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支店長の日記(戯言) DiaryINDEX|past|will
プロ野球、楽天監督の野村監督がよく言われる言葉です。 ゲームに負けたあと、思い起こすと、もう少し早く投手交代した方がよかったとか、あの場面の代打は○○を 起用しておけばよかった等、作戦や起用法の失敗がいくつも出てきます。つまり、負け試合は、やるべきことを ちゃんとやらなかった結果として負けるのが常である、と野村監督は言われます。(今もそうなんでしょうか?) だから、「負けに理あり」なんです。ところが、勝ち試合というのは、勝って良かったと思うものの、明日も同じ戦法や 選手起用で勝てる保証はありません。同じパターンで百戦百勝はありえないのです。したがって 「勝ちに理なし」なんです。ビジネスの世界も同じようなことが言えます。私個人の経験ですが、 偶然受注したことはあります。しかし、偶然失注したことは有りませんでした。やはり、失注した理由があって、 ビジネスで失敗するときは、だいたい過去の成功パターンに溺れてしまった時が多いようです。
某部門の○○課長に相談を受ける。うちの△○部長から「お前が変わらなければ、部下も変わらん」と言われまして、正直、どこを変えたら?と尋ねたら「お前、課長だろう。自分で考えろ!!」と一喝された。よく人は「変われ」と言うが、変化を苦手とする人にとっては苦痛なんだろう。まぁ〜私個人的には「性格」を変えるのは難しいが「行動」を変えるのは容易だ。 ○○課長の上司である△○部長は恐らく、そのようなことを言いたかったんだろう。
原油高騰の煽りからくる、値上げ。あれもこれも値上げで厳しい状況だ。 私は第一次と二次オイルショックを経験した。第一次は国民が“買いだめ”に走ったフシが強く感じる。第二次は今のガソリン150円/�帆宛紊犯羈咾垢襪函△發辰塙發�った(多分170〜180円)。週末はガソリンスタンドが強制的に休業を強いられていた。当時の自動車は排ガス規制で低燃費車ばかりだった気がする。値上げは消費の刺激に水を差す、財布の紐が絞まるし家計のやりくりが大変だ。私の小遣いカットは勘弁して欲しい。
先週、福田総理が経済成長への3つの柱を掲げた。 �ヽ弯慧�技術創造戦略 �▲哀蹇璽丱訐鑪� ��すべての人が成長を実感できる全員参加の経済戦略・・・と、ガッカリです。 施政方針というより「お題目」です。更に政局不安を加速させます。数値で表してよ。
今から10年前の1997年12月に気候変動枠組み条約、二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書、京都議定書が採択されました。いよいよ日本は今年(2008年)から2012年までの期間中に先進国全体の温室効果ガス6種類の合計排出量を1990年と比較して6%削減することが目的(目標)になります。今のままだと地球はどうなりますか? 必ず滅びます。ゴア前米副大統領の「不都合な真実」から、目先の利益を得られなくなる不都合が生じているのではないでしょうか? 大型スーパーの進出やコンビニの出店数加速など・・・ 便利さが温暖化対策の足を引っ張っているような気がする。
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