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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年12月25日(火) ■
寒き遠方より �ぁ崙撻�ムチラーメン」

秋田駅から歩いてすぐのところにある「アトリオン」。
その地下一階に、秋田県産品売り場はあった。
秋田名物きりたんぽ、秋田の酒、他にも秋田銘菓など、一通りのお土産が売られていた。

「あるんだろうなぁー」と思って、やっぱりあったのが「なまはげキティ」。
まぁ北海道の「クリオネキティ」とかに比べりゃ無理ないけどさ・・・。

山名君、大東君と一緒に食う予定のきりたんぽ。
実家に買って帰るきりたんぽ。
あ、実家に買う分は兄夫婦の人数もいれとこう。年末年始なら一緒に食う機会もあるだろう。
後は、実家と、兄夫婦に秋田銘菓。
親父に日本酒。
あ、山名君、大東君と鍋食うときに酒もあった方がいいね。
そして、大西君には・・・日本酒でいいかな?

そうだ、昨年同様大晦日に飲むのなら、秋田の酒を持って帰るのもいいかもしれない。
せっかくだからメールで希望を聞いてみよう。
ここにいる間に返事が返ってきたら、それを買って帰るという事で・・・。

俺的には、大西君のことだから

� 峺�た目が不思議な奴」�◆嵬樵阿�珍しい奴」
という混乱させる返事か、

��「清酒」�ぁ崗特顱�
という大雑把な返事が来るかどちらかだと思っていた。
が、返って来た返事(しかも結構早かった)は、

「�ヅ啓�の純米吟醸の夢幻境
 �Ω甜鬚留�し酒の由利正宗」

・・・・。
銘柄指定してきやがった。
はじめから知ってたとは思えない。
こいつ・・・研究室のパソコンを使ってネットで検索しやがったな。
しかも、判定基準は上記の�,��△世隼廚錣譴襪里世�・・・。

結果、�Δ楼導阿△辰気衄�見できた。
�イ蓮ΑΑμ憾原�はないまでも、天寿の純米吟醸が発見できたのでそれで手を打った。

これだけの土産を全部実家に送ったら郵送費だけで1800円以上取られてしまった。
ち・・・・
着払いにしておけばよかったかも・・・・。


夕食に、ラーメンを食べようと、秋田大学近くのラーメン屋さんが多い通りを歩いていたのだが、
大学が冬休みに入ったためか、どこもかしこもお休み。

1件だけ開いていたラーメン屋さんに入り、メニューにある「豚キムチラーメン」とやらを注文。
これが・・・思ったよりも美味しかった。
そういえば、インスタントラーメンだが、スーパー○ップの豚キムチラーメンも好きだ。
あれは「変なラーメン〜」と思って食ってみたら旨かった。
それでスーパーカッ○の他の奴も食べてみたけど他のは美味しくなかった・・・。
そんなこともあったな。

って、カップラーメンはどうでもいい。
このお店の話だ。

後、餃子も食べてみた。イカ入り、エビ入り、肉入りの3種類を食べてみたが、
一番美味しかったのはエビかな。イカはあんまり合わなかった。
肉入りは、、、、敢えて食べるほどの味ではなかったかもしれない。

そうそう、豚キムチラーメンは味噌味が合うみたいですね。



2001年12月24日(月) ■
寒き遠方より ��秋田といえば、きりたんぽ。

午後から梓ちゃんのお宅へお邪魔した。
待ち構えていたのは、梓ちゃんの妹、郷子ちゃん(仮名)の作ったシュトーレン(合ってる?)。
彼女はお菓子作りが趣味の中学生らしい。

うむ、旨い。
身内にお菓子作る人なんていないから、手作りという言葉だけで既に喜んでる俺。

姉妹は今、俺が貸したドラクエ7に苦戦していた。
別にお菓子を食わせてもらったからではなく、助言する俺。
というか、ドラクエに関しては、俺はちょっとウルサイ・・・て今日はやめとこう。

そんな風に遊んだ後、家族の方と一緒にきりたんぽ鍋の夕食をご馳走になった。
以前11月、梓ちゃんが関西に来た時にも食べたきりたんぽ鍋だが、
秋田に来て食べるとなんだかより一層秋田の味がした(?)。
これが、この家の家庭の味なのだろうか?

じゃぁ、我が家で食べればどんな味がするのだろうか?


俺は、明日、きりたんぽを家に買って帰ることを決定した。




2001年12月23日(日) ■
寒き遠方より �◆崟蕕叛蘓劼凌星�し」

秋田では映画の公開される時期が微妙に遅い。
そのため、今まで見たい見たいと思っていて見られないでいた「千と千尋の神隠し」がまだ上映されていたのだ。

ハクが「ヒカルの碁」に出てくる塔矢アキラ(だっけ?)そっくりだとか、そういうのはどうでもいい話で。
あ、独楽彦にも似てるかもしれない。(←瑠璃丸伝)、ってそれもどうでもいい。

ああいう映画って子供だけでなく大人も楽しめるのが良いね。
いや、もしかしたら、大人の方が楽しんでいるのかもしれない。
そして、忘れてしまってた小さな頃のことを思い出すのかもしれない。

で、俺は俺で幼少の頃に思いを馳せてみたけれど・・・・

特に何も思い出しませんでしたね。(をい)

ま、でも。
とりあえず見たかったけど見ないままの映画を一つ消化。
ちゃんと映画館で見られて良かった。



2001年12月22日(土) ■
寒き遠方より �.縫蘰酥撻蕁璽瓮�

秋田での俺の住処、というか宿泊先は市内でも割といい場所にあるビジネスホテル。
素泊まりで一泊3500円。
風呂は室内にはないが、浴場はきちんと存在する。
本当はユースホステルにでも泊まれればもっと安かったかもしれないし、
秋田市内を離れれば2000円台の宿もあるのだが・・・

まぁ、辺鄙な所にいって交通費が無駄にかかるよりは良いか、とこちらにした。

ホテルの中は、まぁ良くもなく、悪くもない。
値段相応といったところだろう。
よく考えたら俺はまともに旅行らしいなどと言うものをしたことがあまりないかもしれない。
1人で旅に出る場合は、駅で寝ることが多いし、それ以外は山が多い。
(バイトで現場に行く場合は論外である。)

そして、このホテルの割と近くに、そのラーメン屋さんはあった。

梓ちゃんに見せてもらった秋田市内ラーメンガイドブックの写真を見ていて、
「これ!」
と思ったラーメン屋さんだ。

凍って滑りやすくなっている道を歩き、その店へと辿り着く。
店は地元の人がよく通うらしく、なかなかの繁盛振り。
お昼時だった事もあるが、常に待っている人がいたのだ。

ここのお奨めは・・・ニラ南蛮ラーメン?
え?
こってりとあっさりが選べる?
「こってり」と即答する俺。
どうやら最近の俺はこってりラーメンが好きらしい。

ニラ南蛮のこってりなスープ。
ん、想像通りの味だ。

嬉しくなって全部飲んでしまう。

全国ラーメン食べ歩き・・・・そういうのも楽しいかもしれない。
今度やてみようかなぁ・・・。(いつ?)



2001年12月21日(金) ■
寒き遠方へ ��秋田到着。

目覚めた時には駅は開いていた。
始発にはまだ時間があるが、待合室は開いているようだ。
始発の前に、売店も開く。
昨日の経験を生かして、朝食からしっかりと買い込み、口に入れる。

秋田行きの各駅停車に乗り、乗り換えがないので余裕かまして車内で寝る。
昨日から考えてみれば、一番寒かったのは野洲〜米原間電車内だったかもしれない。
東北に来るに連れて寒くなるかと思えば、気温に対して車内の暖房も気合が入るので、
電車に乗ってしまえば、厚着している俺などは暑くて汗が出るくらいだ。

今回は駅で寝ることなども想定して、
日頃周りの皆が知らないくらい厚着をしている。
アクリルの長袖シャツ(下着)に長袖Tシャツ、薄めのフリースに、ヤッケ。
おまけに帽子やマフラーまでしていたのだから、暖房効いた車内では暑くない方がおかしいかもしれない。
あ、寝るときには、もう一着厚めのフリースを着込んだっけ・・・ごわごわして動きにくかったなぁ。

新庄駅から秋田駅まで、駅数のわりに長時間電車に揺られた末、ようやく電車の旅が終わった。
午前9時半。
一つ前の駅に比べると随分都会の駅に見える秋田駅に到着。

今回は珍しく山登りでも何でもない、ただの旅行。

しかし・・・・この時期、雪積もってるけど、どっか見るところあるのか?秋田??




2001年12月20日(木) ■
寒き遠方へ �◆岼Δ靴討眛呂�ない」

午前0時10分。
京都の例のラーメン屋で腹ごしらえをした後、近くの山名君宅へ寄った俺。
そこで大東君が22時ごろに来ると聞いたので、せっかくだからとしばらく待っていたのだが・・・。

・・・こねぇ。
時間にいいかげんなアイツを待ってどうするつもりだったんだろう・・・俺・・・。

しかたなく山名宅を出て、京都駅に着いたのが23時過ぎ。
0時過ぎに京都駅の改札に入り、0時10分の電車で行ける所まで行く。
そして青春18切符をフル活用するという悪巧み。
ほら、18切符って当日ならば乗り放題だから・・・。

と思ったのだが、23時を過ぎると窓口は閉まっている。
諦めて、普通料金で切符を買い電車に乗る。

ということで辿り着いたのが、ここ、野洲駅。
今日はここでステーションビバーク。(一部地域では駅寝というらしい)
意外にも待合室が夜通し開いていたので夜風を凌ぐことが出来たが、
逆に、椅子があって寝袋をひくことができず、安眠はできなかった。

5時半に窓口が開き、念願の青春18切符を購入。
もっと前に買っておけばよかったなぁ。


今回の目的地は秋田。
本当は北陸線まわりで行けば早いのだが、せっかくだから旅を満喫しようと、太平洋側を回ることに。
野洲からは東海道本線を名古屋まで。
名古屋からは浜松などを経由して東京まで。
東京から、東北本線、奥羽本線と乗り継いで山形を通り、秋田に至る計画だ。

昨夜眠れなかった俺は、昼頃、随分暖かくなってきた熱海行き各駅停車の中で眠っていた。
ふと、目が覚めた時、目の前には妙に綺麗な富士山が見えた。

これは・・・看板?
と、かなり間抜けなことを考えてしまうぐらい綺麗な富士山だった。
青空に浮かぶ積雪した富士、ではなく。
雲がかかっているのだが、その雲のかかり方が完璧すぎるぐらい完璧なのだ。

しばし、富士山に見とれた後で、「あ、カメラ用意してねー」ことに気が付く俺。
現地に到着してから買えばいいかなー、なんて思っていたのに・・・失敗。

その後も、不思議なくらいに乗り継ぎが成功しまくった。
15分以上電車を待った駅はないのではないだろうか?
そう思うぐらいにうまいこと乗り継げた。

そんな状態で、しかも、欲しい時に売店はない。

気が付けば、俺は朝からご飯を食べてないままじゃないか。
確か・・・朝、寒さをしのぐために野洲駅周辺でやっと見つけた板チョコと缶コーヒーを口にした以来、
ずっと飲まず食わす・・・。

その間、空腹を紛らわすためではないが唯川恵の「愛しても届かない」を読む。
そして、すぐに読み終わる。
山男を愛した、とある女性の物語。
例によって山男は遭難して死んでしまう・・・わけではなく。(笑)
まぁ、なかなかよかったんじゃないですかね、男の読む本かどうかはともかく。(苦笑)

気が付けば電車は、山形県の新庄駅に到達していた。
今日はこの駅の軒下を借りて寝る予定だ。

しかし、何も食べずに寝たらきっと凍死してしまう。(なわけないか)
ていうかそれ以前に眠れないに違いない。
近所を散策した俺は、ラーメン屋さん?を発見。
「駅前ラーメン700円」というのぼりを見て、「これは喰っとかな!!」と即決。

店内にも「駅前ラーメン 話の種にどうぞ」とある。

「駅前ラーメンひとつ」
「え?駅前ラーメン、納豆入ってますよ?」

俺の発音から、関西人であることを読み取っての質問なのだろうか?
納豆は食える、というかご飯にかけるのは好きだが・・・・
しかし納豆の入ったラーメンって旨いのか?

「それ、美味しいんですか?」
「うー・・・ん・・・好きな人は好きですね。納豆は大丈夫ですか?」

出てきたのは、普通のラーメンに納豆をかき混ぜたものが乗っている。
納豆ラーメンと聞いて麺に絡み付いてくる納豆の図を想像したが、
スープに混ざった納豆は当然絡みついてくるはずもなく、わざわざレンゲですくったほどだ。

ま。不味くはないが、無茶苦茶旨いというほどでも・・・。
確かに話の種にはなったわな。

そして、その後。
俺は人気のなくなった駅の軒下で、東北らしく積もった雪を見ながら寝袋の準備をするのだった。



2001年12月19日(水) ■
寒き遠方へ �―佝�直前

ということで今日は手抜きバージョンです。

今から行きます!

最初の目的地は京都市上京区。

次に野洲。

そして睡眠。

始発にて・・・・いけるとこまで。

詳しくは、神のみぞ知る。


とりあえず目指すは東北!

ではまた!!
(注:エライ短いですけど、予告編ではありません。)



2001年12月18日(火) ■
2001年、忘年会! 其の二

・・・・・。

よく寝た・・・・。

今何時・・・・?

え?10時半(注:AMです)?
まだそんなもんか・・・。

ZZZ・・・。

13時半?

ZZZ・・・・。


14時半??

ZZZ・・・・。


15時半??

あの・・・・みんなそろそろ起きようよ・・・・。
朝4時ごろまでカラオケやって、
その後も6時半頃まで起きて(←無理やり)喋ってたから眠いのはわかるけど・・。
そらなんぼなんでも寝すぎでしょう?

朝は寒いから気温が上ってから帰るつもりが・・・。
なんか再び気温が下がりはじめる時間まで長居してしまった。(をいをい)

ともかく、これが二日にわたる忘年会、二日目の全貌だ。(・・・。)


そして俺は帰路につく。
帰りの電車で「イヌを飼ったら読む本」を蛍光マーカー片手に読みながら。

この本を母親に読ませてちょっとでもマシな飼主にしなくては・・・。
なんとなくほったらかしにされたその本を父親が読んでそうな気もするが・・・。
できればそれだけは避けたい事態というものだ・・・・。

ていうかララも大変だな・・・。



2001年12月17日(月) ■
2001年、忘年会! 其の一

今日はちょっとした忘年会である。
参加人数は3人。。。

こぢんまりとしすぎじゃないか!!
しかしまぁ、それは問題ない。
こぢんまりとしてても十分盛り上がれるメンバーなのだから。


場所は京都某所の「こがんこ」。
入ったら・・・・超にぎやか。
ていうか・・・・うるさい。

大学生どもが盛り上がるのは、まぁ一種の風物詩だが(年中)、
やかましい大学生どもが二グループ別々にいるその真ん中に挟まれると・・・
これは結構しんどいもんがある。

挙句の果てに、その2グループの奴らが合同で

グループA代表「え?○○大学!?」
グループB代表「あ、こっちも○○大学!!」
グループA代表「嘘!?何回生?2回生?なんや、後輩か!?」

って騒がれた日にゃぁ・・・。

俺ももうちょっとで「てめぇら、これ以上うちの出身大学の名をおとしめるんじゃねぇ!」
って叫びたくなるところだったよ。(危)

幸い、感じのいい店員さんの計らいで静かなテーブル席に移動させてもらったが・・・

やはりうちの大学には腐るほど学生がいて半分以上が腐っている、
ていうのは本当だったんだな。
俺もある意味では腐ってる学生の一部だったが・・・。

ああ嘆かわしい。


2次会には、The Lock up(このお店の京都版)へ行った。

なんかお店の中の雰囲気・・・面白くていいぞ。
しかも面白いだけじゃなくて、ちゃんと店員の躾が行き届いているし・・・。
アトラクションの時間を逃したのだけが非常に残念だった。
今度行く時には8時前か10時前には・・・必ず・・・!!



2001年12月16日(日) ■
12月のLove song

掲示板に大西君の書き込みでもありましたが、
MALICE MIZERが2001年をもって活動を休止するそうですね。

そういえば、ここ数ヶ月は発売されるCDの情報すら得ていなかったけれど・・・・
元ヴォーカルのGackt氏が紅白歌合戦に出ることなど考えると、
なんだか運命というものを感じます。


というわけで、今日は風邪の治療も考えて家で過ごしましたが、
一度だけ外出しました。

Gackt氏のNewシングル「12月のラブソング」を購入してきました。
いいね、ジャケットが。
こういうの好きだわ。
でも12月のラブソングを12月中旬に出すなよ・・・覚えた頃には1月だぜ・・・?

当然今日のBGMはこれで、後は一日(と言っても起きたの昼過ぎだけど)日記書いたり、
カレーを作ったり、ララと遊んだりして過ごしました。

カレーが辛すぎて、俺と親父にはぴったりだったけど、
母親と祖母には辛そうだったというのは余談な話。


今日CDショップへ行って気付いたこと。

大黒摩季がいつのまにかアルバム出してる!
岡本真夜様が12月21日にシングルを出すって?!
あ、宇多田ヒカルもシングルを・・・・これは流石に知ってた。
三木どーざんも新曲を・・・・これはどうでもいい。

ああ、しばらくレンタルCD屋さん行ってない!
近所のレンタルCD屋さんが全滅したのも原因のひとつだが・・・
いかん、このままでは・・・どうにもならんけど、どうにかしなくては!

よし、年明けに・・・・(予定=未定)