30歳までの Count Down
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2005年07月10日(日) 我田引水

天気が良かったので昼から外へお出かけ。
大した用も無いけれど、駅の反対側をぶらついたあと、
近所のファミレスで3時間ほど勉強をした。
アイスコーヒーでずっと粘るのも気が引けたので、
途中でコーヒーゼリーとピザをオーダーしたけれど、
頼んだピザ1枚を平らげることができなかったことで
益々居づらくなってしまい、それを契機に退散。
その後、部屋でも1時間ほど勉強したので
今日は我ながら結構頑張ったと思われる。

ご褒美にビール2本目いっちゃおうかな・・・。


で、昨日の夜、今日の昼、今日の夕方と立て続けに
Uさんから電話があったけれど一度も出ていない。

ちゃんと話もせずに無視なんて酷いことをしているとは
思っているけれど、何故そうしているかの理由を話すのが
面倒及び辛いのでこのままフェードアウトしてしまおうと思っている。
できたら、彼女のほうにも、もうそろそろ気づいて欲しい。

『こいつはダメだ。』ってことに。


丁度、最後に電話したときに仕事の話になった。
前に会ったとき「今の会社でずっと働くかは分からない。」と
おれが言っていたことを覚えていたようで、
彼女から『仕事を辞めたら?』と言われた。

そういうことは自分で決めたいので人からどうこう指図は
受けたくないと思いつつ、「なんで?」と聞いてみると、
おれの運勢は去年から上り調子になっているらしく、
新しいことを始める=転職をするには良い時期だからと言われた。


もしかして・・・。

大殺界?


すぐに「それって細木○子の占いのこと?」と聞いてみると
『そうそう。私と○○君(おれ)って一緒の運勢なんだよ。』と彼女。


出た・・・。

ここにも細木信者が・・・。


「へー、細木○子のこと信じてるんだ・・・。」
としか言えなかったけれど、もうこの時点でおれの中では、
「この人とは、もう無いな。」ってことが決定的に。
その前から小さな「?」ってのはあったけれど・・・。


更に彼女は先月まで派遣で働いていた会社(兄嫁の会社=大企業)の
沖縄支社のかなりエライ人と仲が良いらしく、自分が口を利けば
そこで働けるようになるはずだから、沖縄か大阪までそのエライ人に
会いに来いと、かなり無謀な提案をしてきた。
受かったら勤務地は沖縄か大阪になるけど良いよね?とも。


何故、おれの人生、あんたに決められなきゃいけない・・・。

それにおれのような学歴も頭も大したことないヤツが、
いくらコネでもそんな所で働ける訳ないやん・・・。

そもそも、ここからどこかへ引っ越すなんて全く考えてねーーーー。


当然、「そんなの無理。」ってことを話したけれど、
彼女から返ってきた言葉は『もっと自分に自信持ちなよ。』と
訳の分からないモノだった。

おれのことを思って言ってくれてるんだろうけれど、
そういうのは「余計なお世話」以外の何物でもない。


ってことで、ごめんなさい。


やはり、おれは追ってるほうが楽。

細木信者以外を。


40歳まであと3263日。


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