支店長の日記(戯言)
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2005年07月11日(月) 誤解した栄養摂取

 母校(高校)の練習試合を観に行った。もうすぐ憧れの“甲子園”への県予選(私の母校は夢のまた夢ですが)3年生にとっては最後の夏である。最近ではないが我々の時代と比較するとセンが細い選手が多い。我が母校は昨年途中から監督が交代した。以前は私の後輩であったが、新監督は甲子園経験者であり若い。試合後、監督、部長、父母会、選手達と会話して驚いたが殆どの選手はプロテインを欠かさず飲んでいると言う。理由は“体力作り”である。しかし、スタミナが無いと監督は嘆く。確かに三度の飯にプロテインではハードな練習に耐える体力など付くはずが無い。ましてや、飲んだ後に就寝では効果なしだ。プロテインは本来、食後に飲んでその後にトレーニングして筋力を付けるものだ。


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2005年07月09日(土) NEW−FACEの特技

 歓迎会をした。この7月から私と同じ身で出向者として私の部署へ配属された防○大学校のOBである○○君。彼は中採で本体入社して2年勤務後の出向である。礼儀正しく好感が持てる。意外と酒が苦手なようで驚いた。どんな理由で出向したかは定かでは無いが、頑張ってもらいたい。なんてったって彼の特技は私達には出来ない事が彼は出来た(体験している)ことだ。


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2005年07月07日(木) 「三年」という数字の意味

 会社組織では新人からベテランと色々な層が混在する。全体的に3年次の活躍(働き)が芳しくない。新人時代は上司、先輩達にフォローされ2年次になると新人を意識して“先輩らしさ”を見せる為に頑張る。3年次になると疲れか、はたまた手抜きが生じるのかパッとしない。野球の世界では「二年目のジンクス」というものがある。一年目に凄い活躍をする。二年目にガタ落ちする。当然、相手も研究してくるから一年目と同じ練習では効果は無い。仕事も常に“向上心”が必要である。三年続けてこそ意味があるのだろう。入社時は皆スタートラインは一緒だからな。


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2005年07月05日(火) 収納のコツ

 夕方、新社長(元上司ですが)と少し歓談。社長「この販社は、比較的“整理整頓”ができてるなあ。収納のコツでも教えたのか?」私「別に何もしてません。ISO14001を取得してから社員の意識が変わったようです。」 昔、トヨタ自動車担当時代に同社の某課長から教わった“収納3つのコツ”を懐かしむ。�々發気砲話�を付ける(空間利用)��奥行きに対しては引き出す。��深さに対しては物を縦に入れる。動線まで考えたら“収納のプロ”である。ムリ、ムダ、ムラの撲滅は「整理整頓」からと思う。継続(癖付け)して真価である。出来ることは「すぐに」「すぐに」を癖にしよう!!


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2005年07月04日(月) アイスクリームが持つ“魔力”

 帰宅して我家のリビングでは、娘がアイスクリームを頬張っていた。私だけかもしれないが、自分の子供のみならず、他人でもアイスクリームを頬張る姿を見ると何故か不思議と思うことがある。私自身アイスクリームを食べるのに困ったわけでもないが、不思議な“魔力”を引き出す食べ物だ。


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