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支店長の日記(戯言) DiaryINDEX|past|will
先週と昨日の2週に渡ってNHKで放映された「にんげんドキュメント」タイトルは“藍とさくら”共に昨シーズンから女子プロゴルフを沸かす選手だ。 お互い両親、特に父親が良きコーチ役を務めている。藍ちゃんの父は穏やかで“褒めて”育てるタイプ、一方さくらちゃんの父は叱ったり褒めたりと双方キャラは違うが“褒める”ことは忘れない。子育ての話ではないが、両選手の親に共通する点は、�”徂愧腓�いい ��兄弟愛(家族愛)がある ��失礼な言い方になるかもしれないが、決して裕福な環境に育ってない点だ。 金持ち・地位・名誉が幸せでは無く、家族愛あってこそ幸せと思える。
久しぶりに女房の買い物に付き合う。GW期間なので遠出に出かける人達が多いと思いきやSCは凄い人、特に“母の日”にちなんだ特設会場は多い。カーネーションを柱にしたアレンジ物を持ったお父さん達がレジ前に並ぶが殆どの人が、ひとつしか持ってない。普通に考えれば奥さん、実の母、義理の母で2〜3用意する物だが、優先順位は奥さんなんだろう。そういう私は何も用意してないし、女房も遠慮しているのか強請りもしない。正直助かる。(感謝の気持ちはある)亡き女房の母には、一応白いカーネーションを買った。明日でも墓前に供えようと思う。これが、母の日に贈るカーネーションの由来だからね。
毎日、TVで放映される尼崎の脱線事故。事故直後に多数の作業着とヘルメット姿で救助にあたる数多くの人達。彼等は沿線沿いにある東証1部上場企業である“日本スピンドル製造”の社員達、従業員は300人ほどでそのうちの7割にあたる200人の社員達が救助にあたった。社長命令で工場のラインを停めて救助にあたったと言う。また、反対側の中央卸売り市場内の人達も氷などを持参して救助にあたった。互いに共通することは、“社長の素早い決断”と“従業員の素早い連携”。自社の利益を犠牲にして「善」を尽くす・・・ 「最高の会社」と感じた。勿論、近隣住民達の連携もだ。感動した!!
休日であるが、いつもどおりの6:30起床(単なる“年”のせい)今日は長女のバスケ引退試合である。先日残念ながらあと1勝で県大会出場を逃したが、意外とサバサバしていたのが印象的だった。朝から“説法”ではないが長女に諭した。それは、「努力」する大切さである。このことは、私が高校時代、一番熱心に勧誘された某大学の野球部監督のお言葉である。(結局その大学へは進学しなかったので忍びないが)それは『力を尽くさずに持ち味を発揮しなければ悔いを残すことになる。何事もひたむきな「努力」を惜しむな。これからの人生に活(生)きてくる。』正直、素直に耳を傾ける我が子に驚いたが、改めて親子の会話の大切さを感じた。少しは“親父”の威厳を保てたかな? 私自身、天賦の才能が無いから説得力に欠くかも。
今日から販社へ初出勤。荷物の移動だけの出勤ですが。GWでもあり皆さん有休取得で事務所内は閑散としている。予め聞いてたことだが、何となくボイコットされた様な雰囲気だった(^^; そんな中で数人の営業が出勤していたので軽く挨拶を交わす。結構年齢層が若いから“営業強化推進”として頑張らにゃならん。これも仕事のうち「人材育成」は楽しいことと自分に言い聞かせるがどうなるか・・・
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