mindscape
  HOME

■■■
■■
■ でざいあ。

なんだかおなかすいたな。
さっきご飯、おなかいっぱい食べたはずなのに。

ほんとはイチゴショートが食べたいのに
いくらサンドイッチを食べても
いまいち美味しくはなくて
あかい小さな苺の姿に、憧ればかりつのって、
もしかしたらいざケーキを口にしても、
思ってるほど美味しくなんてないのかもしれない。
そんな気もしたりはしてるけど。

でもあたしが今食べたいのはやっぱり
おしるこでもおはぎでもガトーショコラでもないから
とりあえず美味しいケーキやさんでも探しとこ。
生クリームたっぷりのった美味しいケーキ、
一人でまるまる一個食べてやるんだから。

2002年10月21日(月)

■■■
■■
■ DISTANCE。

言葉にしなきゃ伝わらない。
言葉だけじゃ伝わらない。
でもほんとうはもう全部、
伝わっているのかもしれないとも思う。

大丈夫、季節のせいなら、
身をひそめてやり過ごせばいいだけ。

2002年10月19日(土)

■■■
■■
■ 贈り物。

ちゃんと届いた?

2002年10月18日(金)

■■■
■■
■ きほんのき。

ありがとうとごめんなさいの言えない人はきらい。
人との約束を大切にできない人も。
そこのきみ、幼稚園からもう一度やり直してきなさい。

2002年10月17日(木)

■■■
■■
■ まいどりーむ。

想いだけがさき走る。
思いついたこと、やりたいこと、
全部をいっぺんに片付けようとして
結局一歩も前に進めない。

だけどひとつづつ順番に片付けていく、
それが一番近道なんだって気がついたから
もう焦ってはいないよ。
だって、先はまだ全然長いからね。

誰からも嫌われない人は
誰からも好かれもしないんだって
昔、塾の先生が言ってた。

たとえばあたしの場所がここなら
どこか遠くで無理をしなくても平気。
きっとそこはあたしの場所じゃなかった
ただ、それだけのこと。

あたしがここにいて、
あなたはちゃんといてくれて
それで、大丈夫。

少しずつ近づいていけますように。
叶えたい夢はまだ、とても近くも遠くも見えるけど。

2002年10月16日(水)

■■■
■■
■ HOME。

お祭りのひ、初恋の人と一緒に屋台に乗った。
その人とは一年に一度、お祭りのときにだけ会う。
織姫と彦星みたいだとたまに思ったりする。
全然違うけど。

その”恋”は、今ではもうもちろん
幼い日の想い出のひとつにしか過ぎない。
だけど彼は会うたびにあのころと少しも変わらずに
やさしい、あったかい人で
彼が初恋の人でよかったと、私は毎年思う。

一年に一度しか会わないのに、
顔を見せるのを楽しみにしていてくれる人たち。

きっといつかここを出る日は来るだろうけど
ここには帰ってくる場所がある。
親がいて、ずっと見守ってくれる人たちがいて、
懐かしい同級生がいて、思い出があって。

待っていてくれる人のいる幸せを
そこに、ちゃんと自分の居場所がある幸せを
少しだけ緊張して太鼓のばちを握りながら
かみしめるように思っていた。

2002年10月15日(火)

■■■
■■
■ ふりこのげんり。

気持ちが振り子みたいに行ったり来たり。
頑張りすぎるのはよくない。
行ったぶんだけ帰ってくるから
気をつけなくちゃ。
反対側に振れているときは
身を潜めてやり過ごすのが得策ってもの。

頑張れるときも頑張れないときもある。
自信を持てるときも持てないときもある。
でも人間だしさ。
それに人はみんな違うんだし。
何が自分にとってベストかなんて
後になってみなきゃわからないんだから
今この瞬間にだってちゃんと
見出すべき意味はあると、おもう。

がんばろうね、
でも、あんまりがんばらなくてもいいよ。
ゆっくり自分のペースで。
ちゃんと、まっすぐに前を見据えて。

2002年10月13日(日)

■■■
■■
■ nooneisresponsibleiknowiknow...

怒りなんて
あっという間に消えてなくなる。
だけど、理不尽の悲しみは
いつまでも心を縛りつづける。

怒っても、憎んでもいない。
ただ、不思議でしかたなくて、
そして悲しかっただけ。
せめて理由があればよかったのに
心からそう思った。

思い出さなくたって
事実は消えない。
確かに今の私を形作って
ここにあるから。

私でいたかった。
ただそれだけだった。
だって誰かを傷つけたり
誰かを苦しめたり
そんなことがしたくて生まれてくる人なんて
きっとひとりもいない。

ほかに何にも望んだりしないのに。
それすら叶わないの?
いったいどこへ行けばいいんだろう。

・・・ごめんね。

2002年10月01日(火)

■■■
■■
■ not過去but未来。

取り返しのつく失敗を
たくさんしようと思った。
それの許されていることの
幸せを噛み締めながら。

たくさん反省して
つぎに少しだけ
気をつけられたら
たぶんそれでじゅうぶん。

取り返しのつかないことなんて
きっと人生にそんなにはない。
だから怖がって
歩みを止めてしまわないで。

2002年09月30日(月)

■■■
■■
■ in my life.

なんでもあるようで、
なんにもないようで、
足元、ひどく不安定なまま、
支えられて立っている。

やるべきことをやる。
ただそれだけのことなのに。

ちゃんと頑張れますように。
それだけの強さをもてますように。
そう願った日。
あまりにもちっぽけで、
まるでからっぽな気がして。

2002年09月26日(木)
過去 未来 最新 MAIL