mindscape
  HOME

■■■
■■
■ Fairy tale。

会いたいほど会えない想いだけ
君に届くといいのに。

ざわざわ空気まで肌の上にざらついて
何もかもあまりにも
消えちゃいそうなくらい不確かなくせして
痛みだけがこの身を縛る。

ほんとうの気持ち、言えばよかったの?
言わなくてよかったの?
指先に触れる距離までは近づけなくても。

おとぎ話はもう、お終いにしましょう。

2006年03月09日(木)

■■■
■■
■ SPECIAL。

特別だけど特別じゃない。
誰もが特別だれけど
あなただけが特別なんじゃない。
そんなこと
当たり前のようにわかっているはず
なのにあたしの心が
あたしだけが特別なんだと
また駄々をこねる。

果てしない勘違いも甚だしい。
風船なら鋭い針に割れてしまえ。
張りぼてなら水に溶けてしまえ。
いったい何を
恐れることがあるのだろう。
あなた以上でもあなた以下でも
ないというのに、
そんなこと
とうの昔にみんな知っている。

2006年01月27日(金)

■■■
■■
■ omnibus。

◆VECTOR。

気がつけば、すぐに
こっちをを向きそうなベクトル。
それなら上から鷲掴みにして、
ぐいっと廻してしまえばいい。
こちら向きになど、
何もありはしないのだから。

決して君に悟られてはいけない。
決して逃げ出してはいけない。

ゆっくり歩いていけばいいよ。
だいじょうぶ、
何度だって
やり直していけるから。


◆Distance。

君の匂いが、君の音が
私の推進力となる。
触れられない距離が丁度いいから
少しの間だけ、
こうしていさせてください。

2006年01月25日(水)

■■■
■■
■ ドコマデ。

悲しみの数だけ
あなたに近づくと
確かに
信じられたらいいのに。
前に進まなくては
いけないのに
足が竦んで動けない。
泣いてばかりいても
少しも
前になんて進めないのに
ねえ、でも、
どうしたらいいの?
それでも、
いかなきゃ。
大丈夫、
まだだいじょうぶ。

2006年01月24日(火)

■■■
■■
■ CHAOS、再び。

幸せになるためだけに生きているとは思っていなくても
何もかも諦めてしまえば、ここに居る意味とて半減もする。
例えば希求し続けることの中に価値はありますか?
意味があるのなら知りたい、ひとつひとつ、何もかもに。

2006年01月17日(火)

■■■
■■
■ omnibus。

◆mean。

知りたかったことは
ここにいる意味。
すべてのことの意味。
せめて意味くらいなければ
この身を支えていくことなど
できはしないのです。

想うことから始まる明日を
諦めたりはしないけど
不安に押しつぶされそうな
夜があることも
どうか、
許してはもらえませんか。

◆愛すること。

あの時とは、
もう、違うのです。
けれど未来のことならば、
必ずしも
言い切ることなど
できない。

愛することで
ただあなたを愛することで
大丈夫
生きられるから
心配など
何もいらない。

ゆっくり
ゆっくりいけばいいよ。
しがみつくことも
諦めることもせずに
ただそのままで。
ゆくべき場所ならば
必ずゆけるから。

信じていよう
寸分の疑いもなく。
他でもない
あたしの未来だもの。

2006年01月16日(月)

■■■
■■
■ たとえ何もかもを失ったとしても。

どんなに怖くても
もう
開いた戸は閉じないと
決めたから
だからちゃんと
ちゃんと
生きてかなくちゃ
だいじょうぶ
ひとりじゃない
ひとりなんかじゃないよ。

2006年01月14日(土)

■■■
■■
■ believe。

少しずつすこしずつ
確かな足音で
近づいていけると信じられるなら
平凡な今日も
穏やかに過ごしていける。

優しい思い出も
確かな未来も
今はまだこの掌の中
あまりに淡く、儚くても。

2006年01月07日(土)

■■■
■■
■ 業務連絡。

準備に時間がかかるので
先に行っています。
寄り道しながらゆっくり来てくれればいいよ。
準備が済んで待ちくたびれたら
周辺散策でもしてるから平気。
だからゆっくり、ちゃんと来てね。

2005年12月31日(土)

■■■
■■
■ 決意。

差し出される温かな手を振り払う私は
君にこの身を委ねてしまえば
何もかも終わることが出来るのだろうか。
胸に秘めた小さな決意が揺らがないうちに
君までたどり着けますか。

2005年12月09日(金)
過去 未来 最新 MAIL