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支店長の日記(戯言) DiaryINDEX|past|will
本日は中国のあちこちで反日デモのニュースが放映されている。過去(歴史)のシガラミ、常任理事国入り反対等の感情なのかデモ隊の暴徒化は酷い。また「日本製品不買」とか言ってるが、殆どの日本製品は中国で製造されてるじゃないか?仮に中国進出の日本企業が総て撤退したら中国内の雇用はどうなる?と言いたくなる。困ったもんだ。
昨日の早退理由以外にも、もうひとつこれは、聞いた話だが紹介したい。前任地での聞いた話だが、私が営業所長として赴任間もない頃、自分自身ちょっと熱があり事務員に早退する旨を伝えた。定番のコメントであるが「お大事にしてください。」と言われその後、彼女の口から出た一言に私は驚いた。私自身なんとコメントしていいのやら・・・
誰もが早退することはある。我社は、有休は勿論のこと午前、午後半休制度があるが、体調が芳しくない時などは午前中頑張って午後から早退する場合がある。(殆どがこういう場合午後半を使うが)だいたいは「体調が思わしくないので早退させてください」と報告を受ければ、「NO」とは言えないし「お大事に」と返して気遣う。長いこと部下を持つ立場で、今日始めて女子社員(私のアシスタントですが)からストレートな理由の早退届けがあり私自身返す言葉に詰まった。
毎日、新聞の三面記事には、殺人や自殺の記事が掲載される。殆どが“借金”や“男女の関係”で、“金”が絡む話である。以前、元プロ野球選手が借金を断られ殺害したニュースを耳にした時は残念であり、まさにスター街道からの転落人生である。“金”は本当に恐ろしい。今でも金の話題になると、大学時代の監督(恩師)に言われた社会人としての心得を思い出す。我が子が社会に出る時にも伝えたい。
若手社員が口を揃えて「プレゼン上手になりたい」と言う。プレゼンが巧いと確かに“洗脳”される。練習量=成果ではないが、数をこなせば巧くなる。また、対象となる層にも気を付けなくてはならない。経営層、部門長、担当者等に層別に合ったプレゼンが必要だ。シンプルでわかり易くがモットーだが、やる側から見ると日頃の“思い入れ”があるから欲張りになってしまう。堅苦しいのもダメ、相手を眠らせるのもダメで日常会話同様、退屈させず「ほ〜」と唸らせたり“場の空気”も読むことも大切だ。そう言いつつ“経験”を積むで終わらせる私自身もいい加減である。部下達に申し訳ないが・・・
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