2004年09月07日(火)
純朴

何か楽しいことがあるわけではなく

何か求めていることがあるわけでもなく

深い理由とは無関係の場所で

貴方を愛したいと思った


それは愚かな行為

何処も彼処も貴方に染まる

僕だけの部屋を作る

ようなもの


消えないなら消さない

それは純朴な音色を奏でる

静かな部屋の蛍光灯のように

危ういながらも続いていく

気持ち


其処にあるとわかるだけなら

砂の奥底に消えてゆくだけだと

貴方も気づいているんだろうが




 一覧 
MY追加 / HOME / MAIL

最近はmixiでも公開中。←mixi直リン注意。

こんなこともしています。『ぼくのせかい』