
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年03月10日(土) ■ |
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| 家族の標本〜我が家の場合〜(その2) |
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こういう話は伏せておこうとも思いました。 少し時間が経ってからとも思いました。 が、やはり記憶が鮮明なうちに書いておきましょう。 タイトルは柳美里さんの、まだ読んでいないエッセイから拝借。 絶対近いうちに読む予定です。
自然と目がさめた。 眠れなかったというわけではない。 なんとなく・・・である。
時計はまだ5時を指している。
「早すぎるな」
しかし私は朝の支度を始めた。
今日の面接は午後から。 決してこんなに早く準備する必要はないのに・・・。
準備が出来次第私は出発していた。 目的地は無論病院。
面接には行くつもりだったが、それまでにできるだけ多く病院にいよう。 何故かそんな気持ちだった。
昨夜は親父が朝夜通しついていたらしい。 今朝になって忠志兄と交代し、仮眠をとりに帰宅したらしいのだ。
そんなわけで、私は忠志兄と二人だった。 忠志兄も色々な事を話してくれた。 こうして伯母や従兄と話す機会は本当に今までなかった。
なんだか妙な気分だ。
午後には由美姉が息子二人(2歳と1歳)と旦那を連れてきた。 ばーさんにとっては ひ孫になるんだぁね。 ひ孫が呼びかけた時、確かにばーさんは反応した。 閉じられがちだった目が、キョロキョロとひ孫を探していた。 何か云いたそうな口元・・・ 喋らせてやれないのがもどかしい。
そして、私は就職活動に戻った。 午後からは、面接があるんだった。
グループディスカッションだったが、 ばーさんの事は切り離せて、全力を出せたと思う。 もっとも、それでもうかってる気は少しもしなかったけどね。 スポーツ、海、外食、ディスカウント、∞、宇宙、旅行、 等のテーマのうち一つを選んでのフリートーク。 一人、凄く上手な奴がいた。 沈黙が落ちそうになったら新しい話題を提供し、 喋ってなさそうな奴に水を向けてやる。 こいつはきっと、合格だな。 私はかなり・・・微妙だな。 結果は見てのお楽しみ・・・か、ま、やるだけの事はやったさ。
そして、一度京都にもどって服を着替えたらまた病院へ。
今夜は父親と二人で徹夜だろう。
今のところ、ばーさんの容態は安定しているが・・・
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| 2001年03月09日(金) ■ |
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| 家族の標本〜我が家の場合〜(その1) |
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今日は1日予定が空いていたので、百田君と人口壁に行く予定だった。 午後1半集合予定だったのでしばらくゆっくりしていたのだが・・・。
午前10時ごろ母親から電話があり、全ては変わった。 即刻百田君の留守電に行けなくなった旨を伝え、 諸々の準備を整える。
祖母危篤・・・との事だった。
1月3日に見舞いに行ったばーさん(その日の日記参照)と 2月27日の日記に登場するばーさん( 同上 )は別人である。
前者が父方の祖母、 後者が母方の祖母である。
母方の祖母は現在、自由に歩けると言うほどではないまでも、 随分回復してきている。 もっとも、目が離せる状態ではないのだけれど。
父方の祖母は正月過ぎから・・・ずっと入院中だった。
病院に到着する。 父親が一人ベッドの隣に座っている。 心電図を表す機械(なんていうのだろう)が規則的な音を発する。 酸素ボンベがコポコポと泡を立てている。
ばあさんが規則的な寝息を立てている。
話し掛ければ時に反応をする。 時々何か答えようとするけれど、声が出せない。 そんな状態らしい。
夕方、伯母が来た時点で父親は一時帰宅した。 長丁場になると踏んでの交代だ。
伯母と二人になることなんて珍しい。 私は伯母と色々な話をした。
ずっと一人暮らしをしていたばーさんのことは、 私はあまりよく知らなかったのだ。
伯母は伯父と結婚する前からばーさんのことを知っていた。 仲良くもあり、仲悪くもあったらしい。 私の知らない色々な事を聞かせてくれた。
さらに数時間後、従兄の忠志(仮名)と従姉の奈美(仮名)が仕事を終えてきた。 後は忠志兄に任せて、今日は帰ろうということになった。
「1週間で2回以上会うなんて珍しいね」 確かに、奈美姉の言うとおりだ。 奈美姉とは7年、その上の由美姉(仮名)とは9年、忠志兄に至っては11年も 年が離れているのだ。 兄貴も含めて、私以外はみんな仕事をもっている。 先週の兄貴の結婚式ぐらいしか、今年全員そろう機会はなかったのだろう。
そう思うと、人、一人が生死の間を漂うというのはやはり大事なのだ。
駅で、別れ際に奈美姉ができるだけ明るく云った。
「じゃ、また明日ね。」
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| 2001年03月08日(木) ■ |
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| 就活な1日 |
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第一部 朝から決断。
うたた寝から復活。 時計を見たら午前4時半。 それって寝たうちに入るのか? 山口君が帰ってからの3時間ちょっとしかたってないやん。
等といっていられないのも現実。 がばっと起き上がって書きかけの履歴書を完成。
これ、今日持っていくのよね。
そして、ある会社にメールを送る。
昨日はセミナーに参加させて頂き・・・云々。
やっぱり受ける気がしなかったあの会社。 エントリーシート出したけど受けないよ。棄てといて。 との旨をメールで送っておきました。
正直その会社の次の選考と同じ日に入っていたセミナーを削るほどには、 その会社には魅力を感じなかったという事です。
ご縁がなかったということで・・・。 この就職活動で私が企業相手に始めて出した不採用通知でもあります。 就職活動ではこういうこともきっとアリ。
さて、中途半端な時間で寝てもきっと寝過ごしてしまうだけでしょう。 これから日記の編集でも始めますか・・・。
こうして私の朝ははじまった。
第二部 午前のセミナーにて。
とある紳士服の会社セミナーです。 ここが・・・・凄かったんだ。
いや、わかってる。 もちろん、この人らが接客のプロだってことはよぉく分かってる。 でも・・・・。 あんたら演劇の練習でもやってんのか?
妙に発声が良いし、間の取り方もうまい、視線の配りも良い。 絶対舞台で練習してるでしょう!? それ、入社1年経たない人の動きじゃないぞ!?
しかも、後からきた入社2年目の人はもっとすごかった。 上記の喋りの上に、体の動きが追加される。
妙に腰が低く、身振り手振りが大胆。 うなずく時も体全体、振り向く時も体全体。 なんだか女性的な印象を受けたその人は男前。
なんだかなぁ・・・・。
ま、いっか・・・・。 なんかうまく感想がまとめられないや、あはは。
第三部 午後の面接にて。
どうも、ここの会社とは縁がないのかもしれない。 ちゅうか、私が深層心理でやる気ないのかもしれない。 いや、実際結構やる気ありません。 そんな気持ちが表に出たのか、またやっちまいました。
前回印鑑押し忘れで履歴書提出できませんでした。 今回は印鑑も押し、写真もはり、書き漏らしもなく。 ばっちりじゃん、って思って行ったんですが。
廊下で面接待ってる人、みんな「2次面接」なんですよね。
「1次って集団でしたよ」 親切に教えてくれるが、どうやら次の面接は私一人らしい。
「適正検査の結果がよかったから1段階飛んだのでは?」 数学悪かったって感触だし、それは絶対違うな。
とにかくどうでもいいことで妙に緊張して、そして自分の番。 素早く履歴書を取り出す。
「1次面接アンケートは?」 「は?」
そんなの・・・あったっけ・・・あったっけ・・・? あった・・・・。 いわれてみればあった。 大体、何で今日に限って私は、面接受ける会社の資料一つも持ってないの? そら、前夜は(早朝か?)午前のセミナー会場調べるので大変だったけど・・・。 だからってそんな初歩的なミスをするかなぁ!?
もう・・・この会社は落ちたと思おう。 どうせやる気ないし。 でもとにかく勉強にはなった。 「初心わするるべからず」ってことで。
第四部 メールにて。
夜のことです。 家でテレビを見てボーっとしていた時。 2月23日の面接の時、一緒だった市原さん(仮名)からメールが届く。
「やっぱり適正検査で落ちてました。えへ。」
なんだか妙にショックでしたなぁ。 この人、なんていうか凄く友達作るの上手で、 面接前後のほかの学生への気配りやなんかを見てても、
「あ、この娘、受け答えはしどろもどろの時もあったけど、 多分絶対うかってるだろうな。」
と思ったら、やっぱり1次面接は受かっていたらしい。
適正検査で落ちることはあまりないと聞いていたので、 数学が苦手とは言え、この人がここまでだったというのは残念だった。
面接なんかで仲良くなるのは良いけど、こういうときはつらいね。 たった10人の採用枠。 自分がちょっと尊敬できる学生が落ちて、自分が残った時。 本当に自分にそれだけの価値があるのかと考え込んでしまう。
仮に最後の(採用の)10人に残ったとして、 私はきちんとその会社に入社するのだろうか。 入社しなかったとしてその人たちに顔向けできるのだろうか?
でも、それだけは情に流されて決定する事はできない。 自分の人生がかかっているから。
ただ、 自分が残った背景には、他の人が落ちているという事実は忘れてはいけない。 そこにはそれだけの重みがあるということは。
なんか随分当たり前のことを再確認しながら、 当たり前のことがわかるようになっただけマシか。 と思った。
同時に思う。 ここで落ちる人、残る人がこうして出てきても、 もし同じ業界を目指すならきっとまたどっかで会うことだろう。 それが就職活動中か、就職後かはわからないが。
この就職活動を通しての様々な出会いは、 同じ業界の別の会社に就職するであろう私と彼らの顔見せの儀式なのではないか。 時にそんな風に思えてならない。
集団面接で「この人すごい」と思えた人がそこで落ちても。 私から見てそう思える人は、きっと他の会社の誰かが認めると思う。
私だって、この先この会社の2次面接、最終面接と最後まで勝ち抜けるかどうか、 それは終わってみなくてはわからないけど、 どこかの会社には必ず潜り込んでみせる。
そしたら、この前の集団面接で一緒だった6人は、 きっと来年には同じ業界に同じ年度入社した人間となるわけで。
そう考えたらなんか感慨深い。 今のこの人らとのこういったつながりを、 後々まで持っておけばなんか凄く面白い事になりそうな。 そんな気がする。
みんな、それぞれに行き先が決まったら連絡しようね。 そんで皆が落ち着いたら、約束どおり飲みに行こうね〜。
(ごちゃごちゃしててすんません。)
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| 2001年03月07日(水) ■ |
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| いつか見える・・・きっとわかる・・・ |
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今回タイトルと内容はあんまし関係ありません。 なんとなく大黒さんのCDが近くにあったんで、そこから。
○その1 「駄目だこりゃ♪」(←無論いかりやちょーすけさんで)
けだるい。 力いっぱいけだるい。
起きる気がしない。 だるいだるいだるいだるいだるい。
朝一が志望度の低い企業のセミナーだとこんなものなのか。 そういえばカッターシャツにアイロンもかかっていない。 一応形態安定のシャツなんで見た目は大丈夫なのだが・・・。 なんか気分的に一段落ちるのは否めない。
えっと、大阪駅から徒歩10分として、10時開始だから・・・。 で、30分前に到着するとして、 京橋から環状線・・・・
緻密な計算が頭を支配する。 脳内天秤の上では睡眠と就活がシーソーしている。 というか、この状況では明らかに睡欲が勝っている。 上記の計算(?)は少しでも多く睡眠を確保する経路の設定なのだ。
おし・・・。 眠い目をこすりこすり、仕方なく起きる。 やはり気分は乗らない。
IT業界というのは決して嫌いな業界ではない。 こうしてここで日記を書いているぐらいなのだから、 私の生活でも結構深い位置で結びついているはずなのだが、 人気の業界である事と、趣味と仕事を分けたい気持ちが強いからか、 私にとってあまり志望度の高い業界にはなりえなかった。
しかし一応は行っておかなくては・・・。 就職活動は義務感でするものではないと、後になって再確認した。
というぐらいなのだからあまり良いセミナーではなかったのだろう。 別にセミナーそのものに不満はなかったのだが、 集まっていた学生たちに不満があった。 リアクションが乏しい。 なんかあんましやる気のなさげな人が多いんですわ。
後で大東君と電話で話した時には、 「そういうところで違いを見せ付けんねんって。」 云われたけど、そういうのはどうもあわない。
私は決して私という個人ではなりたたない。 集団が存在して初めて個人が成り立つと思っている。 私と会社ではなく、私と周りの人と、そして会社。 つい、いつもこういう考え方をしてしまう。
目の前にいる採用担当者+周りにいる学生のうち何人かと、 将来一緒に仕事することになるかもしれない。
そんな事を想像してもピンと来なかったし、 無理に想像してもなんかやっぱり違うと感じた。
一応だが、エントリーシートには記入して帰った。
○その2 「会社に入った君がいる〜、大学残った俺がいる〜♪」(←ジョージアのCMで)
夜、大東君からの電話で、
「成績表が実家に送られているらしい」 旨を確認。
早速実家に電話して探させる。 電話口で風邪気味の母親に読み上げさせた結果、 今年度秋学期の単位はほぼ全部取れていたようだ。 1科目、取得できてるかどうかが微妙な単位の確認を忘れていたけれど、 取得単位数と前回まで取得した単位数によるとどうやら取れているらしい。
今回は・・・がんばったからね。 当然だよ。 なんてうそぶきながらもホッと胸をなでおろしている私。
そして、夜10時。 待ち合わせの時間到来。 卒業が決定した山口君(仮名)と養老の滝へ行ってきました。 以前から「関西はなれる前に一度飲みにいこう!」との約束だったので。
就職活動の話なんかをしながら、閉店ギリギリまで飲んでました。
昨年就職活動をした彼も、 「面接会場で隣の人に話し掛けた時のリアクション」 について私と同じ見解を持っていたようです。
つまり。
面接前の控え室。
〜〜〜〜〜話しかける側〜〜〜⇒〜〜〜〜〜話し掛けられる側〜〜〜〜〜〜〜〜 男から男へ話し掛けた時。 ⇒ 一言、二言の返事、後はまた瞑想に戻る。 どうやら面接の答えを考えているらしい。 女から男へ話し掛けた時。 ⇒ とりあえず愛想良く返してくれる。 どうやら若干の下心が存在するらしい。 男女問わず女へ話し掛けた時。⇒ 本音はどうあれ楽しく話してくれる。 どうやら話しているほうが落ち着くらしい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 もちろん上記は「こういうことが多いね」というだけの話で、 「話しているほが落ち着く」いう男も結構いるようです。 でもやっぱりこういうケースが多いみたいですね。
そして山口君曰く。 「そうして仲良くなった女の子は就活が終わると消えていく・・・」 らしいのだ。(爆)
こんな風に山口君と飲むのは良く考えたら初めて。 大学入って最初に知り合った友人だったのだが、 お互いクラブ、サークルの志向は全然違ったため会うことも少なかった。 時々思い出したように連絡をとり、引越しを手伝ったりもしてもらった。
勤務地はどこになるかまだわからないらしいが、 とりあえず関東方面と考えてほぼ間違いないようだ。
関西から貴重なキャラがまた一人失われていく・・・。
まぁでも、彼とも本山君のようにどっかでばったりあうのだろう。
なにはともあれ、卒業決まったみなさん、おめでとうっ。
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| 2001年03月06日(火) ■ |
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| 睡魔はきまぐれに |
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はい、どうやらばっちり起きられたようです。
とはいえ、9時半に江坂に到着した私はあくびを必死で我慢しながら、 大同生命ビルを目指します。
10時には予定通りセミナーが開始されました。 眠かったのは当然ですが、興味は眠気を打ち消してくれるのでしょうか。 (時にそうでない時も多々あるが。) 約2時間の説明の間、私の目は爛々と輝いていました。
・・・大学でこんな事ができていれば苦労はしなかったろうに。 云ってもせんないことながら、ついつい考えてしまうものです。
とまと&あそしえいつ。 それがその会社の名前でした。 地域密着型という響きは私にとって大変魅力的なものです。 面白い会社だ・・・と率直に感じました。
さて、午後は大阪市北区の郵政互助会ビルで・・・。
ってそれどこ? 江坂を離れる前に言い知れぬ不安がよぎります。
しかし 「OAPの轍は踏むまい。」 そう、次はあの時の会社の筆記試験なのでした。 北区の郵政互助会ビル・・・最寄り駅はどこなのだろう・・・。
おし、住所はわかってるんだからコンビニで地図を見ようっ。 当然のことですが店員さんに教えてもらうわけではありません。 売ってる地図を立ち読みするわけです。 この手段は住所がわかっているけどアクセス方法がわからない。 そんな時に案外便利です。
昔、大学に入ったばかりで、 京都の地理に全く通じていなかった頃よく使った方法でした。 (↑それこそ烏丸通と河原町通りの位置関係も知らなかった頃。)
数分後、コンビニから出てきた私は、 質素なお昼ご飯とお茶を携えていました。 どうやら目的地が特定できて気分上々、ついでに買い物でも・・・ ということだったようですね。
2時間の筆記試験、さっさと終わらせた私はまっすぐ帰るはずが、 なんとなくそこら辺をゆっくり歩きました。
帰り道、以前いた印刷会社の大阪営業所が目に入りました。
時間的にそれほど忙しい時間帯ではないはず。 遊びに行ってみようっ♪
6Fまでの道のりをあえて階段を使用する私。 忙しかったらすぐに帰ろう。 知ってる人がいなかったら、笑って誤魔化して逃げようか? いやいや、ちゃんと京都の元バイトと説明して・・・・。
考えているうちに6Fに到着。 とりあえず入り口から中に向かって声をかけてみる。 「こんにちは〜」
受付に素早く現れる女性社員。 「はい、こんにちは〜」 私の安心した笑顔を見て一瞬動きが止まる。
1秒。 2秒経過。
そして、笑いが起きる。
「こんなとこで何してんの〜」
以前ベビスターラーメンJUMBOを下さった上多さんとの再会である。
「就職活動のついでに・・・。 たまたま近くを通りかかったもんで。 お忙しくなかったですか??」
この時期のこの時間はまぁ大丈夫だろう、 という大まかな計算の下立ち寄ってみたのだが、 (実際何度も近くへは着ていたが、 忙しそうな時期には素通りしていたのだ。) 時ならぬ多忙さを見せることもあるので一応尋ねてみた。
どうやら大丈夫らしい。
その後、バイト先の事、就職活動のこと、色々と立話し。(←受付で) 通りかかる社員のみなさんが、
「就職活動?ええ会社あるで〜」 その先は聞かなくてもわかる・・・・。 同系統のネタに、
「を?うちの会社受けにきたんか?」 というのもあるぐらいなんだから。(そう云った人もいた)
みんな冗談とも本気ともつかぬ口調でそんな事をいいながら通り過ぎていく。 そんな彼らはほとんど初対面。 さすがは大阪営業所である。
「でも、うちの会社はやめといたほうがいいと思うで」 この時だけ上多さんの表情から笑顔が消えた。 どうやら本気でやばいらしい。 なんとかギリギリ、会社としてはやっていけるが、 その後の伸びが期待できない、とのことらしい。
なるほど・・・。 でも。
「もし半年ぐらいして就職決まらなかったらコネ・・・」 なんて軽口も忘れてはいけない。
それが関西人のコミュニケーションなのだから。
そして、 帰りの電車では疲労と眠気を思い出し、泥のように眠ったとのことだ。
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| 2001年03月05日(月) ■ |
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| 旅 |
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早朝5時半、私は実家の布団の中で目を覚ました。
・・・・。
人間正直な方がよろしいな。
訂正。 早朝5時45分、実家にて父親に起こされました。
そう、まだ実家にいたんです。 昨夜は一仕事終えた父親の晩酌に付き合い、 まぁ、京都まで戻ってられるはずもなく。
でも今日は朝から京都でセミナーがあるので、 ゆっくり寝てもいられず・・・。
あ、そうそう、木下君が今日から海外一人旅するので、 関空は無理としても新大阪まで見送りに行く事になったので、 京都へ向かう途中で新大阪にもよりました。
とにかく、早起きしなくてはいけなかったのです。
そんな状況下で頑張って新大阪に到着した私。 百田君も時間きっかりに登場。 木下君が時間通りに現れたのは当然。 ・・・・。 一人足りない。 大東は何をしている・・・・?
彼に似合わない携帯電話を鳴らしてやっても・・・・
「・・・現在電波の届かないところにおられるか、電源が入っていない為・・・」
・・・・。 地下? それとも電源切ってる??
再度チャレンジしているところに、百田君のPHSが鳴る。
「大東家」 えらいところからの着信である。
どうやら今起きたらしい。 ・・・・。 ま、仕方ないか・・。 �笋靴討�ただけでもよしとしよう。
ま、とにもかくにも木下君は無事に旅立ちました。
私は京都まで戻り、午前中はある会社のセミナーを受けましたが、
「後で質疑応答の時間をとります。 質問がなければこちらから当てますので、 なにか質問を考えて置いてください。」
おいおい、その発言で私は随分やる気をなくしたぜ? それ、云っててすごくナンセンスだと思わないかい? あ〜、もう。 やめたやめた〜、この会社受けるの〜。
結局社長が語ってる間も後半部なんかはうとうと・・・って感じだった。 失礼だったかもしれないが。
言い訳するわけではないが、他に寝てる奴がいたのは知っている。 奴らは真ん中列のかなり前の方に2,3人はいた。 だから自分は悪くないというつもりはない。
でも、まぁ、あんましまじめに聞く気はしなかったのも事実。
次回会社訪問は電話で受付か・・・・。 いかなくても良いかな? なんて思ってしまった。 ああ、ここにこんな書いたら多分マジで行かないかもね。(笑)
ところで今日、昨日分の日記結構適当かも。 実は先週金曜日から4日分の日記を今日まとめて編集しました。
・・・・すっげぇ眠い・・・・早く寝ないと明日もヤバイな・・・。 きちんと起きられえるのだろうか・・・。 朝7時半に京都を出発・・・。 すごく不安だ。
結果は明日報告。 御期待あれ。
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| 2001年03月04日(日) ■ |
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| 一大イベント |
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昨夜お話しましたとおり、 今日は兄貴の結婚式でした。
うーん、詳細はなんとなく語るの辞めときましょうかね、やっぱり。 なんか色々な事がめまぐるしく進んで、 長いようであっという間に終わってしまいました。 色々と思ったこともあるんだけど、なんか書くのはなぁ・・・。
せっかくだから私の胸にしまっておきます。(笑) でも知りたい人には個人的にお話しましょう。 質問歓迎。(笑)
とりあえず、皆それぞれの役割を立派に果たし、 それなりに格好はつきました。 なかなか良い式に、披露宴になったのではないでしょうか?
それだけですね。
お幸せにな〜、兄様&義姉様。
ところで、でもやっぱりこれだけは書いておかねば。
「縁は異なもの」シリーズであります。
義姉の中学時代の友人が5人ほどいらっしゃってました。 その中に、一人、非常に珍しい名前の方がいらっしゃいました。
私、その方と同姓同名の方を知っていたんですね。 前のバイト先(某印刷会社)にいらっしゃった人なんですけれど・・・
「まさかね」
そう思っていたんですが・・・・。
「あれ、君、どうしてここにいるの??」
どうやらそのまさかだったようです。
「私は新郎の親族ですよ。 西さん(仮名)こそどうして!?」 「私、新婦の中学校時代の・・・・」
あるんですね・・・・こういうことって。 ていうか、この人新婦の中学時代の友達ってことは・・・。 ああ、大体の年齢がわかってしまった。
ってことは、私との年齢差は・・・。 ひゃー、とてもそうは見えない。 私ぁ、てっきり2,3上ぐらいだとばっかり思ってたんだが。 随分若く見えるんですね・・・この人も。
なんて微妙に失礼かもしれない事を考えながら、 (女性を若く見るのは日本では失礼ではないよね?ね?) 世間の狭さを改めて実感したのでした。
本当、悪い事はできませんで、みなさん!!
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| 2001年03月03日(土) ■ |
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| 前夜 |
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腕が痛い・・・。
昨日の午後はくらっくす京都店でボルダリングに興じすぎたか? ボルダリングとは・・・ まぁクライミングの一形式と言ったところだ。 ロープは使わず、 比較的低い壁を登る。 高さなどよりも、むしろ一つ一つのムーブに重点をおく。 そういうものである。
ともあれ、自分では少し余力を残したつもりだったが、 疲れが溜まっていたのか随分ぐったりしてしまった。 いつのまにかうたた寝しており、そのままばたんきゅ-。
いつもなら起きてすぐの身支度にも時間がかかる。
今日もとある会社で適性検査。 なんか毎日やってる気がするが、そういう時期なのだろう。
今日の適正検査には楽しみがあった。 先週金曜日、土曜日の日記に登場している、 松嶋さんと大田君に再び会うであろうことがわかっていたからだ。
偶然にも二人とも今日の予定が同じだったのだ。
開場の30分以上前に到着したが、
「15分前まで開きませんので」
とのこと。 仕方ない・・・待ちますか。
廊下にどんどん人が集まってくる。 その中に大田君の姿が見え、松嶋さんもあらわれる。
「あはは、久しぶり」 「1週間ぶりかな?」
少しでも見知った人間がいると、こういう時とても安心できる。 適正検査自体は一昨日のものとそう変わらず、 まぁ、これで落ちることも少ないと聞くので安心。
検査終了後、大阪梅田で午後バイトの松嶋さんと別れると、 大田君と二人でマクドナルドへ行く。
何故かこういう流れだと、何の違和感もなくマクドへ行ってしまう。
・・・・。 「野菜生活80円」
最近ではこんなもの置いてるんですね・・・。
「それ、バリューセットにつけられますか?」 「野菜生活はデザート扱いになってしまうんですよ。」
・・・・・左様ですか。
他所で見たことないんですが、 場所柄、野菜も一緒に売らなくては行けないんでしょうかね? (大阪梅田、忙しいビジネスマン多数通行と推察。)
なんて他愛もない話をビッグマックをたべながら繰り広げる。
「次の面接はばらけちゃったけど、 先の選考へ進んだらどっかでまた会うかもねっ」
そういいながら解散。
会えたらいいねっ。 って、二人とも携帯番号、メアドおさえてるんだけどね、実は。(笑)
午後はまるまる部屋の掃除や洗濯、洗濯物の乾燥にあてた。 コインランドリーまで導入せんことにゃ、洗濯が間にあいやしない。 カッターシャツも残り少ないんだからっ。
で、やっとこさ片付いたら今度は実家へ戻る。
実家じゃぁ兄と父と母がなにやら綿密に打ち合わせ。 ・・・・。 なにやらじゃねーよなぁ・・・。
明日の兄貴の結婚式の打ち合わせであります、もちろんのこと。
実は実は、私兄の奥さんになる人(要するに私の義理の姉になる人)って、 まだ一度も会ってなかったりするんですね。 たまたま機会がなくて・・・。
実は明日はそれも楽しみだったりして。
さ〜、お兄さん、お父さん、お母さん。 みんなしっかりできますかね。 緊張のあまりとちったらあきませんよ〜。 (私は今回は一番気楽な立場。 兄に「お前も自分の番になったらわかるわ」と云われたりもしたけど・・・)
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| 2001年03月02日(金) ■ |
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| 「縁は異なもの・・・。」 |
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まだ薄暗い早朝の事。 私は光あふれるパソコンのディスプレイを見つめていた。 眠い目をこすりながらも、なけなしの頭脳を必死で回転させている。 苦手な計算と様々な要素を分析した結果を総合し、 かろうじて一つの決断を下す。
「じゃ、今日のセミナーキャンセルってことで♪」
さようならD実業�蝓� 貴方たちとの縁もここまででしょう。
残念ですが、
<<3月4日正式オープンを前にして、 大阪店の会員証を持っている方は3/2、3/3の2日間登り放題!! クライミングジムくらっくす京都店>>
この素晴らしく魅力的な誘い程には、 貴方たちへ興味を抱く事は私にはできなかったようです。
もしかしたら、なんて云うのはよしましょう。
時には息抜きも必要。 人生にはゆとりが大切。
タイミングが悪かったと割り切ってください。
それはさておき。 こうして午後の余暇をキープ(?)した私は、意気揚々と午前の活動を開始した。
本日は2月8日にセミナーを受けた会社の適性検査。 全部で3回ある適性検査の一回目である。
適正検査3回なんてはっきり言って多すぎるというものだ。 が、ここはただたくさん適性検査を行うだけではない。
なんと3回とも、その結果をフィードバックしてくれるらしいのだ。
これはこの会社を受けない人にとってもなかなか有意義な事なのではないか? もっとも、実際自分にどんな適正がある、という単純な事ではなく、
その検査でどの程度の事までわかるのか、 それがどの程度信用できそうなのか、 そういうことがわかるだけでも価値はあるかもしれない。
今日のは「くれぺりん」とかいう検査。 用紙全体に並んだ数字の隣り合ったものを順々に足していくという・・・。 それが15分×2回繰り返されるという。(もっとか?) なかなかに気の滅入る検査だった。
適性検査・・・後2回やるの・・・マジで? こんなのは、この1回だけよね?
腕がつりそうになったわ・・・まったく・・・・。
ところで、ただ検査だけするわけではないのがこの会社である。 続いて質疑応答の時間もとってもらえた。
あらかじめ渡されていた質問カードに質問を書き込み、 それを回収した人事担当者が一つづつ名前と質問を読み上げ、回答していく。 そういう形式。
この時、少々驚くべき事が起こった。
「次の質問は・・・K大学、本山さん(仮名)」
ビクッ。
・・・まさかぁっ!?
確か同じ高校卒業で本山って奴がいたけど・・・まさか?? うう、私よりかなり後ろの方の席だ、振り返りたい・・・。 振り返って確認したい・・・でも。
今振り返ったら相手の思うつぼだ。
この思いが揺れ動く私の心を必死で止めてくれた。
ここで簡単に動いて、相手にその様子を見られ、 あまつさえ目が合ってしまっちゃったりなんかした日にぁあ!!
(にやっ)
って笑われるのは目に見えているんだぞ!? 大体私の質問はもう終わっている。 相手にこちらの名前(案外珍しい)は確認されているんだ。 こちらは圧倒的に不利な状況にいるんだ。
そんなやくたいもない考えばかりで頭はいっぱいになってしまった。 気がついたときには、質疑応答は終了。 次回の予定を聞いて解散とあいなった。
素早く荷物をまとめて帰り支度をして、さりげなく振り向く。
・・・・・・。 いない・・・・?
もう、帰ったのか、人違いだったのか??
・・・・・。 ・・・・・・いた。
人ごみの後ろから、明らかにこちらを意識している視線が一つ。 煌めく両目には意地悪な光が宿っている。
間違いない、本人だ。 全然顔変わってねーでやんの。
「お久しぶりです。」
はい、お久しぶり。 この人は本当に・・・私の人生の節目に登場するんだから・・・・。
ここで簡単に本山氏と私のつながりについて触れておこう。 別に我々は特別仲良しの親友でもなんでもない。 普通に言うところの友達づきあいもほとんどしていない。
だが、それこそ腐れ縁というのか、なんか妙な場面で出くわすのだ。
始めてあったのは小学校、いや中学校か? とにかくその頃通っていた塾で出会ったのだ。
仲が良かったわけでもなく、かといって悪くもなく。 普通に話ぐらいはしたかもしれない。 他の全くそりのあわない連中よりは、少しはマシだったかもしれない。
そして、我々は高校受験を向かえる。 同じ中学で私が通った高校へ進学したのは私を含め3人。
同じ塾でその高校へ進学したのは私を含め2人。 もちろん、そのもう一人が本山君なのだ。
高校時代は、クラスが違った事もあり、 結局それ以上特別仲が良くなる事は、やはりなかった。
家は割と近くなので、帰りの電車で一緒になって、 たまたま一緒に帰ることは結構あった。 でも、やはりそれだけの関係。
やがて大学受験、前述の通りそれぞれ現役で別々の大学に合格。
そう、二人とも現役で別々の大学に進学しているのだが・・・・。
「なんで今年就職活動してるの!?」
二人がお互いに向けて言った言葉である。 どうやら、二人とも卒業は1年遅いようである。 これを、腐れ縁と云わずして何と言おう!?
まだある。
くしくも、再会した場所が場所だった。
「なぁ。ここって本社やったらしいで。知ってた?」 「あんだけ毎日、前通ってたのになぁ・・・」
15から18の間。 毎朝毎夕重い荷物を持って歩いていた、或いは走っていた通学路。 その途中ある会社で、私たちは再会したのである。
「適正検査、後2回あるから後2回はここで会うな・・・。」
縁は異なもの・・・・、因果なものである。
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| 2001年03月01日(木) ■ |
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| え?実は最終面接!? |
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布団に入って志望動機なんか考えたら駄目です。
そんなことして寝付けるわけがない。
やはりすぐには寝付けませんでした。
そして。
朝5時半にきちっと起きられました。
朝電車の中で新聞を読んでたらヤバイ記事を見てしまった。
「イトーヨーカ堂2位に転落。 ジャスコ1位浮上。」
営業利益の話らしいです。 ・・・・。 私、結構とんでもないところ受けるんですね。 緊張感は高まりました。
会場にはなんか早く着いてしまい、まだ控え室はあいておりませんでした。
部屋の外の椅子に座って待っていると。
「あ、うちの面接?」
とおじちゃんが座ってきます。
・・・・前回私を面接してくれた感じのいい人です。 噂では人事部長です。(どこの噂やねん)
なんか部屋の用意ができるまで色々と世間話をしてしまいました。
やがて控え室の準備ができ、採用担当のお姉さんに案内してもらいました。 中々面白い人で。 待ってる時間緊張がほぐれたのは良いのですが。
「早い人は今日で面接終わりですからねー。」
・・・・。 じゃぁ、人によってはさり気に最終面接ですか?
なるほどなるほど、こういうことね。
○極めてよい⇒内々定 (15日までに電話で通知。) ○そこそこ。⇒3時面接 (封書にて連絡) ○駄目⇒さようなら。(通知なし)
はぁ、一気に緊張が最高潮にまで高まりました。
そして今日の面接の順番。
はい、なんかそんな気はしてましたが、私が1番でした。 いいよ、最期まで待っていられるものか。 早く終わってくれ。 って感じで受けました。
さぁ、鬼が出るか蛇が出るか。 結果は2週間以内。 どきどきです。
そうそう、控え室で前回一緒の面接のグループだったマツダ君と再会しました。 なんか彼とはまた会いそうな気がしていました。
実は彼、変な人だったんです。 どうやら彼は、この会社をこよなく愛してしまっているらしい。 色々と爆笑のエピソードはあるのですが、それは割愛。
どうでもいいのですが、喋り方、声などが衣田君にそっくりでした。
「君、マツダ君だよな?」 「うん。そうやで」 「衣田じゃねーよな?」 「は?なにそれ?」
なんとなくリアクションも似てる。
「いや、知り合いで声と喋り方がそっくりな奴がいたから。」 「その人のほうが俺に似てるんやわ。」
・・・・言う事までいっしょでやんの。
顔さえ見なけりゃ本人としか思えないんだがなぁ・・・・。 口の悪いところまで似てるし・・・。
まぁ、皆まで言うまい。
とにかくここまでが午前中の話。
午後は某和食レストランの適性検査。 今日から交通費が出ました。 これはありがたい。
そして、どうやら今日私が行ったのはイレギュラーだったらしい。
「僕の頭の中では君は明日来る事になってるんですが、、、なんでいるの?」
ははぁ・・・。 9人しか入らない部屋に何故か10人いるわけですね。 いや、でも私は1日の14時から来るようにいわれたのですが・・・。 むぅ。
なんだ、本来私ぁ明日来るはずの人だったのか。 明日くれば良かった。 そしたら前の面接の時いた、 R大のちょっと素敵な人にも会えたかもしれないのに。(爆)
冗談はまぁそこそこにして。(?)
適性検査っていってもSPI。 もう、これは運も実力のうちと思うしかないわな。
国語、数学はまぁできたかな? できてないとしても皆同じようなもんだろう。
問題は性格診断の問題。 200問以上・・・いや、もっとか。 とにかくたくさんありやがんの。
これはちゃんと応えられたか自信ない。 直感で応えたら、なんか始めと終わりのほうで矛盾した答えになったりしてるし。 こまったもんだね。 やれやれ。
もう疲れたー。 今日はー。
とか言いながら、昨夜なくなった分の代わりに、 また新たにカレーを作り始めた阿呆な私。
家空けることが多いので、ご飯用意しておいてカレーを暖めれば、 すぐに晩飯にありつける・・・。
そんな状態を考えて、最近の食事はカレーバッカシデス。 カレーばっか死するかも・・・。(しねーって。)
ふぅ・・・・疲れた・・・。 あかん、、、、なんか文章へたくそ・・・最近特に。 疲れが取れてないのねーきっとねー。 (いいわけ中。)
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