
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2003年05月26日(月) ■ |
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| 東北の地震 |
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今日の夜9時半頃のことである。 出勤してきたパートのおばさんが、 心配そうな顔で慌てて俺に伝えてくれる。
「今日6時頃地震あったん知ってはります?」 「え?いや、その時間はもう店に来てたけど揺れたかなぁ??」 「震源地東北ですよ。 えっと、こう、リアス式海岸があって、日本海側の方です。」
岩手か?宮城か?そこら辺か??
「震度6ぐらいやったらしいですよ。彼女さん大丈夫ですか?」
おっと、そんな心配をしてくれてたのか。 しかし、それは確かに心配だ。 聞くところによると、秋田も震度4〜5ぐらいあったらしい。
休憩時間、気になったので携帯を見てみると、 梓からの新着メールが9件。
一体どんなことが書かれてるのか、急いで開いてみると・・・・
「今日のあいのりは・・・」
こてっ!(←こける音)
あいのりかい!! 自分、人がむっちゃ心配してんのに、テレビの話かい!!
と、1人で安心して突っ込みながらメールを読んでいると、 5件目でやっと
「東北は地震があってやや怖かった」
んー、まぁ、とりあえず本人や家族や家は無事らしい。 結果オーライかな。
職場の人たちにちょっぴり取り乱した姿を見られたが・・・ ま、いっか。
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| 2003年05月24日(土) ■ |
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| 面白げな再会 2003 |
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2年前の日記を参照してもらいたい。
そう、ちょうど一昨年の昨日。 2001年5月23日。 そして5月28日、 29日。
俺は就職活動の真っ直中だった。
5月23日には店舗見学、28、29日は面接があった。 奇しくも、今働いているこの店舗を見学に来たのだった。
その時出会った3人のうち、2人は無事内定。 瀬田君は俺と共に入社。(後の日記では加宮君と書いていた気もする) 倉木君は別の会社に入社後も数ヶ月に一回メールが届く関係だった。
その、某居食屋ヲタミ(仮名)に勤める倉木君から、先日メールが入った。
「5月31日から八尾に転勤になった!」
へー、そーなんだー、ていうか八尾にもヲタミできるんだー。 またそのうち飲みに行かなくちゃ!
そして、今日。 やっとこさ忙しさのひいた午前1時前。
突然パートの人が社員室で休憩していた俺を呼ぶ。
「明野さん、3卓のお客さんが呼んでます。」 「え?また、なんかあったんスか?どんな人ッスか?」 「いや、なんか若い男の人が『明野君いますか』って・・・」
俺はピンと来たね。
倉木君だ。 3回程しか会ったことも無いので顔も忘れかけていたが、 見た瞬間、それとわかった。
向こうも同じだったらしい。
「お久しぶりです、元気にしてた?」
よくよく考えれば、一緒に店舗見学をして、一緒に面接を受けて・・・ それだけの間柄だったのに、こうして旧友として言葉を交わしている、 しかも、それはあの日一緒に見学した店舗で、 俺はその店に勤めてて、向こうはお客さんで、 さらに、倉木君の会社も近所にお店出して・・・・・
不思議な縁だなぁ・・・・って思ったさ。
就職活動中、いろいろな奴と携帯番号、メールアドレス交換したけど、 残ったのはこの倉木君と、瀬田君(ま、同じ会社入ったからね)だけ。
ていうか、それだけ残れば十分じゃないか。 ちょっぴり、いや、結構嬉しかったです。 いや、マジで。
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| 2003年05月16日(金) ■ |
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| 遅れてきたGW �ト�行機と携帯と産婦人科 |
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結局、夕方発のチケットが取れなかったため、 俺は午前の飛行機で秋田を発つことになってしまった。 昼過ぎに大阪に着いても、なんだか物足りなかったので、 町中をちょっぴりうろちょろしてみた。
が、大きな荷物がうっとくなったのでさっさと帰ろうとする・・・・ が、 駅前で携帯電話のお店を見つけて、そのでかい荷物をもって入る。 飛行機による旅行や、ホテルでの滞在などで、 ちょっぴり金銭感覚の麻痺していた俺は、今まで使ってた携帯電話をついに機種変更することに決めた。 ていうか、カメラ付き? 別にカメラなくてもいいのだが。。。 ま、いっか。(←やっぱり麻痺してる)
で、帰宅する。 ちょうど良いタイミングで兄貴が来ていた。 これから生まれた赤子を見に病院へ着いてこないかと誘われる。
無論、行く。
や、可愛いもんですね。 当然まだ首が据わってないので恐る恐る抱く兄貴がまた面白い。
因みに名前は、風水に詳しい(?)義姉が今年のラッキー方角からつけたらしい。 そんなんでええんかなぁ・・・。
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| 2003年05月15日(木) ■ |
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| 遅れてきたGW �ぐ瓦亮族� |
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今日は秋田県は横手市ってところまで少し遠出。
横手のかまくら館ちゅぅところで、 年中体験できるかまくらを見てきました。
巨大な冷凍庫みたいな所の中に作られたかまくら。 ひんやりとして気持ちよく、平日だったので人もいなくてゆっくり見られました。 まぁ、そんなに広い所じゃ無かったんですぐに見終わったが、 見学料100円っちゅうのは十分に安いと思う。
その後横手市内の緩やかな時間の中をとぼとぼと歩き、 夜は梓の実家におじゃました。
そういえば1月に秋田に来た時は体調崩してて大変だったんだっけ。 こちらのお母さんにも随分ご迷惑おかけしたんだよなぁ。
無論今回はそんなこともなく、むしろ元気で夜遅くまで色々な話をしてましたとさ。
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| 2003年05月14日(水) ■ |
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| 遅れてきたGW ��住めば都 |
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秋田駅からすぐ近くの某ホテルに泊まってます。
フロントの兄ちゃんたちは今一愛想よくないし、 なんだかよくおしゃべりしてるし、 部屋は前にとまったもっと安いホテルのほうが広かったし、 10時から15時の間は外に出てないといけないし、 あんましここ、気に入ってないんですが、
慣れてくれば一人になれるこの空間っちゅうのがなんかすごく良い。 ああ。もちろん、一人が二人になったりはしますが、 ともかく、家族とか隣近所とか職場とか、そういうのを気にしなくて良いのがべりーぐっどです。
以前はパソコンがないのが問題だったが、 今回からはノートパソコンとAirH”がある。 この様に日記だってかけるぜ!!
やっぱり人間、時には逃避も必要ですね。 そしてここは俺にとっては最高の逃げ場です。(をいをい)
ま、ある意味正しい休暇の使い方かな??
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| 2003年05月13日(火) ■ |
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| 遅れてきたGW �△泙匹蹐澆竜找� |
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梓に言わせれば「いつものことじゃん(^^)」なのだが。
こういう長期休暇を頂ける時って、基本的にその直前は無理をしている。 それ故に、休みに入ると反動でどこにいても眠かったりもします。
緊張感がまったくないところにいるというのは悪いことではないが、 しかし、今日の俺って梓と二人で飯食って、うろちょろして、 また飯食いに行って・・・
そんだけしかしてなくないか? ま、秋田まで来て、いつもと違う環境だからゆっくりできてるのはある。 実家だと、やることが色々ありすぎてゆっくりできないから、 ほったらかして来たのは正解かもしれない。
ちなみに、ほったらかしてきたものたち。
・衣替え。 ・愛犬。 ・昨日(俺がこっちへくるのを見計らったように)生まれた姪へのお祝い。 ・最近ちらかりがちな部屋の片付け。 ・PS2 ・あ、そろそろスーツをクリーニングに出さないと。
なんかほかにも色々あったけど、しばらく忘れよう。 さ、寝るぞー。(こら)
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| 2003年05月12日(月) ■ |
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| 遅れてきたGW �々欧靴�旅立ち |
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今日から5連休である。 よく考えたら、今年は世間の人よりたくさん休みがあるような気もする。 が、そんなことは考えてはいけない。
この休みのために、俺は先週ほとんど寝ないで頑張ったのだから。
で、昨夜も朝11時から働いてたにもかかわらず、 午前5時までさまざまな用事を片付けて帰宅する。 って、帰宅したら6時前。
一眠りして出発・・・ などといっている余裕はない。 とにかく今から準備して、でき次第出発しないと。
秋田行きの飛行機は、午前に一本、午後に一本しかないのだから。 できれば早く到着したい。 午前の便は9時10分伊丹発。
うちから伊丹まではどう見積もっても1時間半はかかる。
ちなみに、飛行機のチケットは取ってない。
さまざまな事情を考慮すれば、7時には家を出たほうがよい。
こりゃ風呂に入ってる時間もないな。
睡眠は・・・・電車とバスと飛行機内でとればいいか。 よし、とにかく出発だ!
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| 2003年04月07日(月) ■ |
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| 学生気分 |
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昨日の壮絶なスケジュールの後。 今日は今日とて大学へ遊びに行く。
大学に出来たクライミングウォール(生意気な!)を後輩達に登らせてもらうのだ(悔しいけど)。
1年生達も何人か来る予定だって聞いたので喜んで行ったのに・・・ いないぢゃん。
ま、いいか、自分が楽しければとりあえずそれでいい。
・・・と思ったけど、さすがに寝不足で長持ちはしなかった。
夜は百田君も合流して、飯なんかを食いながらうだうだしていた。
ら、そろそろ電車の時間である。 といっても、終電には十分に間に合う時間に大学を出た。
環状線で大阪から鶴橋まで向かう・・・はずが、 何故かまた大阪にいた。 ・・・・一周したのね、環状線。 慌てて時計を見るが、まだぎりぎり間に合う時間。
今度は寝ないように気をつけるが、やはり寝てしまう。 ふ、と目が覚めたら目的の駅京橋に着いてたので、下車。
え、ちゃうやん、京橋でおりたらあかんやん!!
時既に遅し、電車はもう行ってしまった。
そして、俺は鶴橋で近鉄線の最終列車が行ってしまっているという、 至極当然の事態(しかも予測の範囲内、困ったことに)に呆然とする。
社会人の財力に物を言わせてタクシーで帰るか、 それとも学生時代にやったように歩いて帰るか。
無論、大学へ遊びに行った帰りの俺の選択肢は後者だった。
学生時代は道を知らなかったので線路沿いを歩いて帰った。 当然、線路はぐねぐね曲がってるし、まして線路沿いは歩けないこともあるので、 当時はもの凄く時間がかかった。
現在は車で何度か通ったことのある道なので、帰り道はわかる。
で、まぁてくてくてくてく歩いてたわけだが・・・・
・・・・雨?
やっとこさ東大阪から八尾(マイホームタウン)に入るってところで雨が降り始めた。
やばい? と思ったところで、ふと気づいた。
あ、このまま行くと職場にたどり着くぞ。 傘か何かあれば・・・・
と思って行ってみれば、なんとちょうどその時間上がりで帰ろうとしてる人がいた。
事情を説明したところ、
「送ってきましょうか?」
無事、チャリンコを止めてあった最寄り駅まで送ってもらえたのでした。
まるで学生の様な1日でした。 終わり。
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| 2003年04月06日(日) ■ |
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| 風邪にご用心 |
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上司が風邪のため突然のお休みである。 ・・・・今日日曜日なのだが・・・ 俺が頑張れってことなんだろーな、やっぱり。 上司は夕方から朝の勤務。
夜にはなんとか出てくる・・・・と言っていたが・・・・
そろそろ来るはずの1時頃になってもまだ来ない。
・・・・なんとなくそんな予感はしてたさ。
頑張れ、俺。 朝の11時から働いてるけど、後4〜5時間。 朝の5時まで頑張れるよね。 頑張れなくても、やれ。 やるしかない。
明日また大学に遊びに行く予定もあるけど・・・・関係ない。 ガンバ。
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| 2003年04月03日(木) ■ |
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| 現れた新人、その正体や如何に? |
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今週のシフトを見てもの凄い疑問があった。
4/4 新人配属 新人、10時〜19時の勤務 俺 10時〜21時の勤務 上司 18時半〜5時までの勤務。
・・・・俺に面倒を見ろということなのか?やはり?
前後のシフトの絡み上、こうならざるを得なかったのはわかるが・・・
ま、しゃーないか。 と、思ってた今日、なんとその新人が挨拶に来るという。
・・・・ていうか今日も俺しかいねーって。 やはり俺が面談しろ、ってことなんだろーなー。 ハッキリ言って何喋ったらいいか、さっぱりわからん。
んー、まぁ、なんとかなるか。
ていうか、この新人っちゅぅのが、 短大卒20歳の女の子らしいんだな。
とりあえず、若っ。 って感じやね。
そんなもんどない扱ったらええかよぉわからんって。 んーーーーーー、 ま、なんとかなれ。
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