CORKSCREW Diaries(米国編)
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2003年03月18日(火) 祈り


遂に来ちまった。
48時間のリミットによる最後通告。
アメリカは結局振り上げた拳を下ろすんだろうか、
そして僕らに出来ることは、祈ることだけなんだろうか。

湾岸戦争の時やアフガン侵攻の時と違って今回は大義名分が無い。
おまけにアメリカには金もない。
しかもこのまま侵攻を実行したら全世界を敵に回すと言っても過言じゃない。
でも攻撃はおそらく行われてしまうのだろう。
嫌な予測だが。
日本はまた戦費を出すの?
この不景気の時に?
いち早く支持を表明した小泉くん、
まあ日本の立場としては仕方ない面もあるのかも知れないが、
果たして賛成している国民はどれだけいると言うのか。


我々一般庶民から見ても分かる。
今回アメリカは自分自身の手でで死刑執行書にサインしているのが。
これは他の人の意見の引用だが、
アメリカはこの戦争をきっかけに孤立し、
そしてEUを中心とした新たな世界秩序が出来るのかも知れない。
その時日本は、一体どうなっているのだろう。




2003年03月17日(月) TOEIC TEST730点突破大特訓


週の始まりってなんでこんなに怠いんだろうね。
なんて思いながらお仕事をしている本日の僕でした。
なんか朝から頭が痛くって、あまり進まないまま早めに帰ってしまった次第。
家に帰ってきてしばらく寝てから勉強始めようとか思っていたら、
宅急便が来たり電話かかってきたりで全く勉強が進まない始末。
本番まで後一週間無いって言うのに何をやってんだろう俺。
なんて思う。



ちなみに先週やったTOEICの模擬試験というのは、
TOEIC Test730点突破大特訓って言う本番形式の問題集で、
解説とかもすごく詳しく書いているいい参考書なんだけど、
自己採点をしてみると自分のダメな部分が良く分かる。


LISTENING
パート1 写真描写問題
17/20  正答率85%

パート2 応答問題
21/30 正答率70%

パート3 会話問題
21/30 正答率70%

パート4 説明文問題
13/20 正答率65%

LISTENING TOTAL 72/100

READING
パート5 空所補充問題
27/40  正答率67.5%

パート6 誤文訂正問題
9/20  正答率45%

パート7 速読・読解問題
28/40  正答率70%

READING TOTAL 64/100


ちなみに決してレベルの低い問題では無いことは先に述べておく。
700点レベルの人は7割ぐらい正答できるでしょうとはしがきにも書いてある。
自分で解析を加えてみると・・・
結構リスニングは健闘している。
良く言えば全体的にほぼ得点できていると言える。
悪く言えばもう少し全体としての底上げが必要。
何話しているか訳分からんかったTOEICのリスで、
これだけ正答率が得られるようになったのは大きい。
ヘッドホンで聴き取ったというなかなか理想的な環境で行ったが、
本番でももう一叩きして上積みを望みたいところだ。
パート1で余計な点を落とさないこと。
憲法行政法経済原論辺りで7点満点を狙うように此処でケアレスミスをしたら、
後々非常に響いてくるのだ。
9割正解を目指したいところだ。
後は集中力との戦い。
パート2は如何に出だしの疑問詞を聞き逃さないようにするか。
そしてパート3,4は如何に問題文に早く目を通して問題を聴き取るか。
それが肝要かと思われる。


さて問題はリーディング。
正答率を見てみれば明らかに低いのは誤文訂正問題。
此処を如何に攻略するかで変わってくる。
まあ問題をやりこむしかないのであるが。
どうしたものだか。
空所補充もやはりトレーニングしかないであろう。
しかしいつもやっていた問題よりもいささか難しかった気がする。
それは焦りから来るものなのだろうか。
読解問題はやはり比較的得意ということが判明した。
解けた文章で大幅に意味を取り違えたりしたものはほとんど無い。
後はどれだけスピードを持って読み込むかである。
全体的にリーディングで言えるのは、
とにかく「時間がたりない」ことに気がとられて、
落ち着いて問題を解けない事である。
もっともひとつひとつの問題にそう多くの時間は割いていられない。
この辺は、総合的に英語力をアップするしかないのだろうか。

730点への道程はまだ遠いが、
意外に力が定着しつつあることが判明してそれは嬉しいかぎりだ。
もっと上を目指せるようにしたいものだ。
次回は今週末。
将来がかかっている以上真剣に取り組まなければならない。



***と言うことで皆様、TOEICに関する有益な情報お待ちしております。




2003年03月16日(日) Keep on burning! You are fool, but big fighter!


と言うことでつかの間の休日を実家で過ごしてきました。
久しぶりに家族で過ごす時間というのも大切だと思う。
そして夢は終わり。そしてまた現実へ。


結局この週末あんまり勉強は進まなかった。
電車の中だけではよく出来たけれども。
呆れたビリーヴァーでも
愚かなドリーマーでも別にいいじゃないか。
夢を見続けることも出来なくなったときこそ人生の終わりという気がするよ。
ともあれ先週やったTOEICの模擬試験が予想以上に正答していたから、
ちょっと自信になった次第。
本番は来週末。
将来がかかってるからね、今回はいつも以上に気合い入れていく。
一気に700点台へ。
そして800点へ。
弛まなく努力を続けていくこと。




**知らない間に11000HITを越えてました。じゃあ次は11111だってんで、
**また 申告でもして下さいね。是非是非お待ちしておりますです。




2003年03月14日(金) Please Mr.Lostman


ロストマンって言ったら、
どうやってもPlease Mr.Lostman が頭に浮かんでしまうのは、
やっぱり最近僕がピロウズが好きだからなのかなあと思ってしまったりする今日この頃です。

ということで今日は愛知県知多郡美浜町からお送りします。
約一年ぶりのこの町はほとんどなにも変わっていなくって、懐かしい匂いがした。
故郷は遠くにありて思ふものっていうのは本当だなあと思う。
母親の作る食事は美味しいしとても幸せだけれども、
如何せん此処には何も無いのです。
しかし父母息子三人ともカシオの電子辞書を持っている状況には笑えてしまいます。
ちゃんと使ってるのかなあ。。。
帰りの新快速(新幹線にあらず)ではおかげさまでよく勉強ができました。
明日は英会話学校の地元校に行くつもりだったのだけど、
親について名古屋まで買い物に行くことに。
たまには家族との時間を大切にしたいものです。


久しぶりに発売日の前日にCDを買った。
その「ロストマン」は久しぶりにずん、と重くのしかかる唄だった。
「sailing day」も負けず劣らず素晴らしい唄で、
なんかこういうのを本当に両A面シングルって言うんだろうなって思う。
もともとカップリングの曲に名曲が詰まっていることで有名なバンプだけど、
(バトルクライしかりラフメイカーしかり彼女と星の椅子しかり)
どちらも甲乙つけがたいぐらいイイ! ってのはなかなかない。
こういう曲をここ2年ぐらい待っていたんだろうなって思う。
タイトルは「ロストマン」だけど、そんなネガティブな唄ではない。
寧ろスタートの唄だ。はじまりの唄。
「ロストマン」で始まって「sailing day」で突っ走る。
と言う構成は実は緻密に構成された結果なのかも知れない。
ぐらいの巧緻な世界が多重に描かれている。
久しぶりに藤原基央の描く重厚な世界を見た。
序盤は淡々と流れつつ中盤で物語を一気に盛り上げるメロも健在。
って言うか久しぶりに聴いた気がする。
ワンピースが好きな人もそうでない人も間違いなくこれは「買い」
ところで破りそこなった手作りの地図は「グングニル」に出てきた地図なのだろうか・・・?

グングニルは旅立ちの唄
バトルクライは誓いの唄
ロストマンははじまりの唄
次は何の唄が聴けるのだろうか。



2003年03月13日(木) さよならレイチェル


これは昨日の話。
水曜日の講師はいつもの如くレイチェルで、
運良くここ数週間、水曜日のレッスンに僕は参加出来ている。
すっかり顔なじみになった。
この日のレッスンは「先生にインタビューする」ってレッスンで、
普段はテキストに乗っ取って授業を行っているんだけど、
この日は珍しくフリートークだった。
フリートークの授業って言うのは確かに楽しいね。
韓国での授業もそうだったなあ。
やっぱり自分の興味があることに関しては話が弾むもんね。

で、そう、今日は普段のレッスンでは断片的にしか知らなかったレイチェルの事を一杯知ることが出来た。
それはまたひとつのお別れを暗示させるものだった。

レイチェルがオーストラリア出身で23歳って言うのは知っていた。
まあプライベートなことはCD10枚くれるボーイフレンドがいるってことも知ってる。
(日本人か外国人なのかは知らないけど)
まあそんなことはどうでもいい。
僕はレイチェルを人間として先生として高く評価している。
って言うか、好きだと思う。
好きだから予約が取れるときはなるべくレッスンを受けるようにしている。
以前も書いたけど、
僕が彼女が好きなのは美人だからじゃなくって、
本当に一人の人間として尊敬できるからだ。
他の人には「美人教師に今日も会って来るっス」なんて言ってっけど、
当然それだけではない。
それだけの理由でレッスンを受けたりすることは無い。

彼女はワーキングホリデイビザ(以下ワーホリ)で来日していると言った。
基本的にワーホリの期間は1年間となっている。
ちょっと前に彼女は言った。
「日本に来て10カ月」だと。
そうか・・・と言うことはもうすぐお別れ・・・なのかな。
そのことを彼女に聞こうかと思ったのだけれども、なんだかちょっと聞けなかった。
いつまでも日本にいるなんて事は思ってなかったのだけれども、
もうお別れの時はやってくるのかな、分からないけれども。

春は別れの季節なのだなあ、と思う。
一期一会なんて言葉はあって、
確かに今まで色んな人と出会っては別れて来て、
そして今回のお別れがいつになるか決まってはいないけれども、
やっぱり寂しいなあと思う。
何となく(学院のルールとかもあるだろうし)境界線とか気にしてしまって、
プライベートで遊んだりとか出来なかったのが残念だけど、
残りの時間を大切にはしたい。
彼女が職場を離れるときはちゃんと連絡を取れるようにしたいなあ、
なんて思っている。
まあ、すぐに日本を本当に離れるとは限らないのだけどね。
だけどいつかはお別れするときが来るのは間違いない。
だからそう、お別れするときに決して後悔しないように、
話せるだけ話しておこうって、思った。






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