A-Zone DIARY

あっちゃん【MAIL】 HOME

My追加

N43゜��
2009年03月03日(火)

ショートフィルムの内容と感想の続きです。

�ぁ屮筌好瀬奪� 3D」安田さんの作品

関係ありませんが、今「やすだっく」で変換かけたら
「安ダック」になり、爆笑!!
ところが、今、その事実を入力した瞬間は普通に
変換された…ちっ。

「あなたは人間ですか?それともヤスダックですか?」

という文字による問いかけから始まります。
画面は白黒で、時代は昭和っぽい感じ。
それで、場面は野山手前で警察とか起動隊とかが
野山の中に消えたヤスダックを捕えようとしています。
外国からの博士(安田さん)も日本に駆け付けます。
機動隊の1人(安田さん)の近くにやはり隊員のクロちゃんが
甲高い声で話しかけます。
私はここで(なんでクロちゃんなんだ?)と思っていたら
近寄って来た他のメンバーも起動隊員だった(笑)

…私は、ここで気付かなかったのですよ(^^ゞ

で、隊員である安田さんが「ヤスダックはマッハ○」
(数値忘れた(^^ゞ)で走るらしい」とか言ったり、
博士がもっともらしい解説(心の闇がどーたらこーたらって
感じだった。もっと正確な言葉が思い出せない(>_<))を
したりして、ヤスダックが現われるのを待ち構える。
で、物凄い瞬間にクロちゃん達のお仲間(一番太った
方(^^ゞ)がヤスダックに噛みつかれたのかな?
とにかくやられる。
そんな所、子供を抱えた女性が登場。
「あれは、うちの主人です!」
そこから、ヤスダック(安田さん・笑)が人間だった頃の
回想シーン。コンビニ、清掃員、現場工事…それぞれの
場面に首にかけたタオルで汗を拭いながら、ポケットから
妻と子の写真を取り出し、ひととき和む夫。
特に笑えたのは、ポリッシャーを上手く操作出来ず、
ついには、ポリッシャーと一緒にぐるぐる回る安田さん、
ツボでした(^O^)
しかし、この人フリーター?一家の主なのに職場
変え過ぎ!な〜んて思っていて、その中のシーンで
派手なスーツ着て、街角でオケを流しながら演歌を
歌っているシーンもあり、何故か私は(これもバイトの
一環?)と思ってしまった。これが目指したい本業だった
のね(^^ゞ

ヤスダックがなかなか出て来ず、妻はカセットを
渡したんじゃなかったかな?これをデッキにかけ、
持ち上げて森の方向へ曲を聴かせようとする隊員。
それに敏感に反応するヤスダック。

このお話、続きはありますが、この辺にしておきます(笑)
ヤスダックは頭は丸坊主で服は着ていなくて、顔は
恐ろしげなメイクをした状態でした。
話としては、昔のヒーローものに似たような雰囲気が
ありました。
どうしてヤスダックのような怪物になってしまうのか?
とか、マッハ○といった特徴が少ない気がする。
特に、凶暴な所とか、恐ろしい特徴を挙げてくれた方が
データが少なめなのが物足りない感じがしました。


そして、面白かったのは、エンドロール!
話の途中で出演者の名前がテロップで出たりもしたので
大体見えたけど、よーするに「安田」だらけだったと(爆)
確かStaffまで「安田」さんで揃えていたんでは
なかったかな?
安田大サーカスと出た時は(そうだった!!)と
思いました(^^ゞ名前をすっかり忘れてまして。
映画そのものよりも、こっちがやりたかったんでは
ないかと(笑)内容そのものよりも、こっちに
ウケたし\(^o^)/


�い鯑�力する事になりましたね(^^ゞ
明日は出来ないと思うので、おそらく続きは明後日に
なるかと(笑)


N43゜��
2009年03月02日(月)

それでは、ショートフィルムの内容と感想の続きを(^^ゞ

��音尾さんの作品

オープニングで大体判るのだけど、大泉さんの作品と
違って、殆ど別の役者さんが登場。途中でキャストに
森崎さんだけは出演だと判るけど(^^ゞ
また、作風もガラッと変わる(笑)夏のある日、地方の
主人公の家に妻の13回忌で親戚が集まっている所から
始まる。その中に若い孫娘がいる。おじいちゃんである
主人公が歩いて外出しようとし、(いつもの散歩らしい)
孫娘が「ついていく!」って感じで自転車を押しながら
ついて行く。

この主人公のおじいちゃんが夏八木さん。
個人的な感覚と感想の余談を入れると、数年前の
NHKのドラマを思い出した。はっきりとは覚えてないの
だけど、鈴木京香さんも出演されていたやつ。
このドラマ、たまたま見たんですが、夏の抒情詩みたいで
あり、また結構深刻な部分もあるドラマだった。
で、これ、夏に放映されたという記憶があります。
それまでは、夏八木さんのその存在はな〜んとなく
だったんですが、そのドラマを見ている時は「この俳優さん、
あんどーさんに似てるなぁ(おい、)」とか「あんどーさんが
おじいちゃんになったら、こんな感じかしら」なんて
思ったし、そんな事を思いながらも、物語の方には
どんどん引き込まれ、何とも言えない余韻が残ったもの
でした。
それで、物語をはっきり覚えてはいないんだけど、その
余韻は結構残っていて、今回、この散歩のシーンになり、
田園風景がひらけた所で、いつか見たドラマの雰囲気と
重なった事もあり、余計に見入ったような所があります。

散歩の途中では、お絵かきをする3、4歳くらいの女の子と
そのお父さん。このお父さんが森崎さんでした(笑)
普段は他人になつかない女の子が、おじいちゃんには
手を繋ぎ、ついていく。その2人を自転車を押しながら
見守る孫娘とお父さん。
散歩の途中で、絶景のポイントが幾つかあり、その
ポイントポイントに立ち止まっては、お絵かきをする
女の子。
それは、かつて13年前に一緒に散歩していたおじい
ちゃんの妻の行動と同じだった…。

(ここで、やばい!あらずじ全部書いちゃうじゃん!と
思い留まりました(^_^;))

Lastの方、ぶっ倒れた女の子(妻)がおじいちゃんに感謝の
言葉をなんとか伝えようとするシーンでは、(この子役の子
上手いな〜)なんて思いつつも、ホロッ。

ちなみに「夏の抒情詩」的な感想はWeb上で見掛けたような
気がします(^^ゞ
正にその通り!と思い、私もこのような言葉を使わせて
頂きました(^−^)

�8夕,気鵑虜酩�

基本的にアニメーションで、「散らかしさん」が音尾さん、
「片付けさん」が戸次さんでした。お2人とも小人の
ようなスタイル。
テーマは好きです。言わんとしている事も分かります。
そして、白黒のペン(?)で描かれた部屋の様子も細かく
描けていてなかなか上手いと思います。

でも、まずこの部屋の主がむさい若者ともおっさんとも
言い切れない、さすがの私も「キモイ」と言いたく
なっちゃうようなキャラで、まずここに引いた(^_^;)

うん、最初に生理的に引いた(笑)それなりには楽しめ
ましたが(^^ゞ


あと2つ(笑)次回で終わるだろうか…ってか、明日の
ここは「N43゜��」になるのだろうか…(^_^;)



BACK   NEXT
目次ページ