2004年09月01日(水)
蜃気楼

満足してしまうことを恐れてた

私の祖父がそうだったように

崖のぼりの途中で

終了の笛を鳴らしてしまう


本当のゴールは蜃気楼

本当ははるか先

ただ近くに来たと

思い込んだだけ


道の途中で笑え

一歩を軽くして

舞台を踏み鳴らせ


そして人が集まったとき

まだ終わりじゃないことを

きっと思い知らされる




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