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■ ひとり。

覚悟を、決めたはずではなかったの?
いらないと拒絶するなら、求めるのはやめなさい。

傷つくのは、期待するからで
期待するのは、甘えているから。
誰かに頼ることばかり
考えているような気がした。

ねえ、どうすればいい?
いったいこの世界が広いのか狭いのか、
それさえ、今はわからない。

2003年11月11日(火)

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■ 渇望。

心のままに行きなさい。
恐れるものも
失うものも
ひとつもないくせに
何を
躊躇しているのです。

欲しいなら
欲しいと言えばいい。
どちらにせよ
決めるのは
あなたではない。

あなたの心の望むまま
ただ、
求めればいい。

諦めるのも
後悔するのも
それからで
充分、
遅くはないのだから。

2003年11月09日(日)

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■ to...

■YOU WIN。

しあわせには
なれないかもしれない。

たかのぞみで
ぜいたくで
きみのことだって
てにはいりかけたとたんに
やっぱりはしって
にげだすのかもしれない。

わかりあえるなんて
ただのげんそうに
すぎないかもしれない。

それでもきみと
ずっといたかった。

■わんこ。

しっぽが振り切れて
ちぎれる前に
誰か、気づいて。

■アイシタイ。

愛されたいのだと
ずっと
思っていた。
でもきっと
そうではなく
狂おしいほどに
あたしはあなたを
愛したくて
けれど
あなたはもう
ここにはいなくて
そして
ぽっかり開いた穴は
やっぱり
埋まらないよ。
あなたを
あなたのいた日々を
せめて
忘れたいのに。

2003年11月03日(月)

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■ 願い。

もしもあたしひとりでも
ちゃんと、生きてはゆけるの。
だからお願い、
ずっとそばにいて。

2003年11月02日(日)

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■ 往生際。

たとえば君が百万回
あたしを裏切ったとしても
そんなことおかまいなし
そう、いわんばかりに
往生際の悪いあたしの心を
心の底から思い切り
笑いとばしてあげよう
はるか秋の空高く
この宇宙の、彼方まで。

2003年11月01日(土)

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■ start。

そして私の日々が、動き出す。
奇跡のようないくつもの出来事が
あたしを包み込んで
行くべきその道を指し示す。

大丈夫このまま
ずっと歩いてゆけるよ。
もしも一人ぼっちでも
たとえばあなたと二人でも。

2003年10月30日(木)

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■ 海の見える街。

あて先のない、メールを書いた。
まちがってあの人に
届いてしまわないように。
遠くて、近くて
そしてあの人はもういない。
最後に伝えられなかった言葉が
今も私を、苛むよ。

2003年10月28日(火)

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■ Then...

あたしがあなたに
あげるもののかわりに
あなたはあたしに
何をくれるの?
悪いけど、愛情や優しさなら
間に合っているから。

2003年10月27日(月)

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■ MAN。

"You right." と、たったひとこと
言ってもらえたらそれでよかったのに
どうしてあなたはあたしのために
それだけの労力さえも惜しむのだろう。
たとえそれがまやかしの言葉でも
それでもあたしはかまわなかったのに。

2003年10月26日(日)

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■ word

その違和感は
少しずつ大きくなって
今はもう、
ごまかしようがない。

そうじゃないの、
そうじゃない。
あたしの気持ちと
あなたの言葉が
ちっともリンクしない。
そして少しずつ
かけはなれていく。

ぜいたく、
人はそういうけど、
ごめんね、
これだけは譲れない。

だって何よりも
いちばん大切なものだから。



2003年10月17日(金)
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