支店長の日記(戯言)
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2004年10月13日(水) 溜めちゃいかん

 支店内の営業社員でど〜も暗くなっている子が気になったので声を掛けた。「どうかしたの?」と問いかけても冴えない返事で私の顔を見ない。
率直に「後ろめたいことでもあるのか?」と笑って問いただすと「仕事がうまいこと行きません」とポツリと洩らす。それから二人でちょっと雑談を交わす。結論から言うと先輩や上司に相談したいのだが、変な先入観が先走り
「そんなことも知らないのか?」と言われるのを恐れているようだ。我が支店内がそういう雰囲気になっていることに気づかなかった私は情けない。「聞くのは一寸の恥、聞かぬは一生の恥」どころではない。彼にとっては、ストレスかもしれない、またお客さんのところでもこんな状態だったら・・・ 早く手をうたなくてはいけない。なんでもそうだが、“ためてよいのは預貯金”くらいで、その他は“溜めちゃいかん”


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2004年10月12日(火) 今日のプロジェクトXを観て

 今日のプロジェクトXは、私も昔(今でもたまに)お世話になっている
「ゼンリンさん」地図です。昭和の伊能忠敬の精密版でしょうか?ストーリー中にもあったが、名古屋の地下街には苦労されたようだ。また、顧客開拓でも当然苦労されたが故に現在の“精密地図(住宅地図)”のパイオニアが築けたのであろう。ゼンリンさんの秘密ではないが、住宅密集地に関しての話だが(隈なくCHECKすると)1ページに1〜2軒わざと世帯主の名前を間違えたり、苗字だけ(実際は表札フルネームなのに)記入してある家があります。それは、コピーされた場合の識別で判定するために敢えて間違ったことを記入するらしいです。例えて言うと山田太郎さんなら「山田」のみとか
太郎の郎を→「朗」にしたり、大家族なら、爺さんじゃなくセガレの名前にしたりとか、非常に『芸が細かく』精密に作られているようです。

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2004年10月10日(日) 地域色強い名古屋人(愛知県民)

 下の子供は来年高校受験です。親としては、公立色がかなり強い。愛知県は東京、大阪等の都市圏に比べると今でも私立より公立が圧倒的に偏差値や国公立大の進学者数も高い。地域性が正直出ている。物買うのと同じでイニシャルコスト(初期費用)とランニングコスト(この場合、月謝と通学費)は安い方が良い。ましてや“見えハリ”ですから偏差値も良くないといけない。なんといっても“公立併願(2校)受験”できるのは、愛知県だけですから・・・ 因みに私が高校受験時は愛知県の受験教科は3教科(国、数、英)だけでした。(今は5教科ですが)だから、私は理科、社会はどうも・・・

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2004年10月05日(火) プロとは?

 イチローが安打メジャー記録を達成したわけでは無いが、我が支店の営業部隊に「プロとは」という題材で(最初はイチローを例にして)チーム制(階層別に)でディスカッションした。そこで意外(多少は予測してたけど)な答えが返ってきた。まず係長、課長職は殆どが“言い訳をしない”とか“常に向上心を抱き妥協しない”“努力を惜しまず高い技術力を追求する”に対して若手陣からは、その様な回答は誰ひとりいなかった。“知識習得”とか“給料が高い”・・・ 正直この先が思いやられる。“育ちの環境”か?    ジェネレーションギャップでは済まされない。


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2004年10月02日(土) 造語でわかる社長からの戒め・・・��

 昨日の続きです。某金型社長の第二弾、同社内の部下を持つ管理者に対する戒めは「こう害」  �仝�害・・・細かいところまで口を挟み、仕事を部下に任せない    ��好害・・・自分の気に入った仲間だけ、贔屓する。    �9山�・・・学閥、派閥にとらわれる。   �す迭�・・・頭が硬く、状況の変化に対応できない。    �ス由�・・・考えすぎて行動に移せない    ��肯害・・・自分の考えを持たず、すぐ迎合するイエスマン     �Ч崖�・・・自分の考えだけが正しく押し付ける(部下の考えにはNO)    �┯�害・・・結果が悪ければ人(部下)のせい、成功すれば自分の手柄
     この“こう害人”思い当たる人多いな〜

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