30歳までの Count Down
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2006年06月22日(木) 先走り

外で昼飯を食べるときは決まって会社近くのCカフェ。

通っている甲斐があってか、オーダーを取りに来る
お姉さんはおれが言わなくても『アイスコーヒーですね。』
と言ってくれるし、マスターの奥さんと思われる女性は
おれに気さくに色々と話し掛けてくれる。


ここはパスタが美味い。
なので、平日5日連続でパスタを食べることもある。
おまけにオーダーを取りに来るお姉さんおよび
厨房にいるお姉さんがかわいい。
会社のみんなもそれは認めている。

が、厨房のお姉さんは最近辞めてしまった。
しばらく見なかったので、マスターの奥さんと思われる女性に
聞いてみると、結婚して辞めたのだと言っていた。

やっぱりな・・・。
作戦も何もなかった訳だ・・・。



で。


今日の朝、会社へ向かう途中、一台の車が目の前に止まった。

何故おれの前で止まったのか不思議に思っていたら、
運転席にはCカフェのマスターの奥さんと思われる女性。

その人のすっぴん姿に少し驚いたけれど、普通に朝の挨拶。

その後、突然言われた。


『○○さんさぁ、今度携帯の番号を教えてよ。』


気が動転しつつも、何故そんなことを急に?おれの番号知ってどうする?
と2秒くらいの間で色々と考えたけれど、そこで「嫌ですよ。」とは
言えずに「あははは。わかりましたー。」と言ってしまった。


真っ先に思いついたのは、マスターの奥さんと思われる女性が
もしかしたらおれを狙っているのではないかということだったけれど、
会社着いてからS君にその話をすると『そりゃ、ないっすよ。』と一蹴。

確かにそれはないよな・・・。
おそらく、15歳は歳が離れている気がするし・・・。
何よりもマスターの奥さんだと思うし・・・。(確かめたことはない)


彼が示した可能性としては、

�,覆鵑蕕�の勧誘目的(宗教等)
�△�れを狙っているおんは奥さんと思われる女性ではなく、
 オーダーを取るお姉さんのほう


�△覆藉鬚靴い韻鼻�経験上、まずそれはあり得ない。
�,盧�までの会話でそんな素振りを見せなかったからないと思うけど・・・。

他に何の可能性がある?
キャバクラじゃないんだし、営業電話だってあり得ないし・・・。

じゃあ、やっぱり・・・。



今日はさすがに少し怖くなったため、あえて昼飯を食べに
行かなかったけれど、近いうちに聞かれるんだろうか・・・。
それに答える前に、まず目的を聞かないとな・・・。


40歳まであと2916日。


azza |MAIL

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