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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年03月15日(金) ■
やや、ゆったり

お昼に目覚めました。
昨日の決意に基づいて今日はゆっくりと過ごしましょう。

・・・・・。
暇だ。(をい)

「暇がいいんじゃないっすか!もっと暇を楽しみましょう」
こんなメールが入って来たが・・・でもやっぱ暇だ。

日がな一日・・・プレステに向かってたような気がする。
でもやり出すと結構はまる・・・・。

ほけー・・・・って感じ。



ところで最近キャベツに凝っている。
キャベツの千切り・・・・
まぁ実際どれぐらい細かいかはおいといて、
キャベツをできるだけ細かく切るのに熱中してしまう時がある。

この前、名古屋のみそかつ屋で買ってきた「ミックスソルト」という謎のふりかけ(?)をかけて食べるとまたうまいのだ、これが。

どうも我が家の食事は食物繊維が不足しているような気がするので、
こうやって地道に色々なものを食べるように努力している。

といっても・・・・

そんな細かいことは考えず、
キャベツを切ってるあの感覚がなんとなく好きなだけだったりする。

夜中に突然キャベツを切りたくなる時って・・・ない?
ないか・・・

ないよな・・・・・。



2002年03月14日(木) ■
ミシガン

今週は火曜日から中一日ペースで岩登り。
たまたま百田君の休みがそのようになったのであわせてみた。

今日行ったのは、滋賀県にある千石岩と言うところ。

百田君木下君ペアは昔よく行っていたらしいのだが、俺は始めて。

駅から30分ばかし歩いて、目的の岩場に到着する。
天気はすごくよく、琵琶湖が展望できる岩場。
ここまで歩いてくるだけでもすこし暑くて、Tシャツ一枚になっていた俺ら。

実際登り始めると・・・・なんかしんどい。
ああ、一昨日の疲れが少々残っているのかも知れない。

しかし・・・・それにしても・・・・体が重い・・・。

初めて登る岩場で萎縮しているとかそういうわけではないようだ。

今日は帰ったらきちんと布団で寝よう。
なんでこんな小学生でもきちんと出来ることが出来てねーのかなー。俺。
昔よりやりたいことがたくさんあってしょうがないからかもなー。



2002年03月13日(水) ■
俺の時代

数日前、俺の時代が来たと書いた。
よく考えたら隠す必要もないので、書いてみよう。
ていうか、こんな美味しいネタを眠らせておくのももったいない。

実は、先日内定先の会社からこの様な電話があった。

先方「実は明野さん(仮名)にお願いしたいことがあるんですよ」
俺「はい、なんでしょうか?」

と、言いながらも実は結構どきどきしてる俺。
なんだか相手は妙にもったいぶった言い方をしている。
俺に断られたらどうしようか・・・みたいな深刻な声に聞こえなくもない。
ていうか、断れるはずがないだけに頼みにくいって声だ・・・。
これは・・・・やばい系か?
もしかして今更になって配属先が変わったとか!?(ちょっと期待)

そんなことを色々考える程にはもったいぶられたが、
実際には数秒しか経ってはいなかっただろう。

先方「実は明野さんに入社式で、新入社員代表の答辞を読んで頂きたいんですよ」
俺「なんですて!?」

入社式でも答辞って言うんだろうか?(注:言います)
ていうか、入社式で答辞ってあるんだろうか?(注:どうやらあるところではあるようです。)
というか、いかん、ついうろたえてしまった。
思わず地が出てしまったじゃないか(どうせばれてると思うけど)。

俺「あ、いえいえ、わかりました、やらせて頂きます。」

文章は会社から渡されたものを読むのではなく自分で考える。
一応ひな型のようなものはあるけれど、それを見て作ると独創性が失われる。
だから、出来るだけ何も見ずに作って、それを校正してもらって・・・ということになるようだ。

「なんですて!?」の瞬間はやや不安になったが、その後は妙にやる気だった俺。
「ちゃーんす」と心の中でほくそ笑み、
初めての、そして貴重な経験を単純に楽しもうとしている俺。
なんか昔とはエライ変わったな・・・という気がしないでもない。
それはおいといて。

先方「じゃぁ、とりあえず最初の案を今週中金曜日までに送って貰えるかな?」
俺「最初から上手には出来ないと思うので、水曜日中ぐらいには送らせてもらいます。」

しかもなんか言ってるし・・・俺・・・。
正直なところは、来週20日〜24日ぐらいの幅で宮崎の岩場に行くので、
それまでに面倒ごとは終わらせておきたい・・・というのが本音なのだ。

が・・・。
本日、水曜日の朝になってもまだ出来てない・・・。
だって・・・パソコンに向かうとつい遊んでしまうねんもん・・・(馬鹿)

一昨日京都の町を闊歩しながら、
昨日烏帽子岩を登攀しながら、
大体どんな内容のことを書くかは考えてあった。

後は、書式だ。
それこそ適当に書いて向こうになおしてもらえば早いのだが・・・
それってなんか悔しいやん?
できるだけ、「俺はここまでできるぞ!」というのを見せつけてやりたくて・・・
書き慣れない文章に少々とまどってしまっていた。

要するに、書き出しの挨拶から書けなかったのだが・・・

それが、今日の昼前ぐらいに突然書けた。
もうさっさと終わらせてしまおう・・・と思うと急にキーが弾み(筆がすすみ?)始めた。
やはり、多少書き慣れない文章なので珍しく途中何度も推敲したが・・・
概ねあっという間だった。

不思議なもので、書き出してみると予定していたのとやや違う方向に話が進むから面白い。

でもま、こんなもんでいいか。

と、悩んだ割に軽い気持ちでメールに添付して送ってみた。



夜には返事が来ていた。
なんか向こうの期待以上のものが出来てたらしい。
後は適当に校正してもらった原稿を頂いて入社式で読むのみ・・・か。

うーん、これで俺は同期の間で有名人か!?



2002年03月12日(火) ■
太陽がいっぱい

今週は百田君と3回岩登に行く予定がある。
そのうちの一回目が今日だった。

いつも行っているJR道場駅近くの岩場、烏帽子岩。
今日はとてもとてもいい天気だった。

しかも、他に登っている人々が居なかったので、なんだかものすごくのびのびと出来た。


百田君は平日休みの仕事をしている。
何かはあえて言わない。

俺はまだ入社していないので、平日は(休日もか)暇だ。

そういうわけで平日に来ることが多い。
むしろ、休日にくると混雑してていやなので、岩場は極力平日に来るようにしている。

平日に自分たち以外のパーティが居ると、
本人たちに聞こえないところで百田君は「仕事しろよ」とつぶやいてたりする。

「お前もやろ!」
というと、

「僕は休みやから。っていうか、お前が言うな」
ごもっとも。

しかし、これが来月以降俺が就職してからになってもそんなに変わらないんだろうなぁ。
俺も休みは平日になりそうだし、百田君と偶然休みが合うようなら一緒にくることもあるだろうし・・・・

残り、岩登り出来る日数を数えてみると3月はもうあっという間だったりします。

ぬぉー。



2002年03月11日(月) ■
何故かいきなり京都へ

最近の俺は阿呆に磨きがかかっている自信がある。
というか、暇なときには不思議な程思い切った行動をとってしまうというものか?

実は、大東君からこんな情報を入手した。

「今、ビックリマンチョコ大学生協で一個25円で売ってるで。」

確認したところ、「超元祖ビックリマンチョコ第32弾」に間違いないらしい。
現在、世間のコンビニでは次のシリーズ(といっても復刻版)が出回りはじめ、
件の「32段」はもはや消滅しつつあった。

が、どうやらそれが大学には大量に、しかも安価であるらしい。


一つ25円ということは・・・・
一箱30個入ってるから・・・・
一箱買ったら750円・・・・・
一箱買っても750円・・・・・


ここは・・・大人買いでしょう!?
(注:大人買いとは、大人の財力を生かしたまとめ買いのことを意味する。
   漫画「勝手に改造」より)


なんだか、誰か俺を止めてくれ・・・って感じだが、
買ってしまったものはしょうがない。

どうやら今週のお昼ご飯はずっとこれになりそうだな・・・。(ぐぉ)


と、ともかく今日は京都まで来たんだからなか房のラーメンでも食って帰るかー



2002年03月10日(日) ■
天気のいい日曜日、ゆーっくりと・・・・

ふっ、ついに俺の時代が来たか。
ん?
あ、ああ、ああ。
いや、なんでもありませんよ。
ふふふふふ・・・・。
なんでもないってば〜♪

別に新入社員代表で・・・

あ、いかんいかん、口が滑りそうになった。
だからなんでもないって。


で、今日は久々に家でゆっくりしていた。
本当は上多さんから約9ヶ月ぶりに連絡があったので、一緒に岩登りに行くこともできたのだが、
なんとなく連絡を取り忘れたので行けなかった。

まぁ・・・あの人とは極端にウマが合わないので別にいいが。
それに昨日まで結構動き回っていたのと、今週は中一日ペースで百田君と岩に行く予定があるので体を休めたかったのも事実だ。

家でゆっくりと先週分のドラマを見ていた。

そういえば、夜には梓に勧められた芋焼酎というものを飲んでみた。
昨日なんとなく買ってきた白波ってやつなんだけど。
いいちこはお湯割りならともかく、ロックでは飲めたもんじゃないと思う俺。
が、白波はなんとなく飲めた。

うん・・・・いけるかも。

なんだか天気が良かったのにもったいないような気もしたけれど、
こういう日も必要なんだよね。

とか思う今日この頃。
(こういうフレーズで区切ることが多いことに気づいているけど辞められない今日この頃。)




2002年03月09日(土) ■
春には早いがはるばると �Υ惷�

関空で梓を見送った。
その帰り、なんとなく鶴橋で下車した。
ちょうどJRから近鉄に乗り換えるところなので、出ても運賃は変わらない。

一昨日行った店で、とりあえず白菜のキムチを買う。
1460円。。。?
ま、いいか。

更に実家の最寄り駅近くの酒屋に入ってみた。
ぐい飲みを買ったこともあり日本酒が飲みたくなった。
日本酒と呼べるものは、大吟醸の高い奴以外では菊正宗しかなかった。
じゃ、菊正宗でいいや、と軽い気持ちで買ってみた。

後、さんざん勧められていた芋焼酎に手を出してみた。
白波という奴だ。
この1週間、沢山遊んだ割にお金が残っていたのでちょっとした衝動買いだな。


家に帰って夕食をすませた後、少し経って親父が帰ってきた。
今日は父の母の一回忌法要の日。
但し、大げさにならないように両親と伯母、従兄程度の規模で行ったらしい。
母は途中で帰ってきて居た。
父は、幼い頃祖母に姉弟のように育てられた人が思いがけず一回忌に来てくれたので、
その人とつもる話をしていたらしいのだ。

父親は昔のことを思い出してか、
亡き母、兄に思いを馳せてか、
幼なじみとの30年ぶりの再会のためか、
懐かしそうな寂しそうな顔をしていた。

そんな父親に、今日買ったものを見せてやった。
そういえば、鶴橋で買うキムチは親父の好物の一つだった。
最近は親父が休みの日に買いに行くことがなかったので家で食べてなかったが。
なんとなく・・・それを今日買いに行ったのは、奇妙な偶然と言うべきかも知れない。

そして、買ってきた酒を見て、今度こそ奇妙な偶然に父親は嬉しそうな叫び声をあげた。

「お前何で知ってんねん!」
「え?」
「俺は最近はビールと焼酎ばっかりやったけど、昔日本酒飲んでたときは菊正宗だけやったんやで!」



2002年03月08日(金) ■
春には早いがはるばると �ザ啝埔譟疎膾綵侏菘�

京都の某デパート地下で梓の実家へのお土産を探した。
その後、少しだけ錦市場を見てみるつもりが、目一杯散策して、力一杯買い物してしまった。
ゆっくり見て回ると面白いのだから仕方がない。
自分一人だとそれほどでもないが、梓はこういうところが好きらしい。
そして、食べ物のこと等少なくとも俺よりはよく知っているので、一緒に回ると面白い。

ただ・・・・
生麩(なまふ)は真空パックしてあるからいいとして、生湯葉は辞めといた方が。。。
だって、保冷剤7時間しか保たんらしいし、あんた帰んの明日やし・・
あ、あーあ、買うてまいよった、しーらないっと。
(後日談:掲示板によるときっちり変色していたらしいし)


その後、予定より少し遅れて出来島に到着。
百田君と一緒にクライミングジムに行く予定だったのだ。

予定より1時間程?遅れて行った頃には・・・
百田君はすっかり出来上がってお疲れモードだった。
その後食事して、珈琲飲んで、喋り倒したのは言うまでもなかろう。



2002年03月07日(木) ■
春には早いがはるばると �づ群�寺〜鶴橋〜北野天満宮

徳川ちゃん(仮名)と天王寺で待ち合わせた。
天王寺駅近くに、以前行ったことのあるお好み焼き屋があるので、そこに行ってみた。
当時はそれなりにおいしいかも?と思っていたのだが・・・
一昨日ゆかりに行ったからか、そんなに美味しく感じられなかった。
そうか、やはり行列というのにはそれなりの意味があるのだな。
(2日前の意味深な終わり方はここに続いてます。)

そして新世界に行く。
通天閣にたどり着くまで微妙に迷うが、何にせよ見えているのだ、たどり着くさ。

通天閣近くのある店でしばしスマートボールにハマる。
はじめは俺一人が遊んでいたが、暇だったのか、面白そうだったのか後の二人もやり始めた。
なかなか、こういう単純なゲームほど人は時間を忘れてしまうのだ。
パチンコ程にリスクを伴う訳でもなし、こういう風に遊べるところがもっとあってもいいかもしれんね。

で、その後は鶴橋へ。
徳川ちゃんは友達との待ち合わせがあったのでさっさと行ってしまったが、その後が面白かった。
適当に色々歩き回って、色々なお店で色々なことを聞いて。
試食させてもらって、すごく美味しかったわけではなかったけど店員の女の子が面白かったから買い物した店もあり、
チヂミを食べた後で、色々なキムチのことを色々聞いて、お姉さんがきれいだったから買い物した店もあり。
ってなんかそんなんばっかりか。

とにかく面白かった。
今まですぐに来られる割にあまり来てなかったが、もっと来てもいいな。
今後は行動範囲を広げるか、せっかくだから。


そして更にその後は京都の北野天満宮へ行ってみた。
菅原道真公没後1100年の行事かなんか(あってるかな?)をやってるらしいからだ。
夜もやっている・・・と聞いていって見たのだが、8時半はさすがに遅すぎたか。
8時までしか開いていないらしい。
外だけ見る分にも提灯が沢山で十分だった気もするがね。

北野天満宮から北野白梅町のバス停方面へ少し行った所に「大てつ」というラーメン屋を発見。
そんなに大きなお店ではないが、とてもこざっぱりとしていてきれいに掃除されている。
店主は割と若くて真面目そうな兄ちゃん。
店は出来て1年ぐらいで奥さんと二人(今日は一人だった)でやってるそうな。

メニューにあった、すじみそラーメンというのが気になって食べてみた。
かなり俺好みの味だった。
お店全体の雰囲気も、いつも行ってた「なか房」と似た雰囲気があってこれも俺好み。
さすがにご飯キムチお変わり自由とかいう制度はなかったが、そこら辺抜きにしても良かったと思う。

こういう店を見つけたときと言うのはなんだかとてもうれしくて、人に宣伝したくなる。
でも、こういうお店が流行りすぎて行列ができたりするとちょっと寂しくなる。
流行りすぎて、忙しくなってゆっくり食べられなくなったりすると悔しかったりもする。
ここら辺の心理はすごく我が侭な気もしないでもないが・・・みんなわかってくれるよな??

ところで、今回お好み焼きとラーメンばっかり・・・・ていう突っ込みは謹んで却下します。

(こちらはなか房と違い、Yahoo検索しても自店HPは発見できませんでした。
 あったのはラーメン品評サイトみたいなところだけ。なので掲載は控えます。
 試しに「大てつ」をキーワードに検索してください。
 京都の美味しいラーメン屋さんリストが発見できます。)



2002年03月06日(水) ■
春には早いがはるばると �I�見 黄桜カッパカンパニー&月桂冠大蔵記念館

京都は伏見にある黄桜と月桂冠の記念館に行って来た。
どちらも京阪電鉄中書島(ちゅうしょじまと読むんですよ!)駅から歩いてすぐ。

酒好きの梓はもちろん、酒は嫌いじゃないけど・・・というレベルの俺も十分に楽しめた。

なんとなく、「ぐい飲み」という奴が気に入っていくつか購入した。
家にありそうで、実はなかったのだ。
今度これを使って親父と一緒に酒を飲もう。
酒は重くなるからここでは買わないでおくが。
って、実際は月桂冠で試飲した酒がすごく気に入って、当地限定販売のそれを買おうかどうしようかさんざん迷った挙げ句に結局買わなかった。
いいや、どうしてもそれが飲みたくなったらまたここに来ればいい。
俺はそれぐらいの場所に住んで居るんだから。

と、思う。

で、夕方からはサークルの友達3人ほどと飲み会があった。
みんな就職してから山に登れなくなったの、周りの人と会わないのと愚痴っぽくなっている。
俺も来年の今頃はそうなっているかもしれないなー、なんてことを少し思った。
が、案外そうは思ってないかも知れない。

俺は、もしかしたら彼らよりは真剣に山に取り組んでいないかも知れない。
それはそれでいいんじゃないかな、と思うところもないでもない。

学生時代も、むしろあいている時間を山に向けるという、ごく一般人のスタンスに近いところがあった。
中途半端といわれればそれまでだが、そういう楽しみ方もあるんじゃないかな、と思った。

なんてことは一瞬考えただけで、後は楽しく飲んでいた。
なんだかものすごく激しく沢山笑った気もするけど、それはまた別の話。
ここでは書けんようなネタだらけだったな。

社会人組は、午前様で大丈夫だったのだろうか?