と勝手に疑念した。(誤解を招くと行けないが全議員ではないと思うけど)
 


2003年10月06日(月) 中国行き集う

 今日 人事より所長募集という変な内容のメールが来た。
内容は我社も中国進出(生産に関しては10年位前から工場稼動したが)
といっても営業部門として中国の営業所 所長である。
 私は中国語といえば“麻雀”程度の語学力(最近やってない)だ。
だから中国応募は関係ない事である。話が変わるが、我が支店の部下の妹さんが大学生で中国文学を学んでいて、
バイト先が餃子の王将である。自身の語学力を認められているらしい。


2003年10月03日(金) 人事異動��

 誰でも異動は気になる。
我社も4月、10月 両 1日付けで行う。3月は決算月なのに気持ちは
自分自身のことや周りの噂を頼ってヒソヒソと・・・
一番は管理職クラスの異動だ。次はいい人?うるさい人 云々。
 私も若い頃は確かに気になったが、今自分の立場から考えると
優秀な上司の下に就くと周りは「○○課長の下だから業績いいよな〜」と思われちゃ×かもしれない。 むしろ駄目上司の下で良い実績を残したら
「あんな奴のところで良く頑張ったな。大したもんだ!!」になるだろう。
反面教師とよく言ったもんだ。


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