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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年11月15日(木) ■
紅葉物語�� そして紅葉へ・・・

今日という今日は紅葉を見に行くのだ!
昨夜現れたみさきを入れて総勢5人。
曼朱院、実相院と、ついに紅葉を見学するコースを回り始める!

をを、ついに紅葉見学ツアーの始まりだ。
さすがに紅葉してきているだけのことはあって多少は肌寒くなっている。

が、まぁ、そんなことはどうでもいい。
ともかく紅葉なんだ。

いや、別に紅葉にそんな深い思い入れがあるわけではないのだが、
本懐が遂げられると「いよいよ」という気持ちも高まってくる。
どちらも言ったことのない寺だったので、見所は満載。

大人数(?)で回るのも、それはそれで楽しいものだ。

夜にはみんなで鍋をつつくことになっていた。
これも寒くなってくる季節にはありがたい企画・・・・
ていうかいつもみんなで鍋か焼肉かどっちかを食べてるような気もするけど、
大人数で集まる時はそういうのが一番楽しいのよな。

そして夕食の段階になって登場するきよ。(準備の段階からいましたね、はい。)

このためだけに神戸からやってくるその根性は見上げたものだ。
交通費を含めればなかなか高い鍋になったかもしれないが・・・
まぁ、鍋は人間が増えれば増えるほど楽しいものよ。

(そういや以前すげぇ人数で鍋を囲んだこともあったっけ・・・
 確かに旨かったけど・・・・
 あの時は収集がつかなかったな。)

やっぱ鍋っていいですね!(紅葉についてのレポートが少ない?すまん!)



<予告>

紅葉の京都を回る計画のはずが、
紅葉の関西を回る計画へと移行。

もとより、関西には滅多に来られない人なのでそれは仕方がない。

何度も回った明日香村に新たな発見。
川原寺の住職は楽しいぜ!!

「紅葉物語�ぁ〔斉�香物語」

ところで通天閣よ、せめて後2時間空けててくれ。



2001年11月14日(水) ■
紅葉物語�◆仝�学!ラーメン記念館!!

昨日訪れたのがサントリーの蒸留工場なら、
今日訪れたのは池田市にある、インスタントラーメン発明記念館。
これも、「紅葉が見たい」と遥々秋田からやってきた梓ちゃんの希望だ。

効用見てないやん!
ちゅぅつっこみは禁止。
まぁ、紅葉があまり進んでなかったから調度良かったという説もあるが・・・・。

場所は、確か阪急池田市駅から歩いてすぐ。
・・・・。
すぐのはず・・・・。

何故か・・・・。
たくさん時間がかかったが・・・・。

ただ、「チキンラーメン手作り体験」を午後から予約してあり、
その時間よりだいぶ早めについてしまう予定だったから、タイムリーといえばタイムリーだったかも。

ラーメン記念館、一回には日清のチキンラーメンから最近のラーメンに至るまで、
様々なラーメンの紹介や、CMのビデオ放映など、様々に楽しめる。
昔のCMは・・・面白いね。
自分が知ってて懐かしい奴はもちろんのこと、みたことないやつも、
それぞれの時代が反映されててかなり楽しめます。
時間の大半はこれに費やしていたのではないだろうか?

チキンラーメンの手作りが終わってから、
「タイで売られているカップヌードル」を食すことにした。
これはタイで実際に発売されているもので、多分日本ではここでしか食えないものなのだろう。
確か、トムヤンクン味とかなんとか・・・。

食ってみた。

辛い。
でも旨い。

これ、近所に売ってたら毎日食うかも。(なんていったらあなたの味覚はおかしい、といわれることうけあい。)


ラーメン記念館を出たあとは、せっかくだから大阪の街中も見ていくことに。
それで道頓堀に行った・・・・はいいけど・・・・
そこ・・・
梓・・・・
もしかして・・・・かに道楽のカニをカメラに収めてませんか?

あ・・・・グリコの看板も・・・・。
くいだおれ人形も・・・・・写真撮ってる・・・・。

挙句の果てには・・・・。

「このフグ、もっと大きいと思ってたのに・・・・。」
・・・・そうなのか?

その謎は数日後、通天閣を見に新世界へ行った時解消されるのだったが・・・。
それはまた後の話。

<予告>

集まった人間は5人。
曼殊院、実相院にて紅葉を満喫!?

多少の寒さは歯牙にもかけず、
案外染まったもみじに感嘆。

鍋を食べる時には6人になっていたこの不思議!

次回
「紅葉物語�� そして紅葉へ・・・」

高い鍋だねぇ〜。





2001年11月13日(火) ■
紅葉物語� 仝�学!山崎蒸留所!!

梓ちゃん(仮名)という名前をご記憶だろうか?
夏休み、白馬岳でバイトしていた時一緒だった、秋田県出身の大学生だ。

彼女は自称、無類の関西マニア。
今回、わざわざ大学を休んで、京都の紅葉を見るためにやってきたのだ。
京都の紅葉・・・と言ってもまだまだ微妙な時期。
完全に見ごろ・・・というほどでもないのだが、
もともとこの時期に来る予定で、来てしまったのだから仕方がない。

じゃ、とりあえず行きたいところは?

え?
山崎にある・・・サントリーの・・・工場??


それと紅葉となんの関係がある?などと言ってはいけない。
だって、それはそれで面白そうじゃないっすか。(をい)
それに、確かに関西にこないと見られないものでは・・・ある。

というわけで、今日は先ずサントリー山崎蒸留所を見学に行った。

中ではウイスキーの蒸留過程等を順をおって見学させてもらえ、
しかも試飲までさせてもらえるのだ。(そっちのが目的か?)

今回試飲させて貰えたのは、
「響」の水割り(!!)と、
「角ビン」をCCレモンで割ったもの、
それに「なっちゃんグレープ」だったが、
俺が飲んだのは角ビンCCレモン割りと、響水割り。

CCレモンは言われてみればサントリーのジュース。
焼酎じゃあるまいし、ウイスキーをこんなもので割るなんて・・・・
あ、案外いける。

なるほどなるほど・・・。
そして、響の水割り。
こちらは、「究極の水割り」とかなんか言ってたっけ?
確か、氷をグラス一杯に入れて、ウイスキーを注ぎ、13回転半かき混ぜ、
水を入れたらまた3回転半かき混ぜてできあがり・・・・だったかな?
水にもなにかこだわりがあったような・・・・忘れた。

え?味?
ああ、えっと、飲みやすかったですよ。(それは味か?)

しかし、関西に住んでいながら、こんなところに来ようとは思ったこともなかった。
結構奥が深いな・・・関西・・・・。(をいをい)


<予告>

明日訪れるは、池田市のインスタントラーメン発明記念館。

昔のCM、チキンラーメン製作体験、
色々と楽しめましたとさ。

それにしてもどうして到着までにあんなに時間がかかったのか?

梓ちゃんの道頓堀での意表をついた行動にも注目!!

次回
「紅葉物語�◆仝�学!ラーメン記念館!!」

紅葉見てないやん・・・・ちゅぅ突っ込みは厳禁!!




2001年11月12日(月) ■
ララの観察 その��

仔犬というのは産まれて2ヵ月後に1回、3ヵ月後に1回、といった具合に、
予防注射を打ってもらわなくてはいけないらしい。

狂犬病の予防接種はとても有名で、しかも重要。
これはどうやら人間に感染するから、ということらしい。

それ以外にも、詳しくは忘れたがなんか7種類ぐらいの病気に対するワクチンを注射する。

今日はその為に動物病院を訪れたのだ。
うちのララはまだ、あまり外に出たことがない。
と、いうよりも3ヶ月目の予防注射を終えるまでは外に出してはいかんらしいのだ。

そのため、母親の運転する車の助手席に抱いて乗せてやった時にはかなり興奮していた。

注射そのものは一瞬で終わった。

「え?もう終わったんですか?」
俺が聞いてしまったぐらい早かった。

実際は、注射よりも仔犬を飼う時の注意点などを聞いている時間のほうが長かった。
終わって、やたら狭い駐車場から車を出そうとしているとき、
親父から電話が入った。

「車の駐車も犬の注射もうまいこといったか?」


家に帰ったララはいつもと変わらぬ、
いや、いつも以上のやんちゃぶりを発揮していた。
身体も随分大きくなってきたし、走るのも速くなってきた。
妙に賢くなって来た気もするし、歯も鋭くなってきた。

家の中でララと遊んでやりながら考えた。

来月もう一度予防接種をしたらやっと外に出してやることができるらしい。
注射後1週間ぐらいしてからしか外に出してはいけないので、
大体クリスマス頃になる、と獣医の先生は言っていた。

それまでこいつはこの家の中でしか走り回れないのか。
そろそろ狭く感じているのだろうなぁ。
早く外を散歩させてやりたいな。

遊び終わった頃には俺の方が疲れて眠ってしまっていた。


<予告>

京都の秋の紅葉を見るために、
遠く秋田からやって来た者あり。

何故かは知らずサントリーの工場見学に行くことに。

究極の水割りとやらはいかなる味なのか!?

次回
「紅葉物語� 仝�学!山崎蒸留所!!」

紅葉は・・・・まだ早かったか?



2001年11月11日(日) ■
失望と希望

いつものように百田君と二人で岩登りに赴く。
が、本来、今日は二人と言う予定ではなかった。

1年生や、最近知り合った川村君(仮名)と来る予定だったのだが、
それぞれに簿記検定やバイト、研究室の急用などでキャンセルになってしまったのだ。

非常に残念である。
と、言わざるをえまい。
が、言っても詮無いことでもある。

いつもの烏帽子岩の近くの道路には、
いつも以上のおびただしい数の車がとめられており、
それを見ただけでもかなりやる気をなくすものがあった。

実際に岩場にたどり着くと、予想通り物凄い数のクライマーたち。

・・・・。
これはやばい。
もしかしたらUSJに行ってアトラクション待ってるほうが早いんじゃね-かと思うぐらい、
(それは流石に言いすぎか。)
力一杯やる気をなくしたが、それでも百田君は何本かは登った。

俺は、まぁなかなか治らない足首の捻挫を懸念して控えておいた。


折角誘った奴らは誰も来ないし、
岩場には人がたくさんで登れたもんではない。
どうしたもんかねぇ。

なんてため息をつきながら梅田で百田君と珈琲を飲んでいるとメールが入った。

「今日はどこへ行ったんですか?いい天気だったしね。うらやましー!」
急用で来られなくなった川村君からだ。

なんだかこれを見て百田君と二人、とても幸せな気持ちになれた。
誘ったかいがあったってものだ、よし、また声をかけよう。
こういうちょっとした心遣いと言うものは、とてもよく相手に伝わるものです。

よし、とりあえず新人歓迎会の計画から立てていくか!?



2001年11月10日(土) ■
金沢六日間 �Σ晋里�大阪で・・・

金沢六日間と称して始まったこのシリーズだが、
残念ながら6日目は看板に偽りあり、となった。

何故なら昨日の時点で大阪に帰ってしまっているからだ。

が、まぁ、書いてしまったものはしょうがない。

ここはバイト先で金沢の現場で取ってきたデータを元にして内業したから、
金沢の続きってことに強引にしておこう。

え?
今日の仕事?
スケッチの清書って言うこの世で俺が最も苦手な仕事です。
詳しくは聞くな。

そんな仕事をしてる時に、大東君から3回も携帯に電話がかかってきたら、
流石にちょっと早く帰っちゃおうかな、なんて思っちゃいます。

「さっきの電話の御用事なぁに?」
口ずさみながら電話を掛けるが、大東君はでやしない。

もう、僕のことは必要じゃなくなったんだね・・・。
というかきっと、出て欲しい時に出られなかったのだろう。

ま、しょうがない。
こういうことも、よくある。




2001年11月09日(金) ■
金沢六日間 �ゼ存宗�?華麗なる週末

今日で5日目である。
今日の仕事の進み具合で華麗なる週末を迎えられるかどうかが決まる。

。。。。ハズだった。

大体今日一杯で仕事を終えて明日の朝帰る・・・予定だった。


実際には昼にはもう大阪へ向かって車は走っていた。
最後の渓流を調査し終えたのが今日の朝。

実は昨日ごろ会社からの電話で里中さんは土曜日に会社にいなければならないことになったのだ。
ということは、当然金曜日中には帰らなくてはならないわけで。。。

かくして、華麗なる週末を迎えるために必死で頑張っていた俺たちだったが、

結局、必死で頑張らなければ全てを終えることが出来ない状態に陥っていた。

なんだかなぁ。。。。



<次回予告>金沢六日間 �Σ晋里�大阪で・・・(仮題)


大いなるオチ。
そう、その正体は、俺が今大阪にいることそのものだといっていい。

金沢から帰ってくるはずだった今日、
何故か俺は大阪でいつもどおり室内業務に励むのだった・・・。


次回
「金沢六日間 �Σ晋里�大阪で・・・」

シリーズ、完結。
まとめて書く日記のつらさよ・・・・。



2001年11月08日(木) ■
金沢六日間 �ぜ駝�と体重

ここ数日、コンビニで昼食の買い物をするついでに必ず買っているものがある。
その名はビックリマンチョコ。
それも超元祖の32段って奴だ。

里中さんと二人でなんとなく「買ってみようぜ」言って買ったところ、
いきなりキラキラシール(レアなのか?)が出たせいではまってしまったのだ。

それが金沢に来た初日の話。
2日目以降、買う数は圧倒的に増えている。
昼食の後だけだったのが、夕食の後にもつき、朝食の後にも食べるようになる。

4日目にして色々とやばいことに気が付いてきた。

まず、俺たちが昔買っていたビックリマンチョコは確か30円だった。
が、きょうびは一個60円もするのだ。
60円を10個買うと600円。

・・・どうやら既にそれぐらいは消費してるな。

そして、もう一つの問題。
ビックリマンチョコのチョコはウエハースの間にチョコレートが入り、
チョコレートの間にピーナツがたくさんちりばめられている。
そんなチョコである。

これを毎日食っているのだから、当然・・・・。


と、不安になったので今日久々に体重計に乗った。

・・・・。
案の定増えていた。

今日でビックリマンチョコ食うのやめよう。

・・・・。
やっぱり、買うのは金沢にいる間だけってことにしよう。

いや、でも・・・・。


どうやら重症らしい。



<次回予告>金沢六日間 �ゼ存宗�?華麗なる週末


努力のかいあり予定より早く日程を消化した我々。

だが、そこに待ち受けていたのは、

大いなるオチだった。


半ばヤケクソになりながらも、
それなりに満足した俺たちは既に次の仕事へ向かって動き出していたのだった。

次回
「金沢六日間 �ゼ存宗�?華麗なる週末」

男だったら奇跡を信じろ!!



2001年11月07日(水) ■
金沢六日間 �L椹悗参變錣覆觸桔�

今回のバイトの予定は月曜日から土曜日までの六日間。
この6日間を金沢の現場で費やす予定だった。

が、里中さんの得てきた情報によると、
火曜日と金曜日は雨が降るため、実際には残りの日程で工程を消化しなければいけない。

俺と里中さんは、出来るだけ損をせずに優雅な週末を過ごすことを考え始めた。

「火曜日が雨って計算だったわけでしょう?
 でも昨日は雨でも少しやったし、金曜日も雨とは限らないじゃないですか?
 雨でもまたやると思うけど・・・。
 ということは金曜日一杯、ないし土曜日の朝で全部終わるんじゃないですか?」

「そしたらかなりゆっくり帰れることになるな」


別にそんなに気合を入れる必要はないのだが、
こうして目標を定めると仕事にも力が入る。

あくまで自己満足でしかないのだが、
現場でダラダラするのは好きではないから、こういう風にするのだ。

ま、そういうお話。


<次回予告>金沢六日間 �ぜ駝�と体重


仕事中の楽しみは、
喋りと、食事と、おやつ也。

我らが見つけたあのお菓子、
食えば喰うほど深みにはまり、
とうとう体調に変化をきたした・・・・。

次回

「金沢六日間 �ぜ駝�と体重」

男だったら努力で幸運を掴み取れ!






2001年11月06日(火) ■
金沢六日間 ��雨が降ろうと・・・

昨夜は9時ごろにはもう寝ていたのではないだろうか?
否、9時ごろに寝た後11時に起きて寝ぼけ眼であいのりを見た気がしなくもない。

ともかくぐっすり眠ったのだ。
これで今日の現場作業は大丈夫。
さぁ、ドンとこい!

・・・・・。
雨がドンときても・・・・困る。

「これは無理やな・・・。」
里中さんも流石に現場に出る気はなさそうだ。

「そうっすねぇ、でも小雨になったら行けるんじゃないっすか?」
半ば冗談、半ば本気で俺が言う。
そして・・・・
その意見は採用されてしまった。

折角来たのに働けなければ食費の無駄で終わってしまう。
そんなもったいないことが出来るか!!

ということで午前中は結構必死で頑張ったら予想以上の成果を残せた。

8番ラーメンで少し遅い昼食をとっていると、
小雨が急に激しい雨に変わった。
音もすさまじい。

「これ、あられ混じってるんじゃない?」
店の中でおばちゃんが叫んでる。

よく見ると・・・たしかにみぞれだ・・・。
顔を見合す俺と里中さん。

「無理やな。」
「ですよねー。」

この日の午前中は、小雨になって動き出したら大雨になったり、
という不安定な雨の降り方に悩まされ続けたところだったのだ。

やってられるかーー。


<次回予告>金沢六日間 �L椹悗参變錣覆觸桔�


働く上で必要なもの。
体力、要領、モチベーション。

我らが目指すはただ一つ。

はやく仕事を終わらせて、華麗な週末を迎えることのみ!

俺の実力、見せてやるぜ!!

次回
「金沢六日間 �L椹悗参變錣覆觸桔�」

男だったら熱血・加速!