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支店長の日記(戯言) DiaryINDEX|past|will
野球特待制度を行っている高校が全国で376校。特に愛知県は2番目に多い26校だ。歴史が浅い高校や女子高から男女共学化にした高校が顕著である。私学は特色が売りであり勉強か、スポーツのいづれかに絞られる。そういう意味で国民的なスポーツである野球が一番適している。
GW中は予定なし。親父、お袋を誘いささやかであるがうな丼をご馳走した。店には運良く天然物があったので天然物を注文。正直、割高であるが美味い。美味い物がいただける時が至福の時だ。 感謝。
日本学生野球憲章(第13条)に抵触する特待制度を実施している学校が厳しくなってきた。野球をやってた身の私は昔からあったことで何もそこまで・・・という感じだ。私も中学時代2校から誘いがあったが、親父が断った。(希望校から声が掛からなかったから)野球は正直、金がかかるスポーツである。なぜならばカタチから入るもんで、お揃いのバック、ジャージ、グランドコート、Vジャン、ユニ、Tシャツ、スパイク、アップシューズ、ポジション別のグラブ、遠征費等・・・野球が上手くて、学費免除であれば金銭的に助かるのが世の常だ。もう少し高野連もその点をフレキシブルにしていただきたい。半面、特待制度が廃止になれば私の様な伝統が無い公立高校のレベルアップが期待できるかも? 理想は文武両道なんだけど・・・
新人教育に携わって先週で私は終わり。金曜日に新人君達と懇親会をやり、熱心?な質問を受ける。殆どの新人君達は営業のコツを私に聞くわけだが、正直なところコツなんて無い。私は毎年、新人教育に携わると思うことがある。何人が冷たく、理不尽な社会という壁にぶち当たって這い上がってくるのか?逆に何人脱落してしまうのか? と・・・ 今では、ほぼ親子の年の差である新人君達であるが、我が子もこんな感じなんだろうと思うと自分が情けなく思う。
4月5日・6日に来年度の採用の面接。7日の土曜日と昨日、今日で新人教育を行った。疲れたわ・・・
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