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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年04月09日(月) ■
害虫退治

大学が始まりました。
面白い講義ないかなー、なんて思ったら結構ある。
しかし今日の日記、メインは深夜なので昼間はダイジェストでどうぞ。

2講目(10:45〜12:15)芸術学
 教壇に立つと同時に子供のような笑顔で手のひらを広げる先生。
 指の間から桜の花びらが3枚、4枚ひらひら・・・。
 「桜吹雪です。」
 そして「花見と桜」について話し始める先生。
 残念ながら1時間程で途中退出・・・・。


午後 (13:30〜15:30)京橋MIDタワーにてセミナー
 実は喋っていた人事担当者が入社2年目と知ってびっくり。
 他にいた社員が今年入社と聞いて更にびっくり。
 その人は現役で大学に入り現役で就職したので、私と同い年。
 がんばっとるなー。
 そしてまた、大学へと戻る。

 (仮登録期間に3,4講目出られなかったのは辛かった。
  受講するかどうかかなり慎重に決めなくては・・・・。)

5講目 (16:45〜18:15)自然地理学
 やる気なさそーな先生登場。
 そのくせ講義開始1,2分後(因みに先生5分ほど遅刻)、
 後ろの方の学生に「食べるな!!!失礼だろう!!!」
 気持ちはわかるけど、もっと言い方があるだろうに・・・と一気に嫌いになる。
 でも授業終了後話し掛けてみると結構気さくなおじちゃん??
 わからん・・・でも楽そうだからきっと受講する・・・。

6講目 (18:25〜19:55)環境情報
 今年赴任の先生。やる気充分。結構優しそう??
 なんか喋りの感じが結構気に入った。
 どうでもいいけど、5年生比率の多い講義・・・。
 スーツは結構浮いてたね・・・。

7講目 (20:05〜21:25)書道
 隣に座ったおっちゃん(多分昼間は会社員)が気軽に話し掛けてくる。 
 もちろん楽しくお相手する。こういうのは嫌いじゃない。
 「就職活動?」「わかります?」「今年はだいぶましやって?」 
 「いや、実際動いてる私たちにはあんまり違いがわかりませんねー」
 すぐに先生が入ってくるけど、面白い人だった。すごく楽そう。
 でもま、今度実家から習字セットとってくるか。



さて、やっと終わった。
夜、帰ってからのことである。

「こんな部屋で一晩眠るなんて事ができるか!」
私はブチギレた。

もちろん、私が本当の意味でキレることなんて滅多にない。 
基本的には計画的に物事を進める方だ。(←自己分析)

朝「なんかむっちゃかゆいなー」と思ったり、
小さーい埃みたいなのが畳の上を動いているのを見てダニの存在を感じてから、
今日は朝からずっとダニ退治の計画を頭の中で練っていた。

夜10時、薬局へ行きおばちゃんと雑談。もとい相談。
やはり急速に暖かくなるとダニが突然いっせいに孵化することもあるらしい。
結局いつものダニ退治の煙幕を2個買ってきた。
1〜2週間ぐらいで卵が孵化するのでその時もう一回やればいいとのこと。

一度仕掛けると2〜3時間は部屋から出なくてはならない。
ここは大事を見て3時間部屋を空けるのがbetterだろう。

4月8日23:00。煙幕セット。
読みかけの本と明日訪問する会社の資料を持って出かける。
行き先は午前2時まで時間をつぶせるところ。

�.皀好弌璽�ー今出川店(2時まで営業)
�▲織淵�コーヒー今出川店(24時間営業)
�2賁仞邁聾供頁�中無休カップル優先)

なんとなく喫茶店で珈琲飲みながら本を読んでる姿に憧れて�△悄�(笑)

ケーキセットを注文し、読書体勢に入る。
クリームチーズケーキ・・・最高・・・。
でも珈琲一杯450円は高いかも・・・あー、深夜だからしょうがないかー。
ドトールみたいにはいかんわなぁ。

次第に眠くなってくるので、適当に切り上げて移動。
近所のファミリマートでカクテルバーとそばめし(!)を購入し、河原へ。
ちょっと遅めの夜桜が見られるかなーと思ったけどそうでもなかった。
中途半端に散りかけた桜がちらほらと見えるだけだった。

実は私は昼間見る分にはこの時期の桜が一番すきだ。(毎年言ってる?)
薄桃色の間から若葉の緑色が見えはじめるこの時期の桜が。
散り行く花びらが、
春の祭典の終わりを告げ、日常への回帰を促がす。
そして生命力溢れる緑の若葉が、
暖かくなり活動的になっていく生命全体を激励するかのように感じられるのだ。

と、まぁそういう話はおいといて。
とにかく桜は見えなかった。
夜なので微妙に肌寒いけれど、耐えられない程ではない。
一人静かに河原のベンチに腰かけて、たった30分ほどの宴会がはじまる。
いい思い出の少ないこの河原で、
あまり好きではないウォッカベースのカクテルバーを飲みながら、
曇り空の合間にぼやける満月に少し足りない中途半端な月を眺める。

春なのに〜 お別れですか〜
春なのに〜 涙がこぼれます〜
春なのに〜 春なのに〜 ため息またひとつ〜♪

というのは誰の歌だっただろうか。
「記念に下さいボタンを一つ」
という歌詞があるぐらいだから卒業式をイメージしたのだろうが、
何故か急に思い出した。

まだまだ、ここを思い出の場所にするのは早いよね。

そんなことを考えながら自転車を動かし始める。
そろそろ3時間が経過する・・・。


AM2時。
厳密には4月10日の日記になるがこちらに書く。

部屋に戻った私にはまだすることがあった。
先ず充分に換気をする。
別に匂いがするわけではないが、人間に対して有毒でないとは言い切れない。
その上でハタキをかけ、家具を動かしながら掃除機をかける。
はっきり言って近所迷惑以外の何者でもない。

だが火曜日はごみの日。
どうしても今日やっておく必要があったわけだ。

このようなことを色々終わらせ、眠りについたのは4時ごろだったと言う・・・。



2001年04月08日(日) ■
面白気な出会い(3)

暖かかったですねー。
桜がきれいでしたねー。
思わず寝過ごして神戸まで行っちゃいましたよ・・・。

本当は尼崎で降りて宝塚方面へ行くはずだったのに・・・。

まぁ、今日の岩登りはサークルの倉林君も一緒でよかった。
お陰でバイト先の藤原さんを待ちぼうけさせなくてすんだし・・・。


で、私が遅れて岩場に到着してみたら、なんかメンバーが一人多い。

「あ。先週お会いした・・・?」

そーいや名前聞いてなかったや。
ボロボロのTシャツに「池田(仮名)」と書かれたジャージを来たこの人、
実は先週もここの岩場で会ったのだ。
(注意、先週の日記見ても書いてません)

で、「池田さんとおっしゃるんですか?」と尋ねると、
「ああ、ジャージは池田君なんですけど、僕は池田じゃないんです。」
「もらい物・・・?」
「駅の忘れ物市みたいなので200円で売ってたんですよ。
 ラッキーだった。」

面白ぇ人だ・・・。
と思ったのだが結局本名を聞き忘れていた。

この人、夏場は北海道に住んでいるのだけれど、
冬場は実家のある大阪に戻ってくるのだと言う。
で、暑くなるとまた北海道に戻る。
どちらにいるときもバイトをしながらクライミングしているらしい。

なんかいい生活だなー。

でも、さすがに一人では登れないので、
人がたくさん登ってる岩場を探して行って、
ビレイ(確保)してくれる人を探すらしいのだ。

で、藤原さんと私は2週連続会ってそのまま知り合いになってしまった、
というわけなのだ。

岩登りはなかなか上手。
なんていうか丁寧な動きをするんですよね。
藤原さんとどっこいどっこいの腕前かな?
いや、藤原さんのがちょっとうまいのかな?
って感じです。

はじめは照れ屋さんなのかな?
と思っていたのだけれど、やはり根は関西人、すごく面白い・・・。
帰りの駅で、
「キスミント食べますか?」
「へ?いいんですか??」
「いや、このベンチの上に落ちてて中見たら入ってたから・・・。」

そんなもん奨めるなー!!!
でもなんで真顔でこんなこと言えるのだろう・・・。
思わず私も、
「賞味期限過ぎてませんか??」

と素で答えてしまった。

そしたらさすがに苦笑して
「そういう問題じゃないんじゃないかな・・・」

絶対に・・・面白い人だと・・・思う・・・・。

岩場には夢がある、岩場には出会いがある、
そして、時には岩場には落石もある。

そんな今日この頃。



2001年04月07日(土) ■
お花見日和

「いい天気だしせっかく大阪まで来たんだからお花見でもして帰ったら?」
面接官のお言葉でした。
履歴書見て京都からきてるのを知ったのですね。

が。
大阪なんて今更珍しくもねー。
しかも大阪の桜はかなり散り始めてるじゃないっすか。

気温が微妙に低い分、今はまだ京都の桜のほうが元気ッすよ〜。

別に大阪でお花見する友達がいないわけじゃなくて・・・。
(京都でも予定があわなくてダメだったけど。)


まぁそんなわけでトボトボと帰ってきたら、
加茂川のほとりにいるわいるわ、お花見の学生諸君。

今の時期、桜を見るよりも桜の下でバカやってる彼らを見るほうが楽しい。
うーん、でもなんだよね。
昔のエライ人も云ってたよね。

踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らにゃそんそん♪

あれ??えらい人だったっけ・・・?
ま、いっか。


話は変わるけど今日の夕刊に、
「変化し続ける日本語」
と言うのがあった。

「最初にお飲み物のご注文をうかがってよろしかったでしょうか?」

この「よろしかったでしょうか」と言う表現については、
私ぁかなり以前からツッコミを入れていた。
「あれ、絶対おかしいよな?」と。

この過去形の尋ね方、実はもともと長崎、東北・北海道の一部の方言らしい。
どうやら地方出身者が東京で無意識に使ったところから広まったらしい。

どこのファーストフード店に行っても使われるているので、
マニュアルに載ってる言葉なんじゃないかと私は疑っていた。
ということは、敬語表現ではこっちが正しいのか?
実は私のほうが間違ってるんじゃないか?
と最近は自信を失いかけていたのだが、どうやら私が正しかったらしい。
あくまでも古い基準では、だが。


で、この記事を読んだ後でなんとなくハンバーガー屋さんへ行きました。
したら、やっぱり云われた。

「お先にお会計の方させていただいてよろしかったでしょうか?」

日本語って、難しいものですね。



2001年04月06日(金) ■
元気復活 3本立て。

第1話 「私の性格」

2月8日にセミナーを受けた会社の3回目の適正検査に行ってきた。
・・・・。
もうお解りな方(いるのか?)は、かなり偉大な読者だと言わざるを得まい。
そう、ここの適正検査に来ると言うことは・・・
例によって本山君(仮名)と会うわけですね。
二人して返された前回の適正検査の結果を見比べる。
(そう、ここの会社は適正検査の結果を返してくれるのだ。)

以下はその結果。(数値は偏差値であり、50が平均である。)


>心の状態(エゴグラム)---------
>行動に現れやすい特徴(気付きやすい自分)
>
> CP(批判する私)  ⇒39
> NP(やさしい私)  ⇒60
>
> A(考える私)    ⇒68
> 
> FC(自由な私)   ⇒58
> AC(人に合わせる私)⇒53
>________________
>
>■A 優位型 事実に基づいて合理的に考え判断する傾向が強い。
>      行き過ぎると打算的になる。
>
>
>
>人生態度(OKグラム)-----------
>行動に影響を与える構え(気付きにくい自分)
>
> U−(他者否定)   ⇒42
> U+(他者肯定)   ⇒49
>
> A(大人のような心) ⇒68
>
> I+(自己肯定)   ⇒63
> I−(自己否定)   ⇒41
>_________________
>
>■自他肯定型 この構えは自分と他人の価値を認めているので、
>       行動の底にゆとりと暖かさがある。
>       対人関係はうまくいきやすいが、馴れ合いになる恐れもある。
>
>
>
>�〇纏�への取り組み方
> あなたは合理性を大切にし、自分でよく考え、
> 自分の判断で仕事を進めるタイプです。
> 行動に無駄がなく、てきぱきと処理していくので、
> 他の人からはクールすぎると見られることもあるようです。
>
>��対人関係
> 穏やかで調和の取れた対人関係を持ちやすいタイプです。
> 相手を受け入れ、やさしく接しているので、問題はあまり生じません。
> ただ理性的な傾向が強い為、優しさの中に冷たさを感じさせる事があります。
> 時には感情を表して、人間的なふれあいが持てたら最高です。
>
>�A反イ紡个垢訛崚�
> 決められた事は良く守り、無理な事はせずに合理的に考えて行動するので、
> 組織の中でも大きな失敗は滅多にしないタイプです。
> 批判はあまりしないで、もくもくと仕事を進めていくほうです。
> 規則は良く守り、無駄な事はしない合理主義者といえるでしょう。

自他肯定型でCPが低くNPが高い。
要するに自分にも他人にも甘過ぎるって事なのだろうか?
仕事への取り組みなんかは自分では分からないからともかく、
組織に対する態度なんかは結構、いやかなり当たってるかもしれない。
対人関係はちょっと違うような・・・・。
他の人から見たらどうなんだろうか???


私 「あのさ・・・どうでもいいけど・・・・」
本山「ん?」
私 「どうして私ら『A 考える私』の数値が二人して飛びぬけてて、
   しかもその数値がおなじなんだろう??」
本山「ほんまや・・・」
私 「やっぱり、あの高校にいるとこうなってしまうのか??」

因みに「A考える私」「A大人のような心」は同じ数値である。
これらが優れていると「冷静」「能率的」
          「理論的」「合理的」
    行き過ぎると「打算的」「頭でっかち」
          「機械的思考」「考えすぎ」
となるそうです。

高校時代の事は・・・まぁ今回は書きませんが・・・
とにかくそういう高校だったんですね。(わかるか!)



第2話 「ボルダリング」

ボルダリングについては前に日記で説明しただろうか?
思い出せないのでもう一度書く。
それはクライミングの1形式であり、
それほど高くない岩や壁(1〜2、高くても3mぐらい?)を登るものだ。
無論下にはマットなどがひかれ、落ちても大丈夫である。
登ることそのものよりもムーブの練習が目的とされる。

解説終わり。


今日は金曜日なのでパンプ大阪が学生デーで800円。(日頃は1800円)
午後から空いてたので行かないわけには行かないだろうと・・・。
行ってきました。
朝の時点で駅のコインロッカーにクライミングセットを隠しておき、
適正検査が終わった帰りに回収したわけですね。

(帰りもたまたま一緒だった本山君も、コインロッカーから荷物を出していた。
 中身は博多土産の巨大ひよこ饅頭、その名も「大のひよこ」。
 通常の5倍の大きさを誇るこの大のひよこ。
 どうやら博多へ行った土産を今日の午後届ける約束だったらしい。
 余談終わり。)

で、私はとっとと出来島にあるパンプ大阪へ向かう。
今日は平日と言うこともあり・・・すいていた。
がらがらのがらがら。
いや、まじでガラガラ。
だって、客私一人だもん。(爆)

とにかくそんなわけでスーツからジャージに着替え、
ボルダーに挑む。
2時間もすれば腕がパンパンに張ってしまう。
気がつけば手の皮も部分的に向けてるじゃないか。

今日はここまで〜。
と心地よい疲労とともに帰路につく私。
いまさらスーツに着替える気も起こらず、
Tシャツにジャケット、ジャージに革靴、デカいバッグとスーツを手持ち。
なんという珍妙な格好で
        阪神電車⇒大阪環状線⇒京阪特急を乗り継いできたのでしょう!
まぁ、もういいか、細かい事は気にしないでおこう。





第3話 「やまとなでしこ」

そうそう、帰りには加茂川の周りで
サークルの新人勧誘企画らしい花見があちこちで催されていました。
あいつら・・・全部うちの大学なんだろうな・・・。
頼むから溺死はさせんなよ・・・・。

でもちらほらと花びらが散り初めた今日などは、
お花見には絶好の日和だったのでしょうね。
あ〜、うらやましっ。

で、家に帰って昨夜の金八先生スペシャルのビデオを見ようとテレビをつける。
なんとなくついていたチャンネルから、
聞こえてくるは我が愛するMISIAの歌声、「Everything」。

「やまとなでしこ」の総集編らしいものをやっているみたいですね・・・。
そーいやー、放送されてた時何故か見なかったんだよなー。
って、いつもドラマはあんまり見ない方なんだけど。
でもMISIAにつられて見てしまった・・・。

感想?

こんなんだったらはじめから見てたらよかった〜。
再放送されたら絶対全部みてやる〜〜〜〜!!!
(ビデオに撮ってでも)

旧バイト先の朽木さん(おっさん)でさえ見てたっていうのに!!!
なんかとっても悔しいぞ!!!!



見てろよ・・・・。
この春の新番組こそは・・・・。
(野望に燃える瞳)



2001年04月05日(木) ■
新人勧誘(2)

 「なんとか、また明日からがんばれるかな・・・。」(昨日の日記参照)
 
 ということで手始めにまた田辺に行ってきました。
 今年入学した新入生達を相手にサークルの勧誘活動を行ってたわけです。

 「1回生の方ですか?」
 「サークルもう決まりました?」
 「アウトドアとか興味ありませんか?」

 今時の若者に山を薦めるのは難しいものです。
 山系同好会の2年生2人もそろそろ疲れモード。
 まぁなぁ、2年生ばっかで勧誘ってのも大変だよなぁ。
 昨年自分達が勧誘されてきて今年は自分らだけでやってるようなもんだろう?
 (通常は3年が最高学年。4年は引退。)
 3年生が1人もいない状態って辛いよなぁ。

 でも1年生を入会させないことにはサークルは続きません。  
 よし、がんばろうじゃねーか。
  
 まぁ、昼から夕方ぐらいまでいたけど、正直どれぐらい力になれたかはわかりませんわ。
 どっちかっていうと、
 こっちの方が若いエネルギーを吸収させていただいたかなって感じです。

 本当にどこのサークルも一生懸命で、
 一年生達もそれぞれにそれぞれで。(なんだそりゃ。)

 こっちもがんばらなあかんな、と素直におもうわけです。

 今日は天気も良かったし、かなりやる気も回復できた感じですね。
 明日からはまた就職活動に復帰だ!!



2001年04月04日(水) ■
無気力回復ラーメン

 「こんなんでいいんだろうか。」
 朝10時ごろ、目覚めた私は思いました。
 だめだなー。 
 なんかだらだらしちゃって・・・。
 今週は就活の予定が結構余裕あったから、バイトもしようと思ってたんだけど、
 結局どっちの予定もあんまし入ってない。

 このままじゃいけないっ。
 とりあえず考え直して・・・・てなるまでには時間がかかった。
 
 とりあえず今日1日だらだらしてみよう。
 ご飯作るのも洗濯するのも人に会うのも外に出るのも面倒くさい・・・。
 外はこんなにいい天気なのに・・・だるい・・。 
 考えれば考えるほど思考はマイナスに向かう・・・。
 
 「このままじゃいけない。」
 でもやっぱりだらだらしちゃうのです。

 とりあえずビデオでも見ようか・・・。
 月曜日の「水戸黄門」と昨夜の「陰陽師」です。
 なかなか忙しくて見る時間がなかったんですが、いい機会だから・・・。

 水戸黄門、今回からは石坂浩二です。
 髭ありません。
 うーん、まぁこういうのもいいんじゃないですか?
 黄門様の評価はとりあえずおいといて、
 新 格さんが良かったですね。
 どう考えても今回の水戸黄門で一番美味しい役を持っていってる。
 「後か〜ら〜 来〜た〜のに追〜い〜越〜さ〜れ〜、
  泣くのが嫌な〜ら、さ〜ぁ、歩〜け〜♪」
 にピッタリの役回りです。
 以前までの伊吹吾郎さんのしっかりとした力強い役回りもよかったけど、
 こういう格さんもすごく好感が持ててよかったですね。
 日本人の6割方はああいうタイプを好むはず。(笑)

 んで、陰陽師。
 これはまぁ、私がコメントするのもどうかと・・・。
 そうですね、あえて言うならば。
 「ゴローちゃんの演技はあれでいい。
  でも、ゴローちゃんにあの役をやらせるのはどうかと思う。」
 ってところでしょうかね。
 誤解を恐れずに言うならば。


 ああ、何春の新番組評なんかやってるんだ私は。
 こんなことを書きたかったんじゃないって。


 とにかく、こんな風にだらだらと過ごしてたんですが、
 これじゃいけないと思い、ちと気分転換を図りました。

 以前、凄く気に行ったあのラーメン屋さんに行ったわけです。

「チャーハンラーメン、ラーメン大盛りで!」
 人間空腹が満たされれば少しはプラス思考になれるかな・・・?
 という浅はかな考えからです。
 うーん、大盛りラーメンはいつもながら旨い。
 でも、このチャーハン・・・もう一つかなぁ。
 この間のギョーザはすげぇ旨かったんだが・・・。

 とか思いながら食べてると「馴染の客」っぽい兄ちゃんが入ってくる。
 「チキンカツ定食」
 「チキン大き目の方がいいやろ?
  大きいの入ってんわ」
 いかにも馴染の客と親父の会話でちょっと悔しい、ちょっと羨ましい。
 
 なんて思いながら食べ終わり、お会計してもらう。
 「おなか一杯なりましたか?」
 と聞かれ、
 「はいっ(多分満面の笑み)」と答える私。
 「よかった」 
 今回も最高の笑顔で返してくれる親父さん。

 やっぱりここに来て良かったなぁ・・・と思ったわけです。


 さすがにちょっと食べ過ぎたかなぁ、なんて思いながら、
 帰りはちょっとゆっくり目に歩いて帰りました。
 近所の公園でも桜がほぼ満開。
 夜桜をみながらの散歩としゃれ込みました。

 なんとか、また明日からがんばれるかな・・・。



2001年04月03日(火) ■
新人勧誘(1)

 話は昨夜にさかのぼります。
 一年下の友達、山名君(仮名)に電話して近況を聞いてみたところ、
 ちょっとうちに遊びに来ることになりました。(近所なんですね。) 

 山名君はある山系同好会の前会長。
 とりあえず飲みながら(昨夜に続き2夜連続?)色々と話しました。 
  
 そしてまぁ、今年も新人勧誘は大変だぞ。。。ということになり、
 手伝うことになりました。(笑)

 まぁ、私とても山を登る人間。
 同じ大学での山人口拡大を大義名分として手伝ってまいりました。
 
 久々に訪れる田辺キャンパス(これでどこの大学かばれてるやん。)は
 なかなかに賑やか。
 でもあいにくの雨模様でまだまだって感じでしたね。 

 今日は雨のせいもありあんまり収穫がなかったんですが、
 明日以降、彼らも頑張ってくれるでしょう。
 幸運を、祈るよ! 

 
 そうそう、帰りに何故か山名君と二人で焼き鳥を食いに行くことになりました。
 新田辺駅下にある焼き鳥やさん。
 うーん、おいしい。
 なんか気に入ったぞっ。
 しかも今日は酎ハイ半額だったし。(また飲んだんかいっ)
 
 その後また我が家で山名君と飲みなおし。
 こんなことしててええんかい・・・。

 あ、山名君は深夜2時ごろ目覚めた時には帰ってましたとさ。



2001年04月02日(月) ■
旧・バイト先、再び。

 以前バイトで世話になっていた印刷会社で一日ご奉公してまいりました。
 というのも、私の代わりで入った松原君が盲腸で入院したらしいのです。
 先週退院して、今週から出てくると言うことだったのですが、
 
 まだすぐ働くのは無理なんじゃない?
 という周りの皆さんの判断で、
 
 「暇だったらでいいから代わりに入ってやってくれない?」
 と私のところに回ってきたわけです。
 
 ちょうど就職活動もなかったので、じゃぁ行ってあげようじゃないの、と。

 で、朝9時から働いていたわけですが・・・・。
 朝9時半頃の出来事。

 ・・・・何故君が来る・・・護摩君・・・・。

 え?今日は・・・もともと護摩君が来る日で、
 松原君の代わりは必要ない??
 
 私を呼んだ社員の伊東さん(仮名)によると
 「すまん、間違えた。」 
 とのことです。

 帰ろかなぁ、とも思ったのですが、
 先日の引越し以来荷物が片付いていないようだったので、
 とりあえず社内の整理整頓を手伝ってきました。

 ま、きちんとお給料もいただけるわけだし・・・結果おーらい?



2001年04月01日(日) ■
エイプリルフールってことで。

 4月に入り、就職活動も佳境に入ってまいりました。
 なかなか大変でしたが、ついに私も内定を一つ頂きました。
 え?内定先ですか?
 はい、それは・・・

 
自衛隊です。


             うっそぴょーん♪
 
 なんてジョークはさておき。
 今日は今日とてバイト先の社員さんと、バイト先のバイト君(萩本君・仮名としておこう)の3人で
 裏六甲にある烏帽子岩に行ってまいりました。

 この岩場に行くのは、えっと・・・3回目?
 3回目ですね。
 1回目、2回目となかなか苦戦したんですが、
 今回はなんかいい感じで登れましたわ。
 なんか、2週間前にきた時の自分とは別人であるかのようです。
 ああ、前より確実に上手くなってる・・・私・・。 
 前回まで登れなかった岩が登れるようになるってのは、凄くうれしい。
 自分への大きな自信にもつながるし、更に上を目指したくなるもんです。

 がんばろーっと。

 
 そうそう、岩場でいきなり携帯が鳴り、
 夜、大東君(もはやおなじみ?)が泊まりに来ることになりました。
 就職活動やなんやについて、色々と語り合いましたとさ。
 ちゃんちゃん。
 
 (岩場に行ってから後は、ウソではありません。念のため。)



2001年03月31日(土) ■
一目惚れの心理学(?)

別に私が誰かに一目惚れしたとか、
知り合いの誰かがそうなったとか、
そういう楽しいお話ではありません、念のため。

眠たい頭でバイトしていると色々なことが頭をよぎります。

__
一目ぼれって信じますか?

信じません
〜〜

ねむいねむいねむい・・・・ってときに
あたしのあたまであまたのこえがのたまってます。

で、カッターナイフを振り回しながらの単純作業と同時進行で、
私の頭の中では「一目ぼれ」について討論会が繰り広げられていました。

__
では「勘」は信じますか?
(IME2000の説明によると勘=第六感らしい。)

信じます。

勘は信じるのに一目ぼれは信じないんですか?
〜〜

多分そろそろ私は変な人でしょう。
でもそんな考えはおくびにも出さないで、あくびだけを出しながら働きます。
昼下がりのまどろみの中(寝るなって)頭の中で展開されるワンダーランド。
ほとんど不思議の国のアリス状態です。

__
勘とは人間の生まれ持った感覚だけではなく、
その人のそれまでの経験、人生における積み重ねがミックスされ、
なんだか自分でも説明できないものとして現れてくるものらしい。

それ、3月14日の日記から抜粋したでしょう?
ワタミの社長の言葉ですね?
〜〜

なんだかだんだん脚色されてきました。
日記書きながらも想像がどんどんパワーアップしていきます。

__
でも勘と一目ぼれって似てると思いません?

うーん、似てるかも。

それまでの人生における経験や積み重ねから好みのタイプが合成される。
そして、面接を繰り返して分かってきたことだけど、
人の印象っていうのは第一印象が結構正確だったりもする。
面接の部屋に入ってきた瞬間に「極めてよい」「きわめて悪い」の2タイプは
すぐに判断がつくらしい。

そう考えると、人間の第一印象って勘に近いと言えますね。
〜〜

さすが自分対自分、話の妥協点を見出すのが早い。

__
では、一目ぼれは勘と同じぐらいには信用できると?

でも一目ぼれって思い込みに過ぎない気もしませんか?
勘でなんとなくこの人いいなぁ、と思って気がついたら好きになってる気がした。
とか?

でも、その勘は結構信用できるわけでしょ?
〜〜

また話がおかしな方向へ行きだした。
この時点でキチンとまとめずに口に出すから、
いつもいつも周りの人から「あんたは何考えてるかわからない」言われるのね。

でも逆に良く知ってる人には手にとるように分かるらしい私の考え。
理解し難いけど単純ってことなのかな?

__
じゃぁ 「一目ぼれ=勘+思い込み≒信用できない」というのでは?

でも勘が正しければ思い込んでも別によいわけではない?
「自分の好みかな〜っ」て勘から「好きだ−っ」て思い込むんだから。

裏を返せば勘が間違っていたら全部終わり?
〜〜

話が堂堂巡りそうだなぁ・・・・。
同じことばっかり言う奴は嫌われるぞ?

__
勘は信用できるって最初に言ったやん?

私は信用してるけどいつも正しいとは限らないでしょう?

確かに。

してそのこころは?

「勘違いでした」って。
〜〜

落ちてない・・・全然オチてないよ!!

でも・・・。
「私、あなたのことが好きなんです!一目ぼれなんです!」
なんていってた人に、
「ごめんなさい、やっぱり勘違いでした。えへっ」
なんて言われたら嫌だろうなぉ。

なんてわけのわからないことが眠い頭の中では展開されます。

春になって暖かくなると変な人が増えます。
皆さん気をつけましょう。(自爆?)