国道106号線、 脇道の村道。
のどかな落ち葉の風景。
義父母の墓がもうすぐ建ちます。
実父もこの時期に他界したので、106号線の紅葉はますます 感慨深いものとなりました。
この着物は33年経って日の目を見る事が出来ました。 ずっと箪笥の奥にしまわれて、私は見た事もありませんでした。
こんな柄が似合う年代に着せて欲しかった。
でも今この年になって、自分で着てでかけたら、かわいい!と皆さんに 言っていただきました。
とても嬉しい。
紅葉のモミジと菊の柄のカラフルな着物。 まさに「10月」という感じのちりめん小紋です。
着物は見ているのと、着てみるとで全然違うから面白いです。
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