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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年04月04日(木) ■
初仕事。

そして・・・働いてきました。

まずは、キッチンから。

詳しいことは言いません、バレルから。


まぁ、、、
なんとかなるでしょう。
新入社員だからか、早く、、、というか定時(?)に帰ったし。

ま、明日もこの調子で。

あ、明日からは自動車通勤か。
仕事よりもそっちのが心配かもねー。



2002年04月03日(水) ■
新人勧誘(3)

まず、タイトルですが、「新人勧誘(3)」ですね。
この(1)と(2)は去年の4月にあります。
別に新しいタイトルを考えるのが面倒くさかったわけでは。。。多分ない。


たまたま仕事が明日からで、今日はまだ暇だったので大学に行って来た。
毎年恒例の新人勧誘の手伝いに行ってきた。
今年は山名君が就職活動中でいなかったので、山名君の後輩たちと一緒だ。
ていうか、奴らは2年生1人と、3年生1人でやっていたので、
なんだかすごく応援したい気持ちになってくる。

毎年のことだが、大学に入ったばかりの学生たちと、
それを自分とこのサークルに入れようとする学生たちを見てると元気が出てくる。
若さを補充したような気分だ。


で・・・・。

なんでいるんですか?百田君。
なんでいるんえすか?藤山君。

「お前ら仕事せんかい!!!」
3人でお互いのことを罵倒してみました。
阿呆みたいで楽しかったです。

因みに藤山君は昨日から風邪で会社を休んでいて、
今日は昼から少し体調が良くなったので出てきたそうです。

・・・・言い訳がましい。


ああ、そんで家帰ったら親父が待ちかまえてたっけ。
車の練習だって・・・?

そう、通勤は基本的に車でするように・・・とのことなので・・・。
行ってきました。
なんだか妙に疲れた。ふぅ。



2002年04月02日(火) ■
ご挨拶。

配属先の店舗へ行って、挨拶してきました。
店長は良い人でした。

いや・・・
この手の店の店長で感じの悪い人って聞いたことないか?
(少なくともうちの会社では)

まぁ・・・どちらにしろ多少安心しました。


とりあえず、今月中は昼間の勤務が多いらしい。
キッチン内の戦いが多いらしい。

気長に頑張ります。
おーいえー。



2002年04月01日(月) ■
入社式

今日は入社式だった。

が・・・、この話はあまり書きたくない。
しかし、自分自身のけじめのために、一応書いておこうと思う。
俺は、連日の研修で少しばかり疲れていたのかも知れない。

研修そのものは決してつらくはなかったし、
考査のの為の夜中の勉強も、まぁ仕方がないと思っていた。

だが・・・緊張の連続による披露の蓄積というのはやはりあるのかも知れない。

やや正常な判断力を失っていた、
その上に、少し妙に頭に血が上りやすくなっていたというか・・・

いや、実は今日入社式で俺は新入社員代表の挨拶をした。
ほとんど練習などしていなかったので、リハーサルの時に2回ほど読ませてもらって、本番に望んだ。

社長を前にして緊張気味に読み上げていたのだが・・・
どうも様子がおかしい。

なんだか、耳の奥から不協和音が聞こえてくるようだ。
ものすごく不快で、頭痛がする。

気がついたら俺は読むのをやめていた。
周囲が妙にざわつく。

が。どうやら俺が黙っていたのはほんの数秒だったようだ。
その数秒後、俺は目の前で怪訝そうな表情をしている社長に殴りかかっていた。
自分でも何故そんなことをしたのかわからない。
が、ともかく会場は大騒ぎになっていた。

止めに来るものたち、俺に振り払われて怪我するものたち、大声で叫んでいるものたち。

会場は大乱闘となり、入社式はめちゃめちゃになってしまった・・・・。




(続く)



















うっそぴょーーーーーん。


4月1日という事で♪

本当は入社式も新入社員代表の挨拶も滞りなく終わりましたとさ♪



2002年03月31日(日) ■
虎穴に入らんずば虎児を得ず?�ァ々雄�

考査とは・・・。

「丸暗記したかどうかを調べること」

らしい。


丸暗記・・・旧時代的だが確実かも知れない。

高校時代のノウハウを生かして、考査の勉強に挑んだ。

丸暗記の試験だけ会って、出題箇所はすべて明かされている。

目指すは100店・・・もとい、100点!!


で、その考査が今日あった。


私を含め、昨夜眠った同期は少ない。
いや、多少は寝たかも知れないが、数十分単位、数時間単位がほとんどだ。

結果は・・・。
96点。
2問間違えた。
なまら悔しい。(あ、道弁うつってる)

100点、98点が続出している中で96点は悔しい。
80点以下は追試で、追試の人もいたけど・・・関係ない。


・・・覚えてろよ!!(ていうか俺が覚えとかなあかんか)



因みに、考査は朝一でありました。
親切ですね。

考査の後も講義は続きました。

就業規則の講義・・・・。
考査の後に・・・・・。

これは・・・・やばい・・・・。
非常に・・・・やばかった・・・。

ていうか・・・みんな・・・寝てました・・・。


他に面白かったのは・・・。
「現場知識」の講義の時。

眠そうだが頑張っておきていた俺。
一応話は聞こえていたのだが、眠さは隠そうにも隠しきれない。
で、指されてしまった。

「はい、明野さん(仮名)、何か質問はありませんか?」
「ありません。(即答)」
「いえ、あるはずです、何か質問してください。」
「な、何故ですか!?(何故か即答)」
「喋ったら眠気が飛びますよ。」

いやー・・・
質問されたら答えられたのに、質問させられるとは!!



2002年03月30日(土) ■
虎穴に入らんずば虎児を得ず?�ぁ‥絞涕�学

今日は。。。。久々に娑婆にでた。
(おお、シャバっていうのはこういう字を書くのか。
 そういえば以前聞いたことがあるような・・・仏教用語だっっけ??)

我々が収容されていた「虎の穴(仮名)」は札幌市内とは名ばかりの山の中・・・
(ん?なんか聞いたことあるぞ、このパターン)

コンビニまで恐らく歩いて片道30〜40分。
そこに至るまでには商店とおぼしきもの・・・どころか家もほとんどない。
まぁ、どちらにせよ外出禁止なのだが。

そんな感じだったのだが、今日は違う。
特別に小グループに分かれての店舗見学だ。
各店舗で、各店長に会い、色々な話を聞き、発表する。


俺たちの行った店舗は・・・なかなか問題のありそうではある店舗だった。
が、店長も先日異動してきたばかりだったらしい。
これから少し様子を見て、色々と変えていきたい。
そんな意気込みを静かに力を込めて語ってくれた。

因みに、この人の経歴を聞くと、2年で店長になったりしてるし、
結構すごい人なんじゃないだろうか?

問題のある店舗に配属されたのもその能力を買われて、立て直しの為かもしれない。


うーん、色々「ここだけの話」も聞かせてもらったし、
あんまし悪いことは発表しないでおこうか。
なんだか、これから良くしていくっていう店長の気持ちが伝わってきたし、
俺らは店舗を見学して、自分なりに学ぶのが目的なんであって、
決して評価するのが目的なんじゃないんだから。

さて・・・。
じゃ、結局なんて発表するか・・・。
それが難問だ・・・。




2002年03月29日(金) ■
虎穴に入らんずば虎児を得ず?�� 取締役

今日は・・・・チェーンストア理論がどうたらこうたら、
っちゅう講義のあいまに、中野取締役(仮名)と、鈴木専務(仮名)からそれぞれ講話があった。

なんだか一部に眠そうな人々もいたけれど・・・
俺は余裕だった。
鈴木専務の話なんか、専門的な話が多かったのでわけわかんなかったけど・・・
それなりに面白くて眠くはならなかった。

ていうか・・・・。
俺の席は最前列。
むっちゃ重役の人々の目の前にあったのだ。

ていうかていうか。
眠くならないようにその場所をとったんですね、自分から。
作戦は成功。

反省文からは逃れる事が出来ましたとさ。
ちゃんちゃん。




2002年03月28日(木) ■
虎穴に入らんずば虎児を得ず?�◆_罎蕕老歐諭�

今日のテーマはビジネスマナー。
挨拶の仕方とか、礼の仕方とか、そんなことを。

って・・・思ったよりも、話が横道にそれまくって、
テキストに書いてあった事々は結構はしょってるみたいなんですが・・・。

ああ、今日面白かったのは、「笑顔の作り方」とか「発声練習」とかですね。
体育館でそんなことやってる集団は・・・
さながら劇団員・・・いや、高校の演劇部・・・。

それはそれで面白い。

そうだねー、どんなに辛くても悲しくても、
笑顔で応対する。
ついでに、相手にも笑ってもらう。
我々の目指す仕事は芸人に似ているねぇ。


しかし!!


芸人の道は結構難しかった。。。(続かない)



2002年03月27日(水) ■
虎穴に入らんずば虎児を得ず?� ヾ惷�にて。

今日は大東君がベトナムから帰ってくる日。
昨日の夜、そうメールが入った。
朝関空に着く便で日本へ帰ります・・・と。

たまたま、俺は今日の朝、関空から北海道へ行くところだった。
新入社員研修として。

9時半出発だったのだが、8時頃到着した。
なんとなーく、国際線到着ロビーにも行ってみたけど・・・
ベトナムから着く便はなかった。
恐らく、もっと早い時間に到着したのだろう。
運命の再会はなかったか。

大東君はこの後福井配属になる。
俺は4月1日まで帰ってこない。
社会人になるまでに会うことはないようだな。



そして、俺は別の再会を待っていた。
同期の加宮君と巨人君だ。
当然同じ便の奴らと一緒に飛行機に乗り込み、研修に望む予定だったが・・・


。。。。。来ねぇ。

遅い、遅すぎる!!!

メールを送ってみる。
「まだか!?飛行機もうすぐ搭乗手続き締め切られるぞ!?」

返事が来る。
「まだまだ移動中・・・・さようなら・・・・」


漫画の様な本当の話。

加宮と巨人は家が近いから一緒にバスで関空に向かった。
が、道路が込みまくった。
結果・・・・遅刻。

飛行機に・・・遅刻・・・・。

あほぼけなすかす!!!!!
待ってられるかー!!!!

とか言いながらも、

「なんとか会社に連絡してなんとかしろよ!?
 俺はもう飛行機乗るからな!!!」

10分前まで待ったけど、結局ぎりぎりで飛行機には乗りました。

奴らの運命や、いかに!?
(いや、次の便でちゃんと来ましたけどね。
 もちろん、会社の金で!!)



2002年03月26日(火) ■
執行猶予、後一日。

昼過ぎに目覚める。
就職先で同期になる田村巨人君(仮名)から電話がかかってくる。

「研修の自由時間の私服ってGパンでもええんかな?」
「ほんまはチノパンあたりが無難やってきいてるけど・・・・
 俺は今回に限りGパンしか持ってない。買う金がない、で通す。」
「俺もそうしよ」

名前の通りのでかい図体とでかい声に似合わず小心者め・・・。
こいつはこの後、かなりどうでもいいことを色々と電話で相談していった。

まぁ・・・・それを素直に口に出せるだけ、まだマシなのかも知れない。
俺なんかは自分自身に言い聞かせて、決して不安なのを認めないタイプだし。


で、巨人君からの電話を切ったら直後に加宮君から電話があった。

「俺、今日配属先の店舗見に行って見るんやけど、暇やったらいかへん?」

何故俺を誘う?
巨人と加宮、二人とも西宮に住んでんだろう?
巨人を誘えよ、巨人を!!

「巨人今日忙しいねんてー。」
「暇っちゃぁ暇やけど、あ、今日中に散髪・・・」
「じゃぁ、いいな〜」
「散髪・・・」
「ほな、西宮で」
「散髪・・・・」

髪の毛もどうしても切らなくてはいけないと言う長さでもなし・・・
しかし、今日中に行っておきたいと最初に決めてたわけだし・・・

しかししかし、余所の店舗を見に行くのもなかなか面白いしー。
同期と遊ぶのなんて将来的に考えてもそんなに機会なさそうやしー。

「あ、お金、ほとんどないんですけど・・・」
「昼飯ぐらいやったら奢ったるで」

決定。

こうして行った神戸の店舗。
そこで、10月の内定社会に来ていた先輩社員の姿を発見して驚く、
なんて漫画みたいな話があったことや、
加宮君の部屋で遊んできたのはやや省略。

あ、そうそう、散髪はその後帰宅してから閉店前ぎりぎりセーフで間に合いましたとさ。