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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年02月03日(日) ■
今年は北北西。

タイトルを見てピンと来なかった方。
あなたは、非関西人or季節感のない関西人ですね。

そう、今日は節分、行事に忠実な関西人の皆さんは、
干支に因んだ方角、すなわち北北西を向いて終始無言で太巻きの丸かぶりをしたことでしょう。
さらに敬虔な関西人は無言で食べてる家族を笑かしたり、
または、「今日って何曜日やっけ?」などと喋らそうとしたかもしれません。

しかし・・・・。
俺はつい最近本屋で立ち読みをするまで知らなかったのですが、
これって関西だけの風習らしいッスね。

しかも大昔はなかったとか。
じゃぁ、バレンタインデーのチョコレートなんかと大差ないわけだ。
寿司屋さん恐るべし・・・・。

そういえば、今日もクライミングジムからの帰り、
鶴橋駅で乗り換えの時、

「巻き寿司安したで〜。買(こ)うてやー。」
と売り込みをやってる兄ちゃんがいた。
今日中に売らなければならないから必死だ。

しかもこの時間(7時前ぐらいかな?)を逃すと、
みんな巻き寿司食う時間(夕食時)じゃなくなってくるし。

がんばれよー。(ひとごと)



2002年02月02日(土) ■
8時ちょうどの〜♪あずさ2号で〜♪

この日記、「エンピツ」という日記レンタルサーバで借りている。
書き込むときに、今日の年月日を入力しなければいけないのだが・・・。
今日の日付を書き込むときは面白かった。

「20020202」
って。

それで、ニュースでやってた1日だけのあずさ2号復活を思い出した。

だからどうってことはないんですが・・・・はい。。。。



今日は暇つぶしにビデオを見てました。
ビデオは・・・・暇になるために無理やり借りてきました。
でないとバイトかなんかしてしまいそうな俺・・・・。
貧乏性だ・・・。

昨夜半すぎ、突然その様に思いついてビデオ屋さんに行ってきた。
前から、暇になったらみたいなー、てビデオは色々あったのだが。。。

「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」
Zガンダムは見たけど、ファーストガンダムはちゃんと見てなかった、
そんな時期に1度見たことがあるだけで、
だから、クワトロ大尉とシャアが同一人物だとちゃんと理解していなかった。
で、もう一度見たかった。

・・・・・・貸し出し中でした。(涙)


「機動戦士ガンダムF91」
こちらは全く見たことがなかったが、富野監督のガンダム、第一期(?)最後の作品。ということで見たかった。

・・・・やはり貸し出し中。金曜深夜に借りに行ったのが間違いだった?

で、悔しいので借りたのが、
「劇場版機動戦士ガンダムW」
・・・・借りなくて良かったな、これ・・・。




「劇場版新世紀エヴァンゲリオン air まごころを君に」
話の筋は知ってるけど・・・一応映像で見ておこうかと。

「ラブレター」
岩井俊二監督のアレ。
一度見ようとして、何故か見られなくて、小説で読んで。
こないだトヨエツとミポリン(古っ)の「ラブストーリー」を見て無性に見たくなった。

「月とキャベツ」
山崎まさよしとか出てる奴ね。
歌が良かったので。
そしたらドラマも良いと聞いたので。


そんな感じ。

感想は特に書きません、ここまで書いて疲れたから。



2002年02月01日(金) ■
出発するものたち。

午後はいつもどおり、パンプ大阪にてインドアなクライミング。

メンバーは2転3転して、
百田君、俺、山名君、他2名。

試験が午前中で終わると思っていたら実際には午後だったとか、
レポートがあるからやっぱり行かないだとか・・・
軟弱なことをいう奴ばかりの中に、1人偉い奴がいた。

彼の名は中本(仮名)。
某ワンゲル部の2年生だ。

エライでかいザックを背負ってきたと思ったら、

「この後、夜8時に京都駅集合で山スキー合宿に行ってきますんで・・・」
・・・・。
久々の逸材だ。
その根性、気に入ったぜ!!

その後、彼は夕方5時半頃まで登って帰っていった。
腕はパンパンに腫れて筋肉痛。
合宿大丈夫なんだろうか・・・?


我々は我々で夕方6時過ぎには撤収。
もっと一杯登る体力は残っていたが・・・・今日はその後予定があった。

大東君が今日の夜12時過ぎに関空を出てインドに旅立つ。
何しに行くんだか知らないが、パキスタンに行くよりはよっぽどマシじゃ。
パキスタン行きは流石の大東君でも親に言えなかったらしい。
インドならばOKだったとか。
それはそれで危険だと思うのだが。

ともかく、夜の12時に関空に見送りなんていったら帰ってこられなくなる。
じゃぁせめて見送れるところで・・・・
つーことで、大阪駅に集合してみんなでお茶してだべった。
いつもどおりの集会のような気もするけど、立派な見送り。

気をつけていってこいよー。
悟り開いて帰ってこいよー。



2002年01月31日(木) ■
あけてびっくり、なんじゃぁこりゃぁ!!

夕方頃、俺は非常にそわそわしていた。
就職先からは、1月中に配属先が決定すると聞いていたのだが、まだ連絡が来ない。
何度も何度もメールチェックするのだが、メールはまだ来ない。
しかもこういう時に限ってネットに繋がらなかったりするし。

今日はもう来ないのだろう・・・と諦めていた頃、携帯電話が「月下の夜想曲」を奏でる。
夜9時。
就職先の採用チームの代表番号だ。

「夜分にすいませんね」
といいつつ、少し急ぎ気味で用件を伝えてこられる。
恐らく、今日中まだ他にも何人か電話しなくてはいけないのだろう。

彼曰く。
「配属先決定いたしました。
 本当にこれがいいことなのかどうかはまだちょっとわからないんですが・・・」
軽くもったいぶった後で、キッパリサラッと口にしたその店名は・・・











(続く)
























嘘嘘、続きません。

その店名は、比較的近所のあの店舗だった。
以前就職活動の過程で見学にも行った店舗で、当時の店長にもあったことがある。
(多分今年もあの人が店長なのだろう。)

一瞬呆気にとられ、すぐに持ち直す、この間恐らく0.2秒ほど。

「はい、わかりました。」
後はいつもどおりの余裕を取り戻して、会話をおさめた。

むぅ・・・・あそこだったら自転車で通えてしまうじゃないか。
ということは実家住まい継続か・・・・むぅ・・・。

ま、ララと離れなくて済むのはちょっぴり嬉しいが、(←バカ)
その他の色々なことを考えると他地域に行きたかった様な気もするってのが本音だなー。
いや、実際関東以東へ行くであろうとタカをくくっていたので拍子抜けだったりします。

はぁ。
って、おい、そこ!喜ぶな!!
はぁ・・・。

ま、いいや、1年目は金ためよう・・・・。



2002年01月30日(水) ■
ムーンライトながら

往路のムーンライトながら(上り)は随分とガラガラだった。
が、
復路は指定席も自由席も結構な込み具合。
理由はよくわからんが指定席とってて良かった。

ムーンライトながらは午前6時50分頃大垣に着く。
ここまで来ると電車の乗り継ぎもいいので、かなり関西圏に帰って来た気がする。
(注:大垣は本当は関西ではありません。)

そして・・・・京都には9時に到着した。

この間、大東君と会った時に、俺が以前よく言っていたラーメン屋「なか房」の話になった。
大東君を連れて行ったら、彼はいたく気に入ってしまったしょっちゅう通っているらしい。
で、大東君が言うには、あの店には、近所の学生はみんな行ってるんじゃないか、ということだ。
知らない間にそんなに人気になっていたのか・・・。
学生の口コミというのは恐ろしいものだ。

そして、当然のように突然ラーメンを食べたくなった俺は京都で途中下車をする。

・・・・が。
この時間、まだ開いてないよな。。。
今から鞍馬口まで向かっても・・・・まだ時間早いよな・・・。

仕方がないので朝食は京都駅近くの新福采館(ここも美味いと有名)に決定。
一度行ってみたい、行ってみたいと思ったまま行ってないままだった。

が・・・・。

「水曜定休日」

ギャグのような展開に唖然。

更に仕方がないので、そのすぐ近く(というか隣)にあるラーメン屋に入店。
あえて名前は出しません。

何故なら・・・・あまり美味しくなかったから・・・・。(涙)



2002年01月29日(火) ■
伊豆の城山(じょうやま) ��

何故か民宿で目覚める俺と百田君。
テントまで入った大荷物を持って来といて何故こんなところに泊まっているのか?
思わぬ臨時収入で1万円を手にした(♪)俺と、社会人の百田君。
この二人、実は民宿等に泊まった経験が少ないので、相場を知らなかった。
が、なんか色々調べてるうちに4000円で素泊まりできることがわかったので、それなら・・・
と奮発したのだ。

朝になって、有給を取って来る予定だった木下君から電話が入る。
昨夜から体調を崩し、来られそうにない・・・・とのことだ。

「なんの為に有給取ったかわからんから行きたいんやけどなぁ」
食中毒で来るなって。
きっと身体を休めなさいと言う天の啓示ですよ。

そういうわけで、今日から合流して3人で登る予定だったのがまたもや百田君と二人。

今日は昨日と違って奥の方にある岩場を散策してそこら辺を登ったが・・・
いまいち、どれがどの岩かよくわからん。
ルートの割り出しに時間をとられて、思ったほどたくさんは登れなかった。


そして、帰る時間がやってきた。
少々慌しく温泉に入ったら、百田君は新幹線に乗ってさっさと帰ってしまった。
明日も仕事か、頑張れよー。

そして俺は、深夜1時50分沼津発のムーンライトながらで帰るために暇つぶしを開始する。

先ずは夕食から食いに行くかねー、と沼津駅周辺をうろつく。
「1月一杯で移転するため、1が31日までは全品20%オフ」
との張り紙を発見。
よし、ここに決めた!



2002年01月28日(月) ■
伊豆の城山(じょうやま) ��

話は昨日の朝にさかのぼる。
JRの駅で、駄目もとで聞いてみた。

「今夜大垣からでるムーンライトながらの指定席空いてますか?」
なんと余裕であった。
むっちゃ出かけるつもりやった俺は、大きい荷物を持って引き返し、
夜、改めて出発したのだった。


夜間快速のムーンライトながらがAM3時前に沼津に着。
沼津でしばし寒い思いをしながら始発を待ち、三島へ。
三島から伊豆箱根鉄道で大仁へ。

大仁駅を出たら、そこには温泉の噴水(?)のようなものがあり、
伊豆の踊り子のたて看板のようなものがあり、妙に風情を感じる。

百田君との待ち合わせ時間は午前9時半。
俺は、それまでの約3時間以上、日当たりの悪い駅前で、
「新撰組血風録」を読んだり、座って仮眠を取ったり、
微妙に日が差してきたところへ日光浴に行ったり・・・淋しく過ごした。

天気は物凄くよく、目指す城山は駅を出て振り返れば綺麗にそびえている。
あの平らな奴が南壁だろうか?
百田君と合流したら先ずあれを登るのだろうか。
そんなことを考えながら、寒さを紛らわせるために、また無意味に歩き回る。

こうやって待ってる間にも、これから他所の町の学校へ行くために、
駅から電車に乗っていく高校生たちや、
逆によその町から電車に乗って来たと思しき高校生たちが前を通り過ぎていく。

彼らの目に、俺はどう映っているのやら。
我ながら怪しいやつだなぁとは思う。

早く来てくれ・・・百田・・・俺は暇だ・・・・。



2002年01月27日(日) ■
伊豆の城山(じょうやま) ��

今日から伊豆、城山へ岩登りに行く。

珍しく連休の百田君は新幹線で明日の朝、伊豆に到着する。
有給取った木下君はあさっての朝、新幹線でとうちゃくする。

俺は新幹線代がもったいないので鈍行で行く。

だから・・・・今日出発になったのだ。

そして1人でテントを張って寝る。。。と。。。


大仁町は結構、普通の町らしい。
特に田舎で、キャンプに適している、とか言うわけではないらしい。
なんだか難儀しそうな予感だな。。。

ということで行ってくる!!









2002年01月26日(土) ■
ララの観察 その��

今週はちょっとバイトしすぎた。
4月に入社するまでは、バイトと遊びの比率を3対7ぐらいにしようと考えている。
ということで今日は休みだ。(強引)

ときに身体を休めると言うことは必要なことだが・・・・。

それはそれで暇なことでもある。

母親の教育のために手を出さなかった、ララの散歩。
今日はちょっとやってみようか。

って、ララ?
なんか話に聞いていたほど走らないぞ、こいつ。
どうしたのだろう、俺が気に入らないのか?

なんか足の様子がへんなんだが。。。

後で聞いた話だと、親父が昨夕散歩に連れて行ったときコケたらしい。
親父ではなくララが、である。

それで右足を打ち身したらしい。

どうりであさから大人しいと思った。
どうりで歩きたがらないと思った。

犬は喋れないから、そういった様子から気付いてやらねばならんのだな。
なかなかに難しいものよ。







2002年01月25日(金) ■
腹痛・・・・しかも・・・・

今日、おなかを壊したと言ったら出来すぎだろうか?

しかし、そうなのだ。

原因は明らかに、昨日のあれだろう。

朝から何度トイレに駆け込んだだろう。

そうして俺は誓った。
もう2度とビックリマンチョコには手を出さないと。

そしてこれは何度目の誓いだったのだろう・・・・・。