CORKSCREW Diaries(米国編)
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2002年01月10日(木) from BANKOK


Hello! I am now in BANKOK,and waiting airplane.
waiting time is 4hours!
Very Very long!!!
So I write my diary.
I can write from overseas.
Useful day come, I think.

Now I am alone.
so,sometimes I feel lonly.
But,tommorow,I will go Ankor Wat.
I wanna enjoy this travel.
I will write travel diary.
Please wait!

listening Sunny Day Service,
from Bankok,Thailand.




2002年01月09日(水) 旅の日はいつもそんなものだろう



TO THE WORLD計画第三弾 アンコール・ワット

僕は明日から旅に出る。
行きたかったアンコール・ワットの地へと赴く。
今回はちょっとお金かけてしまったな〜。
なんせガイドさんとマンツーマンだもの。
だけどパックツアーで行くよりも自由は利くからね。
自分らしい旅をするためだから、仕方ない。

自分らしい旅をすることで、
自分らしい生き方を見つけようと思う。
それを見つけるために、
僕はまた旅に出る。

時にはスロウライダーで、
時には時速160km/hで。

今度はどんな出会いがあるのかな。

今年の誕生日はアンコール・ワットで過ごしてきます。


夏休みは北欧に行きたいな〜。
気をつけて行ってきます、とりあえずね。



2002年01月08日(火) アンコールワット紀行序章 (3/6完結)


なんだかんだで今日と言う日はすぐにやって来た。
なんだか早かったなあ。準備万端、整えたような、整えなかったような・・・
でももう出発しちゃったら後は流れに任せるしかないもんね。なるようにしかならないし。

って感じで結局いつもの如く見切り発車になってしまったような気がする。う〜ん悪いクセだ。
でも今回の旅はなんせ一人旅だからね、気を付けないと。
前回のアイスランドとは違う。あんときは川上はんいたもんな〜。
迷っても相談できたりしたけど、今回は一人・・・
やっぱり不安と言えば不安。行く先もカンボジアだしね。
でも行くからには、楽しい旅にしたい。
ずっと行きたかったところだから、楽しみ半分、不安半分。
正月休明けなんかに行ってしまうのは、正直勿体無い気もするけれども、仕方が無いかな。

まあ出来るだけのことはしてやろう。
お気に入りのTシャツを持って。
やれるだけのことはやんないと、ね。
自分らしい旅を創りあげるために、ね。

自分らしい旅をすることで、
自分らしい生き方を見つけようと思う。
そのために、僕はまた旅に出るんだからさ。



今回の日程は、
関空→バンコク→シェムリアップと言う感じで飛行機を乗り継いでいく。
ちなみに、関空発は10時10分→集合時間は8時10分→京都発5時55分。
早すぎる、あまりにも早すぎる!!!
こんな早い時間では市バスも走ってないじゃないか。
いつも出発前は眠れないのにィ〜。例によって今回も前日は眠れなかったし〜。
MKタクシーに揺られて関空へ向かう。

まあしかし、今回は憧れのSQ(シンガポール航空)だもんね。
夢にまで見たSQ! スターアライアンスだからマイルも貯まると来たもんだ、えい!

空路バンコクまで、6時間。
長いようで案外それ程でも無い。
木曜出発ってこともあったのかなあ、結構飛行機は空いていた。
横になって眠ることに成功せり。
隣のAsianって感じの女の子が可愛かった。
話し掛けておけば良かったかな〜などと思う。(いつもそんなんばっかりやな〜)
しかしどうも僕はアジア的顔立ちに弱いらしい。
受付での愛想も全然違うしな〜。


SQはなかなか快適でありました。
スーパーマリオも久しぶりにやっちゃったり。
今でもそれなりに腕は鈍ってないもんだわ。
機内食は美味、かつボリューム満点! 
おまけにトランプだの葉書だの、SQグッズを山ほどもらっちゃったりして。
まあこんなにサービス満点なのは、空いてるってのもあったからかもね。
フライトアテンダントの親切さはタイ航空と変わりなし。
スチュワートは渋いです。重厚な感じ。
アジア系はなかなかイケてますよ。



そしてPG(バンコクエアウェイズ)に乗り換え
バンコクに着いたのは現地時間で14時。
シェムリアップ行きの飛行機の出発は18時。
待ち時間、4時間!
長えよ。長すぎる。
荷物はどうすンだ? 
荷物ピックアップするためには一旦出国しなきゃなんねえじゃん、この空港。
混乱。。。
PGのカウンター行ったら見事に閉まってるし。
このパターンは初めてだ。
違う航空会社乗り継ぎって難しい。
こういう時一人って辛い。孤独だわ。
結局informationで聞いたら、
「PGでチェックインするときにBaggage claimを渡したらスタッフが荷物を運んでくれる」とのこと。
う〜んなるほどそうかそうか、勉強になるわ。
と言うかチェックインしたくてもカウンターが開いてません。
当たり前か・・・普通2時間前からしか開かないよね。ぐすん。

と言うことで飛行機には無事に乗れそうだけど、
今度は待ち時間をどうするかが問題。
ここタイだからなあ〜、米ドル使ってお釣をタイバーツでもらっても仕方ねえし。
悩む・・・悩んだ末に僕が行ったところは、
インターネットサービスだった。
思わず日記を書いてしまう。
で、メールもチェック。
世界中の何処からでもメールが読んだり書けたりするなんて、
ホントに便利な世の中になったもんだ。
(ちなみに使用言語はアルファベットのみです)

そんでも待ち時間は長いわけです。
やっぱり旅に出たらサニーデイに限る。
ってんで、サニーデイ聴きながら待機。いい感じ♪
旅の日はいつもそんなものだろう。

で、搭乗口に向かいます。
あの忌まわしきテロ事件から4ヶ月が過ぎたものの、
厳戒体制は相変わらず、さすがにここは一国の首都バンコクだからねえ。
実はここでひっかかっちまった。
あんね、はさみをかばんの中に入れといたのよ。
ビザ用の写真を切り取るのに必要やねん。
入国の際いらん手間を増やしたくねえし。
が!・・・これで引っかかってしまったのよ。
ホントに小さなはさみで、殺傷能力なんてないねんけど〜。
ビザの写真を切るのに必要なんですけど〜って説明したけど、やっぱり駄目で、
結局機内に持ち込みは不許可となった。やれやれ。
シェムリアップで返してくれるみたいなんだけど、
実は・・・到着後、貰うのすっかり忘れてました。
で、日本へ帰る直前に思い出してシェムリアップ空港で返してもらった。意味無さすぎ。

待合室が開いたのはフライトの1時間前だった。
待ち時間長すぎて、もう退屈していたんだよもう、ってな感じですぐに入る。
カンボジアは申請書類が多い。それらを書いているうちにすぐに時間が経ってしまう。
ソフトドリンクももらえたし、なかなかサービスは良かったっす。

しかし・・・!!! 
「写真が無い場合は1ドル頂きます」なんて書いてある!
って言うことは、裏を返せば1ドル払ったら写真無しでもいいってことじゃん。
面倒なのをわざわざ写真取りに行ったのにもう〜。
地球の歩き方に是非載せていただきたいものだと思うわ。

それにしても日本人が多い。
あちこちで日本人が溢れてる。
客室乗務員も、受付のカウンターも日本人がいたし、
日本語はもう使えないなって期待?はすっかり裏切られたのであった。
隣のツアーは参加人数13人らしい。
当然の如くおっちゃんおばちゃんばかり。
ツアーにしなくて良かった〜。
想像しただけでげんなりする。
係員の人に、英語で話しかけたら、日本語で返事が返っていた。
虚しい。
ごめん、もうすでに何処の国の人か区別がつかなくなってんだって。



そして搭乗。
バンコクエアウェイズは、機体も新しく、乗り心地は良かったな〜。
さすがにバンコク-シェムリアップ間は観光客も多いドル箱路線だもんね。
プロペラ機が結構とまってて、ひょっとしたらプロペラ機で行くのか?
とちょっとわくわくしたものの、乗ってみたら普通の飛行機でした。
まあ、ちょっと小さ目だけどね、やっぱり。
1時間足らずの短いフライトであるものの、
いちお国際線ってことで、機内食も出ました。
う〜んだけどホントに軽食。
50分では片づけの時間とかも無いもんな〜。
考えただけで大変そう。

そんなこんなであっという間に到着〜。
それにしてもシェムリアップ空港、
国際空港とは名ばかりのもうめちゃめちゃ小さな空港でした。
免税店も売店も何も無い。
あると言う話だったタクシーチケット売り場も無い。
困った困った。
で、結局バイクタクシーで街まで行ったんだけど。
(詳しくはアンコールワット紀行3日目を参照とのこと)
それがまた、楽しかったんだわまた。
空は冬ってことで澄んでたし。
外も割合涼しかった(とは言え20度は越えていたのではないかと思う)

ホテルはバイヨンホテル。
オールドマーケットのすぐ近所だ。
値段は日本円で4600円。
立地条件で選んだんだけど、設備自体は古かった。
ま、いつも泊まるホテルの方がよほど設備は古いんだけどね。
風呂もトイレもあるホテルに泊まるのは久しぶりだ。(一体どういう旅してんねん)

やっぱりあの軽食じゃ足らなかったので、
フライドライスを頼んでビールを飲んだ。
アンコール・ビールは美味い。
暑いところで飲むビールは最高だ。
来て良かった。
って既にこの時点で思ってしまったのであった。
ダメダメ、まだ旅は始まったばかりなんだよね。
写真も実は、まだ一枚も取ってない。





2002年01月07日(月) 迷える子山羊と恋する乙女


あたしにとって大切な友のきみに贈ります

なぜ一人称が「あたし」かって?
それは彼女曰く、「僕はわたしの女ともだちみたいなもの」だからだって。
それを言ったら、「彼女は僕の男ともだち」なんだけど、ここは敢えて、一人称を「あたし」で統一しましょう。


あたしには親友がいます。
彼女はとても素敵なヤツです。
彼女は恋する乙女です。
あたしは迷える子山羊です。
彼女はB型。迷える乙女でB型。
あたしはA型。迷える子山羊。
彼女もあたしも、よく悩みます。

彼女は恋する乙女。
いつも恋してて、恋におくてなあたしはいつもうらやましく思ったりもします。
あたしは悩める子山羊。
いつも色んなものに押しつぶされそうになっては、そして自分の重みで更に潰れていったり。


だからあたしときみは互いに悩みを共有してる。
お互いに、人の痛みが必要以上に分かっちゃうんだよね。
人を傷つけたくないがために、自分が傷ついてしまってる。
そんなあたしたちは、よく似てる。
だから、ともだちをやってる。

たぶん、誰にも引き裂くことは出来ない。

だってあたしは、
絶対にきみを裏切らない。
そして、
きみは絶対にあたしを裏切らない。
それをお互い分かってる。
だから親友。
誰も越えられないぐらいの、ね。

そんなに仲良いなら付き合ったら?
なんて言う人もいるけど、それは違う。
だってね、これはあくまで、言ってしまえば同性同士の付き合いだから言えること。
男と女の関係だったら、こうは行かないもの。
絶対に、相手を受け入れられない部分って出てきて、それを許せなくなるから。
今はいいのさ、あたしらはお互いを尊重してる。
あたしはきみの恋人に同情したくなることも多々ある。
でも、それはね、ともだちだから許せること。
あたしの恋人だったら許さないことだって、あるだろうな。
でもあたしはきみのことを認めてる。
どんなに世間一般で非難されるようなことをしても、
あたしはきみがその陰でいっぱい苦しんでいるのを知っているから。
恋人が知らないようなことも知っているから。
だからあたしはきみを責めたりは決してしない。

あたしら未来永劫、ともだちよ。
85歳になっても来世で性が逆転しても。
来世はきみがホモセクシャルであたしがレズビアンであっても。
いつだってあたしはきみの味方です。
愛してるよ、心から。

いつまでたってもともだちでいるんだから。







2002年01月06日(日) 惰眠


のほほんのほほんと過ごしつつある今日この頃。
今日もまた惰眠を貪ってしまった。
あ〜プールに泳ぎに行くはずだったのにぃ〜。

はっと気付くと、
やばい。
もうすぐ出発ではないか、アンコールワットに。
何にも準備してません(泣)
こんなに惰眠貪ってる場合じゃないやろ!!!!
とか言いながら、思わずやりたくなってしまった
メタルギア・ソリッドやってしまう僕っていったい・・・

やることは、
ビザ用の写真を撮って、
米ドルを両替して、
図書館に本を返して、
デジカメもちゃんと整備して用意して、
あ〜、飛行機のチケット取りに行かないと!!!!
ついでに現地ツアーも申し込まないと!!!

もっと早くやっておけよと自分自身にツッコミを入れたくなる僕。

ま、何とかなるでしょう。
アイスランドの時も何とかなったし。

そうやってたかをくくっているのが一番怖いんだぞ。
う、分かってるんですけどね。

ということで準備を多少はしよう。
お気に入りのTシャツを持って。
やれるだけのことはやんないと、ね。
自分らしい旅を創りあげるためにね。





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