| 2005年08月02日(火) |
| 君の魅力 |
君には言って おかなくちゃならない 僕の意識が遠く海の底へ堕ちる前に 君を好きだった 好きだったというのは過去形で 今の君には 魅力の欠片も感じないけれど 大雨が降った日の夜 君の髪が濡れたままで 乾かないことを知ったから 僕の好きは影を潜めた 右も 左も 何もない世界で 今は君の魅力だけが浮かんでいる 誰にも触れられることなく ただ 浮かんでいる |
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