CORKSCREW Diaries(米国編) |
前へ前へ進む為への備忘録みたいに最近この日誌はなりつつある。 それはそれでいいことだと思う。 あ〜でも若者を見るたびに彼らに無限の可能性を感じてそれを羨ましく思う。 もっと学生の頃に勉強をしておけば、 そしてもっともっと志を高く持っておけば。 外に飛び出していれば。 後悔したってもう遅い。 後悔している暇があったら前へ進む糧とした方がよっぽどいい。 毎日同じようなこと書いてるなぁ。 書くことが無い訳では決して無いんじゃないんだけど。 自分の存在はここにあるんですっていつも叫んでいるのだけど、 誰も応えてくれなくって、 手探りで進んでいるような、そんな感じ。 それでも賽が投げられた以上、何処までも歩いていかなければならない。 それはsecond identityの証明であり、 自分が生きている証を立てるためのものである。 それが出来ないのであれば全てを捨て去って、 プレーケストーレンからでも身を投げたほうがましだ。 |
いい加減にこの閉塞した世界から抜け出したい。 嵐の中だろうが闇夜だろうが漕ぎだしたいと願う。 此処で無ければ何処でもいい。 この息の詰まる世界から一刻も早く飛び出せたらそれでいい。 喪うものなど何も残ってはいない。 恋人などいないようなものだし、 僕が消去されることに依存など何もない。 ここを越えれば、人間世界の悲惨。 越えなければ、わが破滅。 進もう、神々の待つところへ、 我々を侮辱した敵の待つところへ、 賽は投げられた! ユリウス・カエサルの言葉を反芻してみる。 以前にも書いたがもう一度自分自身の書いたことを引用しよう。 投げられた以上は中途半端なことはせずに全力をもって事に当たること。 進もう、自分のやらなければならないところへ。 打倒するべき目標は目の前に確かに存在する。 帆を張って闇夜の海に漕ぎだせ。 失うものなんて何一つないのだから。 |
昨日はあんなことを書いておきながらまたゲームで時間をつぶしてしまった。虚しい。 TOEICまで日が無いというのに何故僕はこんな無駄な行為を行っているのだろう。 知らない間にブレーメン?が出ていたらしい。 しかも昨年の年末に。 買わないと。。。勉強しないと。。。 この場所にいると自分が腐りかけていくのがよく分かる。 刺激が欲しい。 世界に飛び出したい。 |
決して人を傷つける為じゃない。 未来を切り開くことは自分自身の手で行わなければならないものであり、 他人がしてくれることではない。 親も兄妹も恋人も、最終的には誰も助けてはくれないんだ。 泣いたって喚いたって他人が自分の人生を肩代わりしてくれる訳ではく、 自分の人生のケリをつけるのは最終的に自分自身でしかありえないのだ。 僕自身将来を見据えなければならない時期に差しかかってきているのは間違いない。 今やらなくていつやるというのだ。 最終的に頼れるものは自分自身でしかない。 そりゃあ、家族も友人も恋人も力は貸してくれるだろう。 けれども、ナイフを持って未来を切り開くのは自分自身でしか出来ない。 ナイフを持つことが出来るのは物語の主人公である僕だけなんだ。 周囲の人間はオーディエンスでしかない。 さあ今、自分自身の手にナイフを持つんだ。 そして未来を切り開け! |
BBSにマジレス書き込んでしまったので改稿してこっちにも載せまする。 僕は自分の書いたもの全てに関しては責任を持っているけれども、 正直サイト運営に関しては責任持ち切れないところはある。 リンクを貼って下さいってこちらからお願いしたところはひとつもないから、 僕がどう運営していこうが勝手というエクスキューズが使えるようにはしてあるつもり。それじゃいけないんだろうけど。 勿論「リンクを張りたい」って言ってくれることはすごく光栄だし嬉しい。 でもサイトは自分のやりたいようにしたいと思っている。 だから大変申し訳ないけど相互リンクとかはしない。 更新しなくても許してくれる仲が良い友達とか知りあいだったら構わないけど。 僕も友達には「見て」って言ってるけど、 見に来てはくれるけどそうそう書き込みしてくれるものじゃないよ、やっぱり。 それに書き込みとかしてもらったら更新する義務が生じるし難しい。 そうすると一体誰の為にHPを作っているのか分からなくなる。 営利目的でもないのに。 まあ僕はそれがイヤなために自由気ままにさせてもらってるって訳。 日記の文章は時々エッセイじみてるけどそれも自分のために書いてるって言っても過言じゃない。 でも読んでくれる人全てに本当に感謝している。 こんな文章でも読んでくれる人に感謝している。 書き込みとかするとか少ないけれども。 けれども必ず見に行っている。。 myEnpituだってそう。 登録していただいた以上は読ませてもらっている。 こちらからもmy登録とかしていなくてごめんなさい。 でも楽しみにしているのです。 もしこのCorkscrew Diariesがつまらなくなって登録を削除されてしまったとしたら、 たぶん登録すると思う。 ま、大した数登録されている訳じゃ無いって言うのはあるんだけどね。 だからそれでもこれがいくらマスターベーションだって言われようとも、 誰の為でもなく自分のために僕は書き続けるのです。 |