閉鎖してからコッソリ書かれた誰も知りたくないラブコン裏舞台(今日は6月2日だよ☆)。
(以下駄独り言・というか日記とは元来独り言の世界だよな。…まぁ気にするな)
一時期「復活しようそうしよう、にのみの誕生日にでも!」
と思ってたんですが、
ちょっと共同生活の方で、今までに無い人生最大最悪のアクシデントに見舞われまして、
そんな気力も失せてしまいました。
アクシデントというか…、まぁ私が精神的に子供だったというだけの事なのですが。
個人的にこの出来事は形に残しておきたいなぁと思うので、
書く事にしようそうしよう(今決めた)。というか、今のこの気持ちを忘れたくない。
簡潔に書くと、
同居人じろう(同居人Z・職業:漫画家・性別:女))と、
2月から新しく同居人になった皇子(性別:女)が、
6月8日で出て行くことになったのです。
なんて簡潔。
しかしそれは突然の出来事だったのです。
忘れもしない5月8日の朝、近所のロッテリアでじろうと朝飯を食らってた時、
唐突に「私と皇子、6月に出て行くから」と言われ、
一瞬でパニックになりました私。思考回路はショート寸前です。ボンバイエ。
一応、この共同生活は2004年2月まで。という話だったんですね。
始めたのが2002年2月だったので、
人の入れ替わりはあったのものの、そういう話で決まっていたので、
私としても、今後の身の振り方などは2月から。という方向で考えておりました。
(『2月には国外逃亡計画』を練っていた)
しかし、それは唐突に起こったのです。もうビックリです。何がビックリって。
全てが決まった後に言われた事が。です。
二人だけで話し合い、親にも話は通っていて、
出て行く日付も決まっていて(この時点では6月29日と決まっていたようだ)、
全てが整った後に、私は言われたわけです。
聞いた時の私は頭が真っ白になって、
ああ本当、頭が動かないってこういう事を言うのだなぁという感じでした。
ただただ、呆然。
それから数日は、喉に小骨がささったような納得いかぬ点がいくつかありつつ、
まぁ、決まっちゃってんだからしょーがねぇのかな。
と、頭で納得させようと念じ続けました。
しかし、やはり私にも事情があるのです事情が。
突然「来月出て行くから」と言われて、はいそうですかそれではさようならお元気で。
とあっさり言えない事情だってあるのです(苛)。
皇子が出て行く理由は、「肌の病気が夏になると再発するから」というものでした。
それで、通院するのも地元の病院じゃないと困るし、
肌が酷いことになるので常に家にはクーラーをつけておきたいんだけど、
節電したいというのはわかっているので、迷惑はかけられないので出て行く。
というものです。
まぁ、真っ当な理由かもしれませんね。納得いくかもしれません。
でも、ひとつだけ問題があるのですよ。
…そんな(病気の)事、私、全く知らなかったんですけど。
なんだろう、なんで同居する前にその事を言ってくれなかったんですかね。
わかりません。
「もう治ったと思ってたの。でも環境が変わって再発したみたい」
と言われましたが。
良いから言っとけよ、ンな大事なことなら尚更よぉ(苛)。
じろうの出て行く理由は、
「皇子の病気があって、出て行くって聞いて、私だけ残るもの変な感じだし、
(ウチは3LDKな為、ひとつ部屋が余ることになる)
前から思ってたんだけど、私、〆切近くなると家の事とか全然できなくなって、
二人に迷惑かけちゃってたし、
二人が本当に本気で全然気にしてないよって言ってくれてるのもわかるんだけど、
私がそういうのイヤで、
それなら実家で描いてる方が良いし。って思って」
というものです。
結局自分が一番か(苛)。
私達に迷惑かけてる自分がイヤだから出て行く、という事ですか。大笑いです。
それが更に私に迷惑をかけているというのに。
私は、2月まではこの家にいるという事を大前提に、今後を計画していたのですよ。
それが一瞬で崩れ去ったんですから。
そんな思いがグラグラ巡り巡り、
情緒不安定に陥り、泣いても泣いても涙が止まらぬ日々を3日ほど送り、
ついに爆発して、
「(状況に耐えられないので、)29日よりもっと早く出て行っても良いよ」
と言った訳です。
その日か次の日か、じろうと口論になりました。
まずは、「なんでもっと早く言ってくれなかったの」というところからです。
「2月までって決まってたし、私も本当はそれまでいるつもりだったし、
いたかったから、言いづらかった」
言いづらかったからって言わなくて良いんですか。
「ごめん。でも…」
それからは、何を聞いても、何を言っても、
「ごめん。でも…」の繰り返しでして。もう、色々駄目でした。
その日、彼女は実家に帰って、今まだこの家に帰ってきてません。
ただ、私がバイト中に一度帰ってきたらしく、
「画材を取りに来ましたが、〆切がやばいので実家にこもります。
出て行く日は6月8日になりました」
と、書置きがありました(略してありますが)。
読み終わってすぐ、破り捨てました。
その後、彼女宛の郵便物の件で何度か彼女に電話したのですが、
「ごめん。今は話せない。何かあったらメールでお願いします」
とメールでピシャリ。
…何故にこの私がお前の作った条件に全て従わなければならんのだこのファッキン野郎(苛)。
私の腸も煮え繰り返り、臍で茶も沸かせそうです。
それでもとりあえず用件のみをメールで送信。
しかしその後、郵便物は受け取ったか否かの報告は全くナシ。
アナタ本当に成人女性デスカー。
生まれ直して来いよ☆(にこり)
その間(じろうが出て行った日の夜中)、皇子とも口論いたしました。
こっちは更に性質悪かったです。
じろうと同じく「なんでもっと早く言ってくれなかったの」というと。
「別に何ヶ月も前から決めてたわけじゃないし、
早く言ったからといってどうにかなる問題でもないし、
なんとなく言いづらかった」
大爆笑です。いや大憤慨です。こうなるともう怒り通り越して呆れに入ってきます。
はっきり言って私の中での常識からは考えられません。
「何ヶ月も前から決めてたわけじゃない」
つまりその期間が短ければ、自分の罪も大したモンではない。と。
「早く言ったからといってどうにかなる問題でもないし」
だから遅く言って良いんだ。人間やめて下さいよ。
「なんとなく言いづらかった」
すばらしい!エクセレント!!ビューティフォー!!!ワンダフォー!!!!
同じセリフで申し訳ないのですが、
本当に成人女性ですか。
しかも彼女は話し合いの途中で逃げようとしましたし。
おおおー!!!アンビリーバブル!!!信じられない!!!
そんでその2日後くらいに電話で謝ってきましたけど。
これは私の意見ですけど。
本当にどの部分にでも良いから、悪いと思ったのなら、誠意があるのなら、
ちゃんと顔を見て目を見て謝ると思うんですよね。
それなのに電話ですよ。デ・ン・ワ。
嗚呼便利な世の中になったもんだ。謝るのも一言デンワで。お手軽セルフォン。
やってらんねぇよ。
「顔合わすとまた口論になりそうだから」
とか言われましたけど、
それってつまり、目を見て謝るのはシャクだからって事なんですかね?
ひねくれた考えだと思って下さって結構。
私が本当に悪いと思ったら、
「自分が何をしたかわかってます、だからこそ心から謝りたい、許して欲しい」
って思ったら、絶対絶対ちゃんと顔見て目を見て話しますけどね。
まぁ話はそれましたけど。
とりあえず結局皇子もそれからこの家には帰ってきてません。
そういう私も実家に帰ったりしながらグダグダしてるんですが、
今日はちょっと部屋の掃除も兼ねて帰ってきてみました。
誰もいねぇ(当たり前)。
誰が光熱費とか払うと思ってんだゴラー!!
なんて強気に振舞ってますが(強気すぎだ)、実は未だに泣いてます。
いやそれは嘘。
今はなんとか立ち直ってます。
それには本当に色んな人の力を借りたわけですが。
一番の力になってくれたのは、バイト先の友達のモモちゃんでした(君ぺに非ず)。
本当にありがとう。って見てないけど。
その辺のいきさつはまた明日。そろそろ文字数オーバーしそうなので。
どーでも良いけど、ここまで読んでる人いたら凄いよ。
なんか表彰したいくらいだ。
自分用につけてるから、かんなり私サイドの実録ですが、それはしょーがないよね。
ではまた。