CORKSCREW Diaries(米国編)
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2003年02月28日(金) たまには南の島もいいんじゃない?(TO THE WORLD ver.8)


TO THE WORLD計画も今回で遂に8回目を迎えました。
ハッキリ言って行き過ぎですが、
まあこれがなければ生きてる価値なんぞないと思ってるからいいのです。

ちなみに今までの軌跡は、

vol.1 2001.6 SEOUL
vol.2 2001.9 ICELAND,LONDON
vol.3 2002.1 CAMBODIA(ANGKOR WAT)
vol.4 2002.3 BUSAN(KOREA)
vol.5 2002.6 BUSAN(WORLD CUP)
vol.6 2002.8 NORWAY,SWEDEN
vol.7 2002.12 BUSAN(YEAR-END)
vol.8 2003.3 NEW CALEDONIA


ホントに行き過ぎですな。
やたらと韓国が多いのはご愛嬌。
あそこの国に行ったら飯は美味いし姉ちゃんは美人だらけだし、
ジョンさんに会えるからなあ。
また今年も行くぜ! ジョンさん待っててくれよな。
まそれは置いておいて、ちゃんと考えて休むのは月曜日のみと考慮してますよ。
しかし一泊三日5万円って考えようによってはものすごく安いですね。
HISのツアーで6日または8日間で69000円ってのがあって、
それもまた安いけど。
今頃広告打ってるぐらいだから相当困ってるのかもね。
学生の皆さまお金があればお薦めですニューカレドニア。
と言うことで、行って来ます。
スキーは結局今シーズン行けなかったけど、
いいんです。どうせ僕には南の島の方が似合ってるさw)
さすがに今回は海外更新は無しです、たぶん。



2003年02月27日(木) 小島麻由美LiVE参戦決定age!


思いがけないところからお誘いがあったので小島麻由美のライブに参戦することになりました。
CCCDを回避したと言うことで一気に女を上げた小島麻由美なんですが、
本格的に聴くのは初めてです。
ライブが決まったから新作を買おうと思っていたら、
ちょうど買ったという人がおりましたので、
(いつも大変お世話になっております)
いただくことに致しました。
ついでにCCCDだったので買うのを回避した林檎とボニーさんもいただきました。
ほんまはあかんねんけどねこういうの。
しかしあっさりリッピング出来た辺りやっぱりCDSはザルみたいね。
聴き比べはちゃんとしていないのだけど今のところよく分かりません。
話によればリッピングしたCDはエラーは無いから音質は寧ろ良くなってるらしいです。
折角だから聴き比べしたら良かったのかも知れないけれども、
最近ではあのマークを見るたびに虫酸が走る始末なのです。
今日はスクービードゥが売られているのを見ました。
あのマークを見てかなり哀しくなりました。
コピーコントロールがザルって言うことをいくら分かっていても、
買う気は起こりませんでした。
本当にくるりの新作がCCCDにならないことを祈ってます。
今度ばかりは買ってしまうかも知れません。
けれどもCCCD本体は怖くてプレイヤーにかける気がいたしませんが。



2003年02月26日(水) 自分のコトバに格好悪く脅されるんだ


野望というものを持つことは大変結構なことだが、
結局のところ実現できなければそれは只の夢物語に過ぎない。
真の実力が伴わなければ意味がない。
けれどもしかし大言壮語のひとつも吐けないような人間に魅力なんてありえない。
組織に飼い慣らされて去勢された犬のように人生を送ってどうするというのだ?!

夢を見続けることと言うことは大変重要なことであり、
そしてそれに向かって努力を決して怠らないことだ。
それは幾つになったとしても忘れてはならないことだ。
「大人になっても虹を作っては手を伸ばす」ことだって決して無駄ではない。


世の中にはどれほど去勢された人間たちが多いことだろう。
夢見ることをやめてしまったら快楽を得ることなど出来るはずもない。
一生走り続けるんだ。力尽きるまで。
疲れたら休憩したらいいし迷ったら引き返したらいい。
そしてまた走り出したらいい。
命尽きるまで。




2003年02月25日(火) ぼくはべんきょうができない


ぼくはべんきょうができない。
だからがんばります。

ぼくはべんきょうができない。
まずはそれをかくにんすることからはじめます。

ぼくはべんきょうができない。
そしてどりょくします。

ぼくはべんきょうができない。
けれどもけっしてくじけたりしません。
けっしてないたりもしません。
ずっとたたかいつづけます。
やりつづけます。
かならずやりとげてみせます。
そこにみらいというものがあるかぎり。



2003年02月24日(月) 合格英単語600


一月のTOEIC受験結果が返ってきた。
失望するような結果であった。
とりあえずの目標にすら届かず。
前回よりは伸びてはいるものの、
前回は勉強時間0と言うエクスキューズが言えたが今回は言えず。
リスニングは50点ほどアップしたがリーディングはそのままだった。
あれから4ヶ月でかなり勉強したはずなのだが。
どういうことなのだろう。
「5時間で最低でも600点」と言う本を何回か繰り返してやったはずだった。

勉強の方法が悪いのか?
ただ単に実力が足りないのか?
なんかよく分からない。
言えそうなことは、
どうやら最近の語彙文法問題はレベルが高すぎる様な気がする。
テキストの問題は6・7割出来るのに、
TOEICFRIENDS(TOEICの団体が出してる雑誌 模擬試験付)の模擬テストでは
3割も取れてない。
おそらく本番もそうだ。
ほとんどが見たことすら無い単語ばかりなのだ。

文法と違って語彙は短期間で増やせるものではない。
しかも語彙のみを単体で覚えるのは非常に手間である。
一番いいのは文章を読みながら覚えることだ。
受験生時代私は「合格英単語600」と言う参考書を使っていた。
当時周りは「英語は単語だ」とか言う風潮があって、
「ターゲット2000」とかをみんな使っていたのだが、
私はそれが苦手だった。
と言うか、単純に覚える作業と言うのが苦痛だったのだ。
「歴史ほど面白い物語はない」と言うのは私の持論であり、
「物語」として読んだら歴史ほど面白いものはないと思う。
まあそれは置いておいて、
私はこの「東大生でも覚えている単語は600程度」と言うキャッチフレーズで、
600語に限定されてはいたが、
一個一個の単語に細かい解説が付いていたこの参考書をかなり愛用し、
そして徒に語彙のみに時間を費やすことなく無事に受験を乗り切った。
その時に感じたことは、
「英語は語彙のみにあらず」
と言うことだった。


TOEIC対策ではそうもいかないのかも知れない。
認めたくはないけれど。
しかしこの勉強法が決して間違ってないことは、
リーディングでも長文(?)読解問題は、普通に解けると言うことだ。
単語が分からなくても推論で読める。
だから果たして前半部分をどうするべきなのか、これが問題であり、
解決方法を知っている人があれば是非教えて欲しい。
TOEICコースに入るしかないのかなあ。。




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