きまぐれがき
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***********。。。。。の以下をupしたところ、 「あれを南南東とは言わないでしょう。メロペーはオリオンの 三ツ星から直線で伸ばしていったところにいますよ」とのメール を戴きました。 おぉ!いつもの蛇からだ。
方角などは正確に記しておかなければいけないなと思い、 今夜も8時に庭に出て夜空を見上げてきましたよ。 ほんと、なんで南南東なんて書いたのか?真上じゃん! そして言われたように、三ツ星から一直線に目線を移動させ。。。 もうこれ以上のけぞったら身体のバランスを保てないんですけど。 そんな状態となって見つけた光る星、あれがメロペーらしい。
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20時、庭に出て南南東を見上げるとオリオン座の煌きが。 昨晩は殊に空気が澄んでいたのか、物干し竿で突いて落とせそう な近くに輝く星座たち。 あ〜星降る夜空だよ〜〜としばし立ち尽くしてプレアデス星団の 乙女たちを探す。そこにオリオンが恋したメロペーがいるのだ。 メロペーはどれだ〜!しばらく見ていても探せたためしがないんだ よね。
今までに二度ほど流れ星を見たことがあったが、二度とも真冬の この庭でだった。ちょっとした感動が去った後は、柚子をどっさり 浮かべたお風呂に入って、冷え切った身体を温めるの。極上の心地。
意地悪猫のルシファーがディズニーのキャラクターのなかでは断トツ に好き。小学生だった頃に「シンデレラ」を見てからというものずっと 変わらずに愛してきた猫だ。 でもキャラがキャラだけにグッズがほとんどないんですよね。 堕天使とはよく名付けたものだ。
丸い鼻を囲む顔の中心がくちゃくちゃ〜としたところなど、学生時代 の友人にそっくりなのがいたけれど、あれはあれで愛嬌があった。。。 か?どうなの? その友人をルシファーと呼び将来を案じたりしたのは余計な事だった。 卒業後しばらくして逢った時にはなかなかの個性派美人に成長して いてびっくりしたのだから。


最近ちょっと心変わりして、このような↓キャラをネットで購入。 さらにスナフキンにも心惹かれるしな〜

こんなふうにデジカメ撮影をしていたところ、手を滑らせてデジカメ落下 でマグカップを直撃。 取っ手は割れるしデジカメはレンズの窓が開かなくなるしでふんだり けったりとなった。 今、カップを鷲掴みにしてコーヒーを飲んでます。
勝手知ったるKちゃんの家だ、玄関のドアを開けて中に入りホール の敷物に足を乗せようとしたその瞬間、「脱いで!!」 とKちゃんは叫んだ! 「何をっ!?」と私も叫ぶ。 「靴!靴!」 「なんで!?」
Kちゃんちは、ロシア人がかつて故国で住んでいた時と同じような 家を建てて住んでいたのを、親の代の時に買って、住み始めたとき から靴のままの生活なのだった。
「床暖房にしたからね」 あ、それで靴を脱げと。 見れば床の材質が新しい。 床暖房をきっかけに日本の生活様式へと戻すことにしたのだとか。
玄関ドアを開けると、段差のないホールがそのまま廊下につづいて いるだけじゃない。 壁際に2脚並んで置かれたチェーザレ・ボルジアが座っていたような 椅子の足あたりから線を引っ張ってきたとして、このへんを目安に靴 を脱ぐことにすればよいではないか、どうしてK家は靴のままの生活 をつづけていたのか?
と、これは今になって思うことで、子供の頃はこの家がたままらなく 好きだった。 庭で遊んで、シュー・スクレイパーでさっとこすれば靴のまま部屋に 駆け込んでも誰からも怒られないなんて、家もあんなふうにしてよと よく母に訴えたものだ。「あんな外みたいな家、いやよ」と拒否された けど。 Kママは父の妹。母はK家がセントバーナードを平気で家の中で飼っ ていることにも呆れていた。
このセントバーナードは来客の気配を察すると、自分の居場所と勝手 に心得てしまった二階の廊下から、よだれを流しながらのっしのっしと 階下に下りてきて初対面だろうが人の身体にすり寄るので、あの家 に行くのはちょっとな。。、とためらう人間続出だったらしい。
この家に住んでいたロシア人はビルカウスキーという名前だとばかり 思っていた。 紹介していただいた時は子供だったけれど「ビール」「買う」「好き」を 頭の中で連呼してビルカウスキーと覚えたはずだったのに、Kちゃん はヴロンスキーだったと言う。はっ!?それってアンナ・カレーニナじゃ ないか。
今年は爪切り女をよく見かける年になるのだろうか。 劇場の座席でも、爪を切っている女を見かけてしまった。 元旦の電車でよりも、この方がびっくりだった。 生まれは昭和の初期あたり?この年代で思いきったことを するのねぇ。
ふと思い出した。爪を噛むのはよくないわ〜♪なんていう歌 があったような。。? 良くなくはないから。爪切りを使わないで、ひっそりと爪を 噛みちぎっていたほうが、まだ可愛げがあるのでは? そんなもんない!?
8日はお江戸へ。 新幹線が滋賀県に入った途端雪景色となり、駐車場の車がすっか り雪に埋まってしまっている地域などもあった。 長年新幹線に乗ってきて、名古屋の手前まで延々とつづく雪景色 を見たのは初めてのことだ。
犬を連れたおじさんが、雪の降り積もった田んぼのあぜ道を行くの を3件もみかけた。3件とも柴犬だった。 田んぼのあぜ道に柴犬はよく似合う。 吹雪いていても、積雪が陽射しに輝いていても、その背景の中にい る柴犬は、お誂え向きのこれぞニッポンの風景といった感じで微笑 ましい。
まもなく東京に着くという時、スカートの裾から糸がわずかに覗いて いるのが目に留まった。 裾上げのほずれだからこのままそっとなんとか持ちこたえさせよう、 触ってはいけない! 頭はそう決めたのにもかかわらず、すでに手はその糸を引っ張って いた。 ツツツーーーと引っ張り出した糸の分20�僂曚匹凌�がほずれてしま ったではないか。 針と糸を携帯しているはずが、いつの間にか針は無くなっているし、 スカートの色はミルクホワイトなのに、糸は何故かダルマ印の赤糸 しか持っていないのだった。
これから向かう先は劇場、コートは脱ぐでしょ。 それに「あの方に会える。。(byアンリエッタ)」という大事な時で、 気も漫ろなのだけど、ともかく改札を出て大丸に飛び込み、同じよう な色のスカートを見つけて欲しくもないのに買うことに。 タグをはずしてもらい試着室ではいたまま劇場へ向かった。
よせばいいのにやってしまう、大きなことから些細なことまで私の 人生これに尽きるの。
| 2006年01月01日(日) |
今年もよろしくお願い致します。 |
明けましておめでとうございます。
まるまる2ヶ月更新ができない間、生きているのか死んでいるのか どっちなのだ、はっきりせよ!との安否を問うメールを何通かいた だきました(^^) いつもこちらを覗いて駄文にお付き合い下さった皆さまのお優しさ に心がジ〜〜ンとなりました。 ご心配をおかけしてほんとうに申し訳ありませんでした。
風もなく穏やかに晴れ渡ったお元日。 家の中は、片付けても片付けても整頓されずに散らかり放題。 ごまめを作って器に盛り付けたところで、てんこ盛りの魚の死骸 だ〜と思ってしまったら食べる気が消失。これが発端となって 今年はお正月気分など皆無のまま、それでも初詣に出かけていき ました。
電車の座席に腰掛けて京都に出ようか?と、初詣の行き先に迷っ ている私のほっぺに何か尖ったものが飛んできてピッ!と突き刺さ るように当たって落ちたんですけど。 もう!さっきからパチン!パチン!とお隣に座っている女がなにや らしているとは分かっていましたよ。 その女ってば、やっぱり爪を切っていたんです。 飛んできて私のほっぺを傷つけたもの、それは爪。 思わずどこかへ落ちた爪を探しだして、つき返してあげようかと思い ましたね。
さっきまで自分の身体の一部だったものを、公衆の面前でまき散ら すことになんの躊躇も恥じらいも感じない女か。。あなたが育ってき た過去をとっても知りたいのと顔を見ると、30代前半らしい女が澄ま して爪切りを続けておりました。 なんなの?咎めることでもあるの?こんなこと普通でしょ、とでも言う ようにパチンパチンですよ。
せめて周囲に爪が飛び散らないようなキャッチャーケース付きの爪切 りを使ってはどうでしょう、なんてアドバイスしてやらないこともないけ れど、あっそっ!今度はヤスリで最後の仕上げですか。 ツヤツヤに磨き上げて、良いお正月をね〜〜
今年が平安な日々でありますように。
 毛が伸びてきつつありますね(^_^)v
サーシャへのお見舞いメールを下さった方、有難うございます。
今のサーシャの様子はどんなかというと、こんなです。

トップコートもアンダコートもほとんど抜け落ち、それでも丸裸という わけではなく、ただ犬種が変わっちゃったのではないのという様相。
「いいですか、奥さん。ここの毛は飾り毛なので切ったらいけませんよ」 と、トリマーさんは耳の後ろの幾すじかの長く飛び出した毛をサラ〜と 撫ぜながら私をにらんだ。 おお!宝塚の日本物の若衆の額にはらりとかかるひとすじの乱毛の 色っぽさ。あれとおんなじなのですね。飾り毛なんだって^^ と、大事 にしてやってたよなぁ。 いち早く抜けたのはその飾り毛だった。
鏡の前でうっとりと己の姿を眺めるのが好きだったあのナルシスト サーシャ、こんなになってしまった姿にどんなに傷つくかと思うと、 鏡を見せることができない。。。いや、見せた。 本人に変身願望があるのか結構ごきげんではあった。やれやれ。
| 2005年11月07日(月) |
最近 新聞は読まずに、Yahoo!のニュースばかり |
フランスで起こった暴動は仏全土に広がっているらしい。 何年も前に、パスカル・グレゴリーたちがデモに参加していたけれ ど、あれは確か移民の人権を守れのデモだったと思う。 あの頃だって、移民の不満は暴動を触発するに充分なほど高まっ ていたのだ。
異文化と異宗教にどこまで寛容でいられるかという問題だけでも 自分に問うと、恥じ入ることは多々あるなぁ。
サーシャの毛は抜け落ちていくばかり。 獣医はホルモン剤をのませろと処方してくださった。
「何かが起こったときには、心臓ではなくこちらのホルモン剤の薬を すぐに止めるように」 「どんなことが起きるのか予想できます?」 「いや、もしもの場合」
。。。まだのませていない。

↑若さが漲っていた頃のサーシャ。
こんなふうに今の時期には冬毛に覆われていなければならないはずの サーシャの身体が、今年は恐ろしいことになってしまっている。
先月あたりから情け容赦なく毛がどんどん抜けていき、恐る恐るブラシ をかけるとその部分の地肌が見えてしまうのだ。
もうこれは、何ヶ月ものませている心臓の薬の副作用にちがいないと 獣医にお伺いをたててみたところ「副作用なら、のませ始めたころに表 れるはずだし、ホルモンの関係かなぁ」と自信なげにおっしゃった。 ならば、そのホルモンに心臓の薬がなんらかの作用をしてこうなったの ではないのか?とも思ったのだが原因追求はやめた。 たとえそれが脱毛の原因だとしても、心臓の薬をやめるわけにはいか ないのだから。
今のところは、ペットショップで買ったセーターやフリースを着せて寒さ をしのいでいるけれど、これから先どうやって暖をとってやったらいいの だろうか。
昨日は、お散歩で時々逢うミミちゃんという名の小型犬を連れた強面の おじさんが「突然貧相になってどぉしたんや〜?」と言いながら、不気味 なものを見るような目つきでサーシャを見下ろした。 本人にむかって貧相とは、その目もさぁ。ちょっと失礼ではないかい。 首、腕とギラギラ輝く金鎖にヤ○ザ歩きのおじさんを、できることなら避 けたいけれど、連れている犬が可愛いのでその犬とだけお友達なのだ。
昨年、おじさんちのモモちゃんが死んだ時には、寝転がった犬が描かれ ている熨斗袋に入れたお香典とお花を持ってお通夜と葬儀にも行った。 「犬への香典ってどのくらい包むものなの?」と家人に訊かれたが、それ は私と犬の生前の関係がどんなものだったかによるのだと言って教えな かった。
おじさんに脱毛の経緯を話すと「薬やな。獣医もよくわかってへんのと ちゃう」。思うことは同じなのだった。
国会議事堂の近くを車で通りかかるたびに気になっていた一軒 の酒屋さん。 電機メーカーの秘書室を退職した私と入れ違うように入社し、 同室に配属された友人の妹さんの嫁ぎ先が国会議事堂の近く の酒屋さんだと訊いていたので、「あの坂を下りたところの酒屋 さんか〜?」と友人にメールをしてみた。
すぐに電話がかかってきて「近所に坂はないから違う」。 これですっきり。違うんだって。 それから延々親の介護の話となる。 かなり悲惨な話を朗るく笑いながら話すので救われる。 友人自身が甲状腺の異常で通院していた時の話なども、私は床 に突っ伏して笑わせてもらった。 この朗るさ、昔と少しも変わってないんだよね。
あの頃、恋に苦悩する女二人は御茶ノ水の聖橋の欄干からスモ ッグですすけた夕陽を眺めていた。
人妻に夢中だったあの時のアナタの恋人、どうしているかしらね〜? と訊いてみた。 多分、生きてないんじゃない。ベトナムにいるってところまでは 追跡したけど、あの女ぐせの悪さでは刺し殺されたかしてるんじゃ ないのとケロケロ笑っていた。

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