
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年01月29日(月) ■ |
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| カウントダウン |
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1900年代最後の日、カウントダウンに参加しなかった私です。 20世紀最後の日のカウントダウンもどこ吹く風で友達の家族と酒飲んでた私です。
そんな私が今カウントダウンの中心にいます。 そう、バイトが明日で終了なのです。
昨日夜かなりひどかった体調も今日の午前でかなり回復しました。 それでもやっぱり結構しんどく、こんな日は営業の皆さんの煙草の煙が、 なんだかとっても恨めしかったりします。 夕方ぐらいには結構頭がくらくらして、「もう帰りますね〜」 なんて云いながら帰ってきました。
皆から 「明日で終わりか〜」 「後24時間ぐらいで終わりねぇ、カウントダウンやなぁ」 「4回生ってことは卒業?」 なんか色々言われるのは結構嬉しかったりします。 割と気にかけてくれてるんですねぇ〜。しみじみ。
そうそう、特に嬉しかったのが、 昼過ぎに大阪から来た社内便の中身を配布していた時の事。 一通、妙に大きな袋があり私の興味をひいた。 封筒には、 「(大)上多 → (京)2Fバイト 不知火 」(両者とも仮名) と書かれていた。 私宛だー。
「何これ??」
空けてみたところ、先ず最初に私宛のお手紙が目に飛び込んできた。 「バイトお疲れ様でした。 色々とお世話になったこともあり、ありがとうございました。 就職活動頑張ってください。 上多」
嬉しくて涙がちょちょぎれそうになったもんだ。 まっ 「*それよりちゃんと卒業しーや」 って最後の一行を読むまでだけど。 どうして大阪人ってのは落ちをつけずにいられないんだろう。 ・・・人のことは言えないが。
大きな袋は東急ハンズ限定の福袋(?)の様なものらしく、 「限定」にひかれてそれにしてしまったらしい。 中身は「多分お菓子だと思います」と云われたとおり、 スナックっぽい音がしている。
せっかく自分当てに頂いたものだけど、 独り占めするのも気がひけるので早速空けて見る。
中身を見て絶句。
「ベビースターラーメンJUMBO」
・・・内容量約1KG!!・・・・らしい。
「一人で食べるなり皆で分けるなり好きにしてください」とのことだったので 半分は皆にわけ、 半分は頂いて帰る事にした。 実際には多分もって帰ったものの方が少なかったのだろうが、 その超巨大ベビースターラーメンの袋を家で飾りたかったのでそれでよいと思う。 いやぁ・・・でかいわ。マジで。
これから数日これだけで生活できんじゃないだろうか・・・・。 などと今もその袋を眺めているのだが、 そろそろ現実に戻らないといけないだろう。
明日はバイトが終わったら即効試験だ。 その試験勉強は今夜やっておく以外に手は無い。 さ・・・頑張るか・・・・・。
夜は・・・長いよね。
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| 2001年01月28日(日) ■ |
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| 一家爛々?いや、それ違うだろう。 |
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すごく寝苦しい夜だった。 なんか頭痛と頭痛と頭痛、それに咳と喉の痛みに鼻水が同時に襲い掛かってきた、 そんな苦しみのなかで何度も目覚めたような・・・ 気がしないでもないけどよく覚えてない。
起きてからの体調ははっきり言って最悪。
「あ、ヤバイな」
と何度か思ったがそこは気合でカバー。 時間をかけて調子を整え、目を覚ますと訪問者が。
伯母である。 父の兄の妻である。
いとこたちは私よりずっと年上で既にみなばらばらに住んでいる。 なので昨年伯父がなくなってからは、 伯母は長年伯父の看病をしていた家で一人住んでいる。
伯父の喪中であったので正月にも会わなかったが、 元気にしているのかどうか気にはなっていた。
「おめでとうございます。」
兄に祝いを渡している、約半年振りに見た伯母の姿は、 12年に渡る伯父の看病の疲れ切った顔から、 少しふっくらと健康そうな顔に見えた。
だが、あの頃に比べて全体に少し寂しそうな印象も受けた。
兄に向かって結婚について語る伯母。 真剣な面持ちで耳を傾ける父と兄。 なんか一時期、結婚式に誰を呼ぶかでもめてたらしいが、 この様子だと大丈夫そうやな、この二人。 ・・・また急に何言い出すかわかったもんじゃねーが。
そして伯母は帰る前に
「せっかく一家そろってるんやから写真撮らせてくれへん?」
鞄から所謂「うつるんです」を取り出す。 あんたは女子高生かっ! 相変わらずお茶目なおばちゃんだ。
ともあれ、言われて見れば今日は兄貴も休みで、 私も帰っている、両親も祖母もいる時に伯母がくる事など非常に珍しい。
ここ数年では貴重な一家団欒(?)の写真を撮って、伯母は帰って行った。
そして私も、 ここ数年では非常にしぶとい風邪を引っさげて、京都に帰ってきた。
・・・・・。 そろそろ試験勉強再開しねーと何かとやばいな・・・・。
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| 2001年01月27日(土) ■ |
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| 初めてのセミナー |
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昨日は、結局京都の下宿から、 登攀具一式と、スーツ、革靴、などを引っさげて実家に帰っていたわけです。
というのも、今日は天満の研修センターというところで、 某社の「流通業界セミナー」というのがあったからなのです。
風邪気味で調子が悪いなりにも遅れないように早く出発。 予想通り早く着きすぎて途方にくれる。
雨に対する準備ができていなかったので近所のコンビニで傘を買う。 2度さしたらすぐに壊れた、エコロジー傘なんてものを、 私は生涯、2度と信用しないだろう。いくら380円だからって!!
適当に時間をつぶした後、開始の30分前になり、 「そろそろいいかな?」 と会場に向かう。
更に予想通り一番前の席に座る事になった。
一番前の席で企画経営室の次長さんがお話してる間、 ポケットに入っていたティッシュが3袋なくなったのだから、 私の風邪もそろそろ本格的だと言わざるをえまい。
こんな感じで決して順調とは言い難かったのだが、 私の就職活動において記念すべき第1回目のセミナーが終了した。 次回は会社説明選考会・・・よくわからん名称だが2月3日らしい。 鬼は外、福は内・・・・しゃれた事をする会社だ。(きっと偶然)
結局身体の調子が今ひとつだったし、 31日提出のレポートもできていたので、 諦めて今日の夜も実家の方で休む事にした。
明日、兄の婚約の祝いを持って伯母が訪ねてくると聞いたのはその後の話だった。
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| 2001年01月26日(金) ■ |
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| 全レポート提出完了っ! |
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朝から みさきよ が遊びに(?)来た。 細かく説明すると何かと難儀が出そうなので、遊びに来たとしておこう。うん。
前夜レポートで3時頃まで夜更かしして、 その後、なんとなく様々な雑事をこなしていたら朝の7時半になっていた。 洗濯などの雑事を済ませた後で仮眠に入り・・・ 2時間が経過した頃の出来事だった。
彼らは結局1時間とかからずに用を済まし、次に北へ向かった。 北に何があるかと言うと、それはまぁここではあえて語らない。
さて、ひとりになったところで、私ぁレポートを提出しに大学へ行く。
今日提出のレポートと、31日提出のレポートである。 なんか昨夜勢いが乗ってしまって両方やっちまった。 これで試験期間が少し楽になるというものだが、 かえってしんどくしたのかもしれない、というのは後で思ったこと。(謎)
ともあれ、レポートさえ提出できればこっちのもの。 今日は金曜日。 いつものクライミングジム(@出来島)が学生割引の日。 ということで午後から行って参りました。
正直寝不足もあって体調はあんましよくなかったのですが、 不思議とこういうときに限って快調に登れたりもします。 そんなもんで予定ではさっさと引き上げるつもりだったのに、 調子に乗って随分長居してしまった。
後で思ったことですが、 クライミングで使う手の滑り止めチョーク(野球のロージンみたいなの)。 あれって絶対体に悪いです。 特に喉にすごく悪いと思う。 胃薬になるって話はうそだと思うな、如何に山野井氏のおっしゃる話でも。
そう、結局これが原因で風邪をぶり返したみたいなんですね。
はぁ、明日の会社説明会、大丈夫かいな?
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| 2001年01月25日(木) ■ |
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| リスクと保険と経済予測。 |
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タイトルは今日受けた試験の科目です。
経済予測・・・・全く勉強してません。 教科書持ち込み可、だったので油断してました。 目がさめたのが試験開始20分前。 大慌てで着替えて大学へ直行。 その時、着替えた服が裏表逆だったのはご愛嬌。 試験前の教室で後ろの席の人らが、UNIQLOについて語っていた。 ゆにくろはフリース以外大した事は無いとのこと。 ゆにくろ製品着てたら一目でわかるとのこと。 だろうなぁ、裏表逆に着たら首筋のところにタグがあるしなぁ。 遠まわしに私に突っ込み入れてくれてたのだろうか? こんな恥ずかしい体験は中々できません。 試験の結果? 単位はもらえてるんじゃないでしょうか。
リスクと保険・・ほとんど勉強してません。 試験の内容は結構難しかったけど、書けば通ると言う噂。 ま、書ける限りのでまかせをでっち上げてやりました。 多分・・・大丈夫だろう。 なんか今日は試験の合間に、日ごろ会わない大学の友達と妙によく出くわした。 やはり試験期間は大学に現れるものなのだろうか? でも今いる友達って結構卒業しちゃうんですよね。
ふっふっふ、 なんか私のことを「負け組み」扱いしてるゼミの皆さん(?)、 実は来年も学生やってられる私が密かにうらやましいんでしょう!?
なんてことを実際に云ったら、 それこそ「負け犬の遠吠え」見たく聞こえたらしい。
むぅ、こんなことお互いはっきり云える、 関西という土壌がじつはわたしはとっても大好き。
そんなこんなでレポート一本終了。
さぁて、明日は登るぞっ!!
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| 2001年01月24日(水) ■ |
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| 見学!朝日放送!! |
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なんとっ! 大阪の朝日放送(またの名をABCテレビ?)へ行ってきました。
文化経済学という講義のおまけのようなものなのですが、 この講義、結構好きなんですね。
ま、講義の内容はともかく、 今日の見学会はそれをネタにレポートを書くと言うわけでもなく、 出席をとって評価が変わると言うわけでもないのですが、 なかなかどうして結構な人数が来ておりました。
日ごろから面白い講義をする先生だからと言うのもあるでしょうし、 普通なかなか見られないものを見にいけるということもあったのでしょう。 今時の学生の好奇心もまだまだ甘く見てはいけませんな。
ともあれ、大阪福島駅から徒歩10分ほどで到着。 例によってこんなときも遅刻するアホな学生もいたりしながら、 朝日放送での見学会は始まりました。
会議室で社員の人(実は我々と同大学卒)数人からお話を聞く。 放送局とは? デジタル放送の影響は? 視聴率とは? なかなか興味深い話を色々聞かせてもらいました。
関西では「やまとなでしこ」よりも「渡る世間は鬼ばかり」の方が、 視聴率高かったんですね。 予想通りでしたが。
その後、簡単に施設見学もさせてもらいました。 放送の合間に入るCMの仕組みなどについても説明してもらい、 その現場も見させてもらえた。
「もっと近くで見てもいいよ。 あ、でも、そこからこっち入ったら何も手、触れないでね。 いきなりCM流れたりして大変な事になるからっ」
どこまで冗談だかわからない口調で話す担当の社員さん。
次にニューススタジオを見学。 この時間は使われていなかったのでゆっくり見ることができた。
「最近では紙の原稿じゃなくて、 そこのモニターに浮かび上がってるのを読み上げてるんですよ」
確かに、ニュースキャスターの目線があるであろう先には、 ちょうど良い角度に合わされたモニタが一台おいてあった。
カメラに映らない部分も含めて見たとき、 なんとなくテレビ局ってのは妙に無機質な感じがするものだ。
わけのわからん感慨にとらわれながら次へすすむ。 今度は「ワイドABCDE〜す」生放送中のスタジオへ!
これは本当に見学にも慎重を期したようだ。 まず少人数に別れて入れられ、その後も静かにするように厳重に注意された。 無論、あほな学生どももそんなことは百も承知。 誰も彼も興味津々生放送の現場に注目していた。
我々が入ったときはちょうどCM中だったらしく、 そこには普段の放送と違ったものが見え隠れしていた。 CMの間にメイクや服装を直したりするADの兄ちゃん。 他の出演者と談笑している番組パーソナリティー。 一人難しい顔で何か考えてる、おは朝芸能NOWのあの人。
そして別のADの兄ちゃんによるCM終了の秒読みが始まり、一同真剣な顔に戻る。
なんだか、視聴者参加型ゲームのコーナーで、 笑い声や拍手などで少しだけ番組に貢献してしまった。 う〜ん、どっから聞こえてくるのか不思議だった、あの音。 ちょっと謎が解けた気がする。
なんかこの一幕に微妙なドラマを感じ取ってしまったのは私だけだろうか?
どうでもいいがADの兄ちゃんらしき人の中に、 私と同じウインドブレーカーを着てた人がいた。 色も型も全く同じ。 あんなもんほかに着る人がいると思わなかった。 ちょっとびっくり、ちょっと悔しい。 今日来て来なくて良かったとちと思った。
そんなことはどうでもよく、 ほんの短い時間で、スタジオの見学は終わった。
ああ、なんか今日の文章は支離滅裂ですね。 しょうがないんですよ、明日は試験が2つ。 明後日はレポートがひとつ。
そんなこんなで若干頭が混乱しているもので。 悪いが今日のところは許してくれい。
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| 2001年01月23日(火) ■ |
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| <連載> 決戦!中国語応用!!(その3) 〜補講編〜 |
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朝7時30分。 アラームが3方向から鳴る、鳴る、鳴る。 大学の近くに住んでいるにしては必要無いほどの早起きである。 とりあえず起きて朝食をとったらボーっとする。
嗚呼、このアイドリングタイムのために生きているんだね。
やはり寝惚けてるときの思考は意味不明だ。 ともかくちょっと早めに起きた割りに結局ぎりぎりに大学へ向かう。
今日は満田先生の開いてくれる中国語の補講がある。
自転車で大学へ向かう途中、鎌倉君と千里さんを発見。 彼らも補講に出席するらしい。 同様に田守君と話している満田先生を発見。
「おはようございます。 今日なんか、大学に来る人って先生の補講に出る人ぐらんじゃないんですか?」
などと、軽口を聞けるこの先生は実に人気がある。 決して美人ではないし、時々年齢に似合わないファッションで驚かせてくれるが、 授業全体から伝わってくる熱意、学生に対する優しさ、 そこはかとなく醸し出している妙な愛嬌などが原因だろうか?
今度の補講も決して先生が休講したための穴埋めではない。 出席が足りない学生、出席はしているけど自信がない学生を対象にしている。 かといって、それに出れば単位をもらえると言うわけでもない。
「これやったら試験で7〜8割はとれるようになるよ。」
といいつつプリントを配る。 因みに朝から夕方までかかるぐらいの分量はある。
実はこの先生から中国語を習うのは3回目で、補講にも毎回出ている。 そして補講では確かに出席点による水増しではなく、実力を伸ばしてくれるのだ。
というわけで、私はこの先生を、 うちの大学において数少ない 学生の味方 と認識している。
それはさておき。
今日は今日とて昨日の試験と同じくいつものメンバーが近くに集まる。 この妙にアットホームな雰囲気を作り出しているのは、 先に説明した先生のお陰でもあるのかもしれないが、そこはもう一人、 昨日も少しふれた千里さん(くどいようだが仮名)の力も作用しているのだ。
補講の話はおいといて今日はこの千里さんについて語りたい。
真に不思議な娘である。 ・いつも着ているのはGパンとトレーナー。 ・鞄には何種類かの新聞が見え隠れしている。 ・教室で見知らぬ学生にいきなり平気で話し掛ける。 (私と大東君に影で「大将」と呼ばれている、 ごつい応援団元副団長に対してもそれは変わらなかった。 ・大将の方もちとひるんでいたのを私は見逃さなかった。) ・どうやら1年のとき私と同じ中国語入門の教室に居た。(確認済み) ・その時すごく勉強してて先生にも注目されてたのに、 なぜか今同じ再履の教室にいる。(どうやら留学してたらしい) ・いきなり中日、日中辞書をそれぞれ買ってきて机の上に置き、 「見て見て〜昨日奮発して買ってもーてん。 調べたいことあったらどんどん使ってな〜」 ・私の後ろの席で隣の人と話してるのが聞こえてきた時の事。 「それも全部中国語のノート?」 「ん〜ん〜。これは新聞の切抜きとか〜」 とのこと。 ・今日補講中にいきなり、 「うちの猫の写真見て〜」 写真を見せられた。 「むっちゃ可愛いやろ〜」 (これに良く似た状況はどこぞで経験しことがなくはないが・・・ それはもっと仲良くなってからだっけ。うらん・・・。:謎) 「まさか補講受けに来て猫の写真見せられるとは思わんかったわ」 「よかったやん、えーもん見られて〜」
細かく書くと冗長になってしまうので箇条書きで失礼いたしました。 どうです・・・面白いでしょう。
いやぁ〜、大学生活こういう人らと友達になっとかんといけませんな。 きっと私なんざ授業中は普通の人に見えるんでしょうて。
とまぁ、こんな面白い人らがたくさん(?)いる中国語応用。 こういう形で彼らに会うのも次の試験が最後なんだなぁと思うと、 ちょっと残念だったりもします。
★次回予告★ ついに私の4年間にわたる中国語との戦いに終止符が打たれる。 今度も対策は万全か?答案に書く作文は完成したか? スヌーピーはいったいどんな姿で現れるのか? そして、同日に行われる経済史の試験は・・・
次回(1月31日放送予定) <連載> 決戦!中国語応用!!(その4) 君は刻(とき)の涙を見る。
*当日は特別番組「21世紀の経済史(乙)〜職人論〜」の放送で 予定が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
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| 2001年01月22日(月) ■ |
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| <連載> 決戦!中国語応用!!(その2) 〜第1の試験〜 |
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朝一番、鎌倉君から�笋�入る。
「中国語の試験の教室ってどこやったっけ?」 君、関東出身にしては関西弁上手ね。 などと寝惚けたことを考えながら、
「ちょい待ちや、手帳手帳・・・ えっと、Z地下1やね。」 「あ、あってた。あってた。やけに広い教室やなぁ」 「あんた今大学??」 「うん、結局昨夜ほとんど勉強せんかったから今から追い込むわ!」
試験まで後2時間半ほどあるのだが。 えらい気合の入りようだ。
それにしてもちょうど良いタイミングで起こしてくれたものよ。 よし、私も最後の追い込み・・・。 (結局自分も昨夜寝てしまった。)
ま、試験場では、例によっていつものメンバーが近くの席に集まる。
「調子どう?」 「6,7,9課試験範囲やろ? 結局7課勉強してへんねん。」 こう答えるのは千里さん(例によって偽名)。 彼女のことは、面白いのでまた明日にでも書くとしよう。
まるで、高校の教室のような、妙に和気藹々とした雰囲気で試験を迎える。
結果はまぁ、そこそこ。 60点は確実にとれてるでしょう。 60点とれりゃ、単位を落すことはないからね。
今日のところはこれで勝利ってとこでしょうか? しかし、後期試験の火蓋はまだ始まったばかりなのであるっ! (続く)
★次回予告★ なんとか無事に中国語応用3の試験を終えた私。 しかし、私の行く手には中国語応用4が待ち構えていたのだった。 私たちは中国語応用4の担当講師が開く補講への出席を決意する。 次回 「決戦!中国語応用!!(その3)〜補講編〜」
この次も、サービスサービス♪
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| 2001年01月21日(日) ■ |
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| <連載> 決戦!中国語応用!!(その1) 〜決戦前夜〜 |
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明日は中国語の試験です。 朝から同じ講義を取ってる大東君に質問の電話で起こされました。
「おやすみ」
ひとしきり会話した後、電話を切るときについいつもの癖で云ってしまった。
「寝るな!」
反射的に見事な突っ込み。
「あ、そっか。勉強せなな。ほなおやすみ」 「おう、じゃぁな・・・って待て! つい電話切そうなってもたやんけ」
別に眠いわけではありません。 くり返しはギャグの基本です。覚えておくように。
今日は朝から晩まで、 息抜きしたり勉強したり、 息抜きしたり勉強したり、 息抜きしたり、息抜きしたりな日でした。
え?息抜きのほうが多い? その方が効率いいんだって。(嘘つけ)
なんかこういう日は不思議と電話が多かったりします。
姉「何してる〜??」 私「勉強」
鎌倉君「教科書の31Pのさぁ・・・」 私「もしかして今はじめたのか・・・?」
百田君「明日、例のブツを持ってきてくれ。」 私「・・・その前に下山連絡はきちんとするように」
本日のダイジェストでした。 さ、続き続き〜♪ (すごく寝てしまいそうな、よ・か・ん♪)
★次回予告★ ついに始まった後期末試験。最初の難関は中国語応用3。 4年間戦い続けてきた第2外国語相手に、 たった1日の準備で勝算はあるのか!?
次回 「決戦!中国語!!(その2)〜第1の試験〜」 君は、生き残ることができるか!?
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| 2001年01月20日(土) ■ |
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| 昨日からの続きです。 |
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午前0時を回りました。 日付が変わってもこの姉弟、まだまだ喋ります。 このペースで行くと朝の4時ぐらいまでは続くな・・・ と思っていたら今日は結局朝8時ごろまで何かしら喋ってました。 終わりごろはほとんど頭が寝ていたが。
内容は・・・ なんだっけ? なんかセカンドインパクトに始まり一年戦争を経由して近況の報告から近況の分析に至りイスカンダルへ運命背負い旅立ったかと思ったら最近の成人式で起こった問題についてやなんかを色々喋ったような・・・・忘れた。(笑)
とにかく、何かしら喋ることはあるのです。
俺、昨日から喋りっぱなしだな・・・。
とにかく、そんな状態なんで、8時過ぎに姉の家を出て家に帰り、 そのまま爆睡モードに入りたいところでしたが、 私ぁ午前中講義があったんですよ。 仕方なく大学へ向かいます。
途中でやけに高校生の姿が目に付きましたが、 今日はセンター試験1日目だったんですね。 そんな日でも大学では講義がある、信じられませんな。
今日の講義は朝から2時間ぶっ通し。 1講時目は眠くて全然だめやった。 カフェイン入りの「眠れないキャンディー」(だったかな?)をなめていたんですが全然効果なし。 よく見たら「これを舐めても眠くなるようなら素直に寝て下さい」と書いてある。 ・・・・無責任な。
ま、1講時目でそんだけうつらうつらしてたお陰か否か、 2講目は一応起きてられました。 しかも試験の内容を細かく説明してもらえたし。ラッキー。
講義が終わって外に出ると雪が降り始めていた。
「高校生も大変だよ」
わけのわからないことをつぶやきながら、地下のラウンジに下りる。 断っときますが地下のラウンジって大学の休憩所みたいなところですからね。 決しておねーちゃんがいる店じゃありませんよ。 休憩所ってのも誤解を・・・招かないか。ま、いいや。
実はここで4時間後にゼミの鍋島君(モチロン仮名)と待ち合わせている。 雪降ってるし帰るのも寒いのでここで時間をつぶすことにした。 本を眺めたり、眠ったり、また本を読んだり・・・。
睡魔を両肩に乗せたままだった私に時間つぶしなど造作もないことだった、 無論寝心地は非常に悪く、全然眠った心地なんぞせんかったが。
その後、無事 ザク打と Gセイバーのビデオは交換され(謎)、 雪がやんでいなかったので300円ぐらいの傘を買って帰ったのでした。
ところでまだまだ睡魔は去ってはおらず、 NHKドラマ「菜の花の沖」を見ながらぐったりと転寝してしまいました。 起きたのは翌日AM1時ごろ。 ぐはぁ・・・高田屋嘉平はどうなった? 結局カムチャツカ行ったのか?(行ったんだろうなぁ) 択捉は、国後はどうなったんだ???
くぅ〜〜〜・・・ ま、いっか。 第1話見逃してるし・・・。
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