支店長の日記(戯言)
DiaryINDEX|past|will


2005年02月15日(火) モチベーションを高める“掛け声”

 「“叱咤激励”してやってた頃が懐かしいですわ」と某縫製会社社長。今の子達は生活に豊かさが育まれて“ハングリー精神”が欠乏していることに嘆かれていた。この会社は身障者を雇入れている。特に身障者の人達には、色々と気遣われている。社長曰く「身障者の子達に“頑張れ”は禁句です。もう既に彼等は一生懸命に頑張っているのです。」むしろ彼等には「頑張ってるね!!」と声を掛けて労うように努めている。何気ない掛け声であるが、奥の深さを知った。


↑エンピツ投票ボタン
My追加


2005年02月13日(日) 社長はスカウトマン

 設計会社を営む友人と飲みに行った。話題は専ら“人材育成”そんな彼も以前は中小企業故に“ネームバリュー”が無く全然人が集まらず苦労したが、ここ数年は、いい人材確保が出来満足しているようだ。従来はハローワークや学校、セミナー等に参加するも“知名度”が祟って、思うように行かなかったが、彼はその昔の特技“ナンパ”をヒントに飲食店等でバイトしている学生に声を掛けスカウトしている。彼いわく「俺の選択は間違いなかったし、設計・施工に関する専門知識の教育は別として何よりも接遇の訓練が省けるのが助かる。」彼の採用方法は、“昔とった杵柄”を活かした彼らしいHowToである。


↑エンピツ投票ボタン
My追加


2005年02月10日(木) その後の新人君・・・��

 朝、新人君の直属上司と“部下育成シート”をチェック。やっぱりコミュニケーション不足が否めない。私も偉そうに言えないが、上司の考えは何かあったら部下から話してくるだろうという“受身”傾向がある。しかし、それは遠い昔のことで、こちらから問いかけてやらないとなかなか口を開いてくれないのが実情である。夜、私は我が支店に配属された2名の新人君(勿論昨日の新人君含む)を居酒屋に誘って色々と会話をした。仕事抜きの会話で当然、数時間で総てが理解しあえる訳でもないが、双方おもしろおかしく飲めた。しかし、仕事抜きと言いつつ最後は仕事の話になったが、二人とも真剣な眼差しで私の話を聞いてくれたが、果たして月曜日から変化が見られるだろうか?


↑エンピツ投票ボタン
My追加


2005年02月09日(水) その後の新人君

 先日の一件後新人君が感想文を提出した。読んだ本のタイトルは伏せるが、彼のレポートを見て私は、僅か10秒で失望した。小学生が夏休みに提出する読書感想文よりヒドイ内容である。それから、彼の机に歩み寄り色々質問を「○○君、今日の朝刊の一面何が書いてあった?」 新人君 「テレビ欄しか見てません」 私「社会人として世の中の動きくらい掴んでおけよ」と優しくフォロー。偶然、隣席の営業が集金してきたお札を勘定していたので新5,000円札を拝借して「○○君新5,000円札に描かれている人は誰?」新人君「与謝野晶子です。」私「樋口一葉でしょ。有名な著書を答えれるか?」数秒後、新人君の回答に私は驚愕した。


↑エンピツ投票ボタン
My追加


2005年02月08日(火) 再発気配

 昨日“社会復帰(大袈裟ですが)”するも体調がスグレズで早退。今日は通常勤務できたが、まだ気だるさが残る。女房にも「単身赴任時の方が気が張って元気だったのに」と説教される始末である。


↑エンピツ投票ボタン
My追加


中年FP |MAIL |HomePage

My追加