
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年02月28日(水) ■ |
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| いいわけ。 |
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就職活動の合間です。
天気はあいにくと雨。
昨夜、
「明日は比較的ゆっくりできるね。」
と思った瞬間に思いついた洗濯大会は天気予報と相談の上断念。
そんなわけで今日はゆっくりと寝坊。 大手を振っての堂々とした寝坊であります。
朝10時過ぎまで寝ていたというのは最近では快挙というべきでしょう。 何もかもなまけ、だらだらとした気分はある種最高の気分でした。 最も、1時間もすれば後悔が一人歩きしだして、
「あ〜10時からのリコーの学内企業研究セミナー行っときゃよかったかな?」
なんて考えも頭に浮かんだのですが、頑張って怠けました。 絶対怠ける時間は必要なんだって。 明日から忙しくなるのは目に見えてるんだから。
と、頑張ってうだうだごろごろしていたら、大東君から電話です。
「今暇?大学会館で一緒に飯食おうや。」
応、とばかりに着替えて家を出る。
髭もそらずに髪も整えずに、普段着で出かけられる。 これってこんなに幸せな事だったのねぇ〜(しみじみ)。
さて、明日から忙しくなるとのことですが。 特に3,4日先の事はまだ考えてません。 というか、考えられないんですね。
明日、午前から某ジャスコの、午後からは某和食レストランの、 それぞれ2次面接と適性検査があるわけです。
どちらも、もしかしたら落ちているかと思っていた面接が受かっていたもので。 それだけにドキドキ感は最高潮です。 まぁ、適性検査のほうはそうでもないか。 人事の人やさしくてとっつきやすいし。(そして少々お茶目)
私見ですが、適性検査で落ちることって、 よっぽどのことがない限りないと思ってます。
もっとも、私が受けてる業界は、ですが。
人物重視! ていう会社が自然と多くなってくわけです。 そういうのを採用のモットーに掲げてる会社は、 そういうのを採用のモットーに掲げたがために、 面接の方を重視せざるを得ないんじゃないか!?
と勝手に信じてるわけですね。
まして、会社によって多少欲しい人材に違いはあれど、 業界として求められる人材はほぼ同質であるはず。
なら、一度どっかの会社の適性検査に合格していれば、 よそでも多分大丈夫。
・・・・だよね??(そうであってくれ:懇願)
と言う事で・・・・。
頑張って眠ろう! 今日はちゃんと寝るぞ〜!
寝ようとするほど眠れないなんてこともあるかもしれないけど、 それはまぁあんまし気にしない・・・。
ごめんなさい、今日の日記なんかすごくくどいですね。 緊張の現れだと思って見逃してください。(いいわけ)
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| 2001年02月27日(火) ■ |
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| 再会、祖母よ。 |
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実家に帰ってきたのには理由がある。 ばーさんがこけたのだ。 2回ほど。
で、まぁ入院と言うほどでもないし、 大した怪我ではないのだけれども、 来週日曜の兄の結婚式までに何かあったら大変、 ってことで今は結構おとなしくしている。
だがまぁ私もそろそろ怒涛のような忙しさの予感がしているので、 ちょっとでも暇のあるときに顔を見せに行っておこう、と思ったのだ。
まぁ、ばーさんは元気だった。 ただ、ちょっと自由に動けないのが寂しそうでもあった。 杖なんかついてるもんなぁ。 以前は畑仕事までやってたほどに足腰が自慢だったばーさんが。
「よぉ顔見せにきてくれたなぁ」
照れ屋の家系でこんなことを言えるのはばーさんだけだ。 で、
「今度はいつ帰ってくるんや?」
言わなけりゃ気分いいままなんだけどなぁ。
とにかく、そんな感じでした。
ところで、先日金曜日うけて落ちたと思った面接、落ちてなかったようです。 下宿の方に電話が入りまして。
「お伝えしたい事がありますので電話ください。電話番号は・・・」
聞き取れない。 電話番号が聞き取れない。 それより「お伝えしたい事」って!?
下宿の留守電を携帯に転送させたものを聞いていたので聞きなおしは不可能。 (できるけどやり方知らない。調べなければ!!!) 実家の昨年度の就職資料をひっくり返して探す!探す!探す!!!
あった!
ドキドキしながら電話してみる。 担当の方に替わってもらい・・・・
「是非貴方に次のステップに進んで頂きたいということで・・・」 「え!?本当ですか!?だって、金曜日中に・・・」 「え?僕そんなこといってないですよ。」
なんとなくこの人喋り方がMKの○山さんに似てないか? とにかく。
「金曜日の夜からスキーに行く予定だったので、 もしかしたらその日のうちに連絡できないかも・・・」
だったそうである。 確かにそんな事言ってはったなぁ・・・。 でも、「その日のうちに連絡があれば通過」て方程式を作ってしまっていたから、 「連絡なければダメ」て勝手に決めつけていたような気がする。 そして留守電。 留守電だったので何も吹き込まなかったとか・・・。 そういえば金曜日下宿帰ったら夜の8時ごろに着信があったなぁ・・・。
ともあれ。
「そんな、すっかり駄目だと思ってたんですごく嬉しいです。」 「なんだったら今から不合格通知送りましょうか?」
お茶目な人だ。 一緒に面接受けたみんなも「あの人いい人やねぇ」と言っている。 すごく学生にとって親しみやすいタイプの人なのかもしれない。
そんなわけで初の挫折は、初の大喜びへと転じたのである。 しかし、しかし、 これもまた新たなステップへの第一段階でしかないのだ。
そして。 また一つ問題が発生した。 次の試験は3月1日午後2時から、ということなのだ。
以前別の会社で受けた面接の結果次第では、3月1日に2次面接が入りうる。 3月1日は終日OKで予定を出してしまったからだ。 今日あたり、下宿の方に郵便が届いているはず。 それとても、通過の場合だけなのだが。
バイトを終え下宿に戻ってきて郵便ポストを開く。 はっきり言って、この時私の心には既にその会社を諦める気持ちはできていた。
「いつかはどこかで選ばなくてはいけない。 では、試験の日程が重なった時点でどちらを受けるかも同様だ。 日程をずらせるものならそれでもいいが、 そうでない場合は優先順位を決めておかないと・・・。」
帰り道でそんなことをつらつらと考えながら歩いていた。 今日の午前中電話で連絡をもらった方をとる。 心は決まっていた。 もう一つの方は落ちているほうが気が楽だ。
が、そう、そうなのである。 自信はあったんだ。 不思議な事に。
郵便はちゃんと届いていました。 封筒を見た瞬間、「あ、なんとなくそんな気はした」ってね。
既に決まっていた心を微妙に揺らしてくれるその封筒。
とりあえず開けてみる。
「おっしゃぁ!!」
思わず叫んでしまった。
「2次面接は9時20分より、天満研修センターにて。 3時間ほどを予定しております。」
運も実力のうち。 大学入試の結果発表を思い出した私だった。
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| 2001年02月26日(月) ■ |
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| 再会、友よ。 |
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久々に京都でのセミナーだ。 あれ?初めてかもしれない。 しかも今日はIT関連。 OSKって略される会社です。 わかる人にはこれで充分わかっちゃいますね。(分かれ)
なかなか面白いものでしたよ。 本社会議室でのセミナーだったので、 終了後施設見学もさせてもらえたし。
終了後の座談会(質疑応答回?)でちょっと変な奴がいて、 技術的なことばっかきくもんだから、ついていけなくて、 こっちの聞きたい事ほとんど聞けなかった気がするのだが、 それはまぁ、仕方ないか。
さて、こいつが終了した後で、今日は大阪に帰る予定があった。 で、とりあえず京阪七条駅のコインロッカーに隠してあった荷物を取り出す。 中の普段着に着替える。 トイレの中は狭い。
私ぁ放課後に寄り道する女子高生かい!
意味不明な自分突込みを入れつつ準備をすすめる。
ただ実家に帰るのもなんかもったいないので、 近所の友人を呼び出して飲みに行く事にした。 早い目に呼び出しておかないと3月に入ると旅行の予定がいっぱいらしい。
心斎橋のチャーリーブラウンと言う店に行った。 昨日大倉実業のセミナーで頂いた割引券が使えるし、 一度店舗を見てみたかったし、 私にとっては一石二鳥三鳥にもなる計画だ。
そんなわけで久々に実家の近所の友人、大西君(仮名)と様々に語り合う。
日頃は良く喋る私だが、こいつとはあんましたくさん喋る必要がない。 小さい時から知ってる分、もともと私がどういう人かよく知っているからだ。 その分、隠せない事も多く、それはちとつらいが、まぁそれもまたよし。
これだけ性格も考え方も大きく違う私たち2人が 16年もの間付き合い続けているのは、不思議と言えば不思議かもしれない。
でもなんとなく、こいつとの関係は一生こうなんじゃないかなぁ。 そういう安心できる間柄でもある。
「じゃ、またね。」
またって、いつのことかねぇ。 次は夏休みか、それとも来年の正月か。 その時私の就職は決まっているのか。 楽しみのようであり、ちと不安なようでもある。
ま、またね。
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| 2001年02月25日(日) ■ |
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| 早起きは三文の徳!? |
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今日も今日とて寝坊・・・・してないわい!!!
起きたのは7時過ぎ。 昨日までの日程で言うと確かに寝坊の部類に入る。
が、今日のセミナーは午後から。 14時大阪のどっかでである。
「OAPホール24階」
としか書かれてなかったので、わかりやすい建物だろうと解釈した。 一応住所を調べた結果天満橋だとわかった。
「天満橋駅降りたらすぐなのね?」
勝手な解釈である。 これが後で不幸を呼ぶ事に・・・・(前にもあった展開だ)
とにかく午前中は余裕があった。
天気が良さげだったので洗濯したり、 スーツにアイロン当ててみたりと日頃できないことを片付けた。
そして、出発の時間である。
「14時天満橋駅すぐ近くってことは、12時48分出町柳発特急で、 まぁそれでも30分前には着くでしょう。」
計算は間違っていない。 が、地理に間違いがあった。
天満橋駅を降りて付近の地図を見る。 ・・・・どこにもそれらしい名前の建物がない。 なんかすごく不安になる。
「とりあえずこの駅であってるのか?」
それ、間違ってたらもうどうしようもない。 ここはそれでいいと勝手に信じる。 そして聞き込み調査。
谷町筋をまっすぐ行って・・・あの目立つ建物・・・。
ほう、あれか。
・・・・。 遠い。
走るぜ!!!!
今日は昨日までの経験を生かしてコートを着てこなかった。 少々涼しかったが、走るには調度良かった。
途中でスーツ姿の女性がキョロキョロしている。 お? こっち向いた??
止まる私。
「あの、もしかして・・・」 「OAPホールですか?」
どうやらそうらしい。
「まだだいぶ向こうらしいですよ。」
二人して走る事になる。 走りながら話した事には、 どうやら同じ大学の同じ学部の人らしいのだ。
妙な偶然にちょっと感動。
まぁ、彼女は百貨店と金融にしぼり始めてるらしいので、 今後大学の外で会う事は少ないかもしれないけどね。
息を切らせながらたどり着いたOAPホール。 一応開始の10分前に到着したのだが。
・・・・満席である。 机と椅子がたくさん並んでる後ろに、 椅子だけが2列も並べられている。
そしてその椅子もほとんどが埋まっているのだ。
その会社の名は大倉実業。 40店舗の全てが違う業態をとっている不思議な外食企業だ。 会社の名前自体は知らなかったので、 正直こんなにたくさんの人が来るとは思っていなかった。
それは企業側も同じだったらしい。 「予想を上回るたくさんの人においでいただき」 らしいので。
とにかく、メモもとりにくいそんな状態だったが、 会社説明会はものすごいスピードで進んでいった。 なかなか、面白い。
よその外食企業の話は色々聞いてきたけど、 そのどれとも違う感じだ。
気がついたらメモをとってるノートも5ページ目に入っていた。
これは、どう考えても早く行かなかったのが悔やまれる。 質問しようにも大勢の中の一人では後ろの方と言うのは不利である。 どうしても前の方の奴が先に当てられるのだから。
VTRも前の人間の頭が邪魔でよく見えなかった。っちぃ。
まぁ、ちゃんと場所を調べて、早く出かけるって教訓で、 今日のところは締めくくるか・・・。
次回の筆記はもっと早く行ってやるからな!見てろよ〜。
あ、その前に一度店舗へ食べに行こう。 20%OFFの券もらっちゃったしね。
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| 2001年02月24日(土) ■ |
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| 渡る業界に幅はなし。 |
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意味:要するに、業界は狭いと言う事。
昨日の午後のセミナー。 一つのテーブルには4〜6人の学生が座っていました。 うちのテーブルには5人。 そのうち一人は私、一人は昨日の日記で説明した大田君と今里さん。 さらに武田さん(仮名)と松嶋さん(仮名)という二人の女の子がいた。 これを踏まえて・・・。
朝の情景。 なんか例によって例のごとく。 「寝坊だ!!!」
だが昨日ほど深刻な状態ではない。
阪急線を使うってことで、かなりマシになった。 なんだかんだで開始の30分前には到着。
今週は白崎から戻って以来どうも調子がよろしくない。 なんとか気を引き締めていかないと・・・。 違うな。 気を締めすぎてよくないのかな? 生活にゆとりをもって、前日早く寝るとか、 なんかそういうのが必要だな。
結局昨夜も今日提出の履歴書書いたりで遅くなったわけだし。 できる事は早めにやっておかないとね。
で、会場に入ってみると、来てる人はまだ一人だった。
「今日ってグループディスカッションでしたっけ?」 「ディスカッションじゃなくて懇談会らしいですよ。」
そういやそういってたような気がするな。 自分の極秘就活ノートを確認する。(何故極秘??)
「グループ懇談会。 筆記用具、質問持参のこと。」
なるほどなるほど、質疑応答大会なわけね。 じゃ、会社案内でも確認して質問考えるかな・・・
・・・ん??
次に会場に入ってきた女の子と偶然目が合う。 二人、同時に笑い出す。
「あはは、どっかで会いましたね〜。」 「ごく最近ね。」
昨日の午後のセミナーである。
「えっと、確か松岡さん?」 「松嶋です。」
瞬間的に返してくれる、さすがは関西人。 (ていうか間違えるなって。)
よく考えたら同じ業界を目指してる私たち。 こういうことが度々あってもおかしくない。 きっとこれからもよくあるだろう。 後で電話番号聞いておこ。
帰りの電車も途中まで一緒だったこともあり、 懇談会終了後、松嶋さんと少し話してみる。
どうやら次回の適正検査も同じ日程、時間帯を希望していたらしい。 今回のこの希望、先ず間違いなく通るらしい。
つくづく面白いね、縁は異なもの味なものよ。
この後昼飯ぐらい食べに行っても良かったのだが。 それぞれに午後からバイトがあるのですぐにそちらへ向かった。
「じゃ、また来週ねっ」
そしてバイトの帰り道。 昨日午後のセミナーでやはり同じテーブルだった大田君から携帯にメールが来る。
「次の適性検査3日午前にしたっ」
あ、一緒だ。 なんか嬉しい。
松嶋さんにも送ってみる。
「大田君も同じ時間を希望したらしいよ〜。」
「なんかすごいねー。世間ってせまいね〜。」
でも当然っちゃぁ当然だろうな。
業界トップのマクドナルド。 外食にちょっとでも興味のあるやつぁとりあえず受けるだろう。 ってことは、逆にいうと、 ここで会った人には他のどこか出会う可能性もまた大いにあるということか。
よし、今日会った奴らの名前、できるだけ覚えておこう。
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| 2001年02月23日(金) ■ |
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| 渡る世間に幅はなし。 |
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意味:要するに、世間は狭いと言う事。
現在の時刻は2月24日午前0時20分。 日付が変わって20分過ぎました。 合格の場合は今日中に連絡が来ます。 来ない場合は落ちたものと考えるべし。 という法則からどうやら今日の面接には落ちたらしい。
これを踏まえて・・・・。
朝の情景。 鳴り響く目覚まし時計。 叩きとめる音。 2度寝する私。 そして・・・。 ・・・・・。 「寝坊だ!!!」
例によって予定よりかなり早いのですが、 自分の予定していたよりはかなり遅いのです。
とにかく、急がなくては!!!
起きたら最後、 とるものもとりあえず奪取で準備します。
忘れ物チェック・・・・ないな・・・・おっけー!!
・・・・おっけーじゃないと・・・後で気がついた。
電車の中で、
「あ、三井アーバンホテルってどこだろう? どうせ梅田あたりだろう。」
・・・・違うと、後で知った。
今日午前中に面接を受ける会社は、以前訪問した事のある会社。 遅刻するとまずいので、前回より高くつくけど早いルートをとった。
これが最大の間違いだと、気がつくのはすぐ後だった。
地図で見るより、遠かったんですよ、このルートだと。 しかも・・・ 道を間違えて、探しながら走ったもんだからさぁ大変。
なんでこんなに暖かい日なのに、 私はスーツの上からコート着て走っているんでしょうか? 今日に限って高気圧が憎いわ。
しかも、夕方から雨だって言うから傘持ってきたのに、 いいお天気じゃない!? ぐれてやろうかしら・・・・。
汗だくになりながら目的地を探し当てる。 面接開始の20分前。 なんとか、余裕あったね・・・。
到着してみると、待ってる人は4人とも女の子。 この子らと、私、5人で集団面接なのかな? と思ったらもう一人男子が来た。これで6人。 なんか女性の比率が高い面接だ。
内容にはふれるまい。 きっと落ちた面接だ。
冒頭の内容からもそれを物語っているだろう。
色々と得るものは多い面接だったさ。
ん? 何を得たかって??
何故か、この面接を受けたメンバー、妙に仲良くなってて、 気がついたら何人かは電話番号とメールアドレスを交換していた。
しかも・・・。
「くら寿司受けるの?説明会いつ?13日?14時から?いっしょやん!」
こう語るのは今里さん。(仮名)
「そうなんやぁ〜。さて、今日は13:30からセミナーあるんやけど・・・」 「え?どこの?」 「マルシェ」 「それも一緒!!!」
そこではたと気がつく。
「・・・・この会場の三井アーバンホテルってどこ?梅田?」 朝起きたらリクナビでチェックするつもりだったから・・・。 寝坊した私は午前の面接で頭がいっぱいで、 午後の予定の事を完璧に失念していた。
「え、梅田違うで。中津やで?」
私は今日程、自分の運の数奇なることを感じた事はない。 なんか朝から浮いたり沈んだりを繰り返しているような気がする。
とりあえず時間も早かったので、 同じ方向へ行く今里さんと富河さん(仮名)、3人でマクドへ。
その後今里さんとは午後のセミナーが終わるまで行動を同じくする事になる。
この今里さん、R大学経営学部なのだが、 今日はこの学部に妙に縁があったらしい。
午前の面接では国分さん(仮名)が同じくR大経営学部。 で、国分さんと今里さんは知り合いではなかった。 (因みにこの二人、実家は私と同じローカル線の沿線だった!)
そして午後のセミナーで同じグループになった大田君(仮名)もR大経営学部。 今里さんも同じグループだったので意気投合していたが、 やはり知り合いではなかった。
・・・が。
「今日午前中に受けた面接で経営学部の国分さんて人おったよ。」 「あ〜、きっこんか!それむっちゃ友達やわ。」
・・・・世の中って狭いですね。 大田君と国分さんは友達だったらしいです。
しかし・・・なぜうちの大学の人は一人もいないのかね?? うーん、ま、いいか。
とにかく、そんなこんなでなんだか微妙に人脈が広がった、 そんな就職活動と関係あるのかないのかわからない成果に喜んだ日でした。
ちゃんちゃん♪
さ、明日のグループディスカッションで提出する履歴書さっさと書くか〜。
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| 2001年02月22日(木) ■ |
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| とちった!!! |
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しまった! 今日も寝坊か!?
と思ったらそれほどでもなかった。 挽回可能な時間です。
でもあまり熟睡できなかったなぁ。 昨夜履歴書書こうと机に向かって・・・。
・・・・え?
途端に目が醒める。
いかん!履歴書全くかけてへん!!! どうしようどうしようどうしようどうしよう。
そうだ!
と悩むこと0.9秒、思いつく事0.1秒。
昨日押印してなくて出せなかった履歴書を取り出して、 これに印鑑をぽちっとな。
書いてる内容は・・・ふむふむ、今日のところでも通用する。(爆)
そして時間があまったので、スーツとシャツにアイロンがけしてやる。 これも昨夜やる予定だったのに・・・まぁ仕方ない。
準備出来次第出発する。
なんか今日はやる気が起きないなぁ・・・面接なのに。
面接自体は初めてではなかった。 が、集団面接らしい、今日のところは。 これは初めて。
待合室(?)で隣の人々に話し掛けてみる。
「10時半からの面接ですか?緊張しますね〜。」
「ええ。」 「そうですね。」
「やっぱりこういう関係の会社回ってるんですか??」 「はい」
「面接初めてですか?」 「初めてです。」
お前ら会話する気あるのか。 なんとなく面接前にお互いの緊張をほぐしてみようと思ったのだが、 どうもこの人たちリアクションが乏しい。
まるで私が面接官みたいじゃないか。
そうか、きっと頭の中で面接シミュレーションしてるんだな。 ならばもう何もいうまい。
面接が始まる・・・・やはりそうだった。 先ほどの奴らは答えをあらかじめ用意していたようだ。
「自己PRをお願いします」
さっきの二人は妙にきっちりとした標準語で喋りだす。
さっきは関西弁だったろうが・・・。 なんか型通りの答えばっかりで面白くない・・・。
私ですか? ここの会社は内定もらってもきっと入社しないので、 心の底から正直に、自分らしく喋りました。
「うちのラーメン食べた事ありますか?」 「すみません、まだありません」
ここまで正直だ!
ただし、この面接終わった後で食べに行ってみました。 調度バイト行くまでに時間があったからね。
これは・・・・。 うまい。
「おいしいラーメン」という名前をつけるだけの事はある。 天下一品のラーメンを始めて食べた時、大変ショックを受けたことを思い出す。 後にその店は本店と大きくかけ離れた味の店だと知り更にショックだった。
でも、このラーメンはきっとあれよりもっと一般受けするだろうなぁ。 あっさりしてるし、好き嫌いが少ないと思う。
隣に座ったカップルの男の方。
「この味はよそで食べた事ないと思うで」 「スープ、飲むたびに味変わるやろ?」
物知り顔で女の子に説明しています。
「おいしいよぉ〜」
泣きそうになりながらそう繰り返す彼女の耳には入っていない様子。
うーん、でも確かにおいしい。
宣伝文句は 「一度食べればその味に驚き、三度食べれば病み付きになる」
今日。 バイトで帰りが遅くなってお腹がすいた時。 早くも、不思議と口の中にあの味がよみがえってきて、 もう一度食べたいな・・・。 と思った物でした。
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| 2001年02月21日(水) ■ |
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| とちった!! |
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朝一番から大失敗。 むしろ、昨夜の話かな、失敗したのは。
昨夜、今日適性検査を受ける会社に出す履歴書を作成していた。 なかなか、まぁ自分自身を良くあらわせた履歴書がかけたと思うのだが、 詰めが甘かったのです。
起きた時にはその事には気付かず、慌てて出発の準備をしました。
寝坊したので確認してられなかったんですね・・・・。
いつもなら時間より早く出て京阪電車でゆっくり行くのですが、 仕方なくお金を多めに払って阪急電車に乗りました。 お陰で、どうやら遅刻は免れそうです。 京阪の定期を持っている私には痛い出費となりましたが。
路線を変えることによって、 結局いつもどおり30分前に会場に到着する事ができました。 前回セミナーを受けた時と同じ採用担当者だったのですが、 この人も少し寝坊したのでしょうか?
前回は1時間も前に開場していたのに、 今日は30分前になっても現れません。
息を切らして登場し、 「おはようございます。」
そんな慌てなくても・・・・・。
そしてお待ちかね、履歴書の提出です・・・・が!
「あれ?それ印鑑は??」
がーん。
押し忘れてる・・・・。
「持ってきてる?」
ふるふる。(首を横に振る音。)
「じゃぁ、次回でいいです。」
あるのか!? 次回は本当にあるのか!? 今日の筆記試験、これで自動的に落ちたってぇことはないんだろうな!?
なーんて、心安らかならざる状態を隠しながら、 一生懸命SPIに取り組みましたとさ。 うーん、これで落ちるってのはきっとよっぽどなんだろうな。
受かってる事を希望します。
さて、この後、サークルの継続手続きがあったのですが・・・。
けったくそ悪いので省略。
たいしたことではないのですが、
「名前間違えられた!!!」
ってだけです。
ということで疲れました。 あ、明日面接受ける会社用にまた履歴書書かなくちゃ。。。
でも・・・・眠いなぁ・・・・。
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| 2001年02月20日(火) ■ |
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| 学内セミナー |
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うちの大学では学内セミナーというものがある。
「セミナーは大学でやるものだろう!!」
等と言う天然ボケは辞めてください。
学内で行われる企業セミナーのことです。
2月始め頃からほぼ毎日開かれており、 かなり有名な会社がたくさん呼ばれているのですが、 何故か私は興味ある会社のセミナーがある日に限って 別の会社セミナーが大阪などであったりするのです。 勿論そちらを優先してきました。
そんなわけで一度も出席した事なかったんです、学内セミナー。
今日出たのは村田製作所と�螢ぅ轡世裡欧帖� 本当はもっとたくさんあったけど、午前中熟睡していた事と、 午後の会社の中で興味あったのはこの2社だったのだ。
内容は、まぁ普通のセミナーとあまり変らず。 但し、時間が1時間なのでかなりコンパクトなものにはなっている。
違う点は学生の側。 学内のセミナーは私服での出席ができる。 それに、出かける手間と交通費がかからないので、 志望度の低い学生がなんとなく出席する事も多いのだ。
そんなわけで・・・。 学内セミナーは緊張感に欠けた。
学内セミナーでアンケートを書く場合などもあり、 学内でセミナーが行われているのにいってない場合などはポイントが低い、 等と言う噂も出回っているぐらいなので行くに越した事はない。
でも、やはりこの緊張感のなさはなんか嫌。
やっぱりセミナーは、スーツを着て知らない人ばっかのところへ飛び込むのが一番じゃないかな?
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| 2001年02月19日(月) ■ |
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| リゾートクライミング。 |
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早朝5時過ぎ。 百田君がなんかごそごそ動いてるのがわかる。 私も寒くてよく眠れなかったので諦めて起きる。
寒さに震えながら家の前まで出る。 そろそろ木下君が迎えにくる時間だ。 来た・・・・ビッツ・・・・それ・・・借りたのね・・・そう。 まぁ、そこらへんのことは多くは語るまい。
とにかく我々は木下君の運転するレンタカーに揺られて和歌山を目指した。 リゾートクライミング、それが今回の目的である。
和歌山県の白崎。 カモメ(?)が飛び交い、海がきれいでなんだかまさしくリゾート地だ。 奇怪な形の石灰岩がなんだか素敵で、 しかも今日は日本全国高気圧に覆われ春並の陽気だったのだ。 昼過ぎの暖かい時間には半袖Tシャツで丁度良いぐらいだった。 こんな日に和歌山に来ていた私たちは正直かなり運がいいと思う。
透き通るような青空と輝く海を背景に、 私たちはしばしの間ゆるりとしたクライミングを楽しんだ。
例年にも珍しい陽気と、石灰岩と海による不思議な景観のお陰で、 あたかも異国にいるかのような不思議な気持ちで没頭できた。 就職活動に忙しい私にはとてもよい休養になった。 疲れたのは疲れたけど。
が、日帰りの予定だったのと、 レンタカーを夜8時までに京都北山に帰さなければいけないという契約が、 我々を現実に引き戻した。
最後まで岩にへばりついて頑張る倉林君に昔の自分を思い出しながらも 撤収準備にかかる。 (こんな書き方をしてますが、 実は経験の浅い倉林君のほうが私より上手かったりします。)
そうして、全員が心地よい疲労感の中で車に乗り込み京都を目指す。 運転の木下君、眠いのによぉ頑張ってくれた。
ところでこの白崎のクライミングエリアが立ち入り禁止区域である事は、 帰宅してから知ったのであった・・・・。
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