追記:今、まちゅもとずんから、携帯にメメメメメールが―――――ッ!!
すげぇ!すげぇよJ事務所サイト!
もう何か普通のファンみたいに盛り上がってます私(普通でないのか)。
キャー!ずんー!(誰)迷惑メールだなんてそんなっ!
貴方からのメールならば毎日でも!ああああああ〜!電脳空間って素晴らしい!!
―――
1日の日記の続き。ドッキドキ!ラブメール!篇です(殺)。
そんなこんなで二人が消えてから3、4日が経ち、
(その間バイトを3日連続でサボるという、とんでもない行動をとったワタシ。
しかし店長と仲良しな為、事情を話したらお咎めナシでした(良いのか))
涙もそろそろ枯れ果ててきた頃、
アシ先に行く電車中で、ふと指先が勝手に謎な内容のメールを打っていたのでした。
内容はこんな感じ。
やぁみんな!今日も元気に病んでるかい?!歌ってるかい?飛んでるかい?
いつになく死にそうなsaikoさんだよ!
え?いつもの事だって?ノンノン♪今回はちょっと違うのさ☆
本格的に自分の手首から血がとめどなく流れるのを見るのが
たまらなく楽しいんだからね☆
そろそろ精神の堤防も役割を諦めて心臓と脳の説得に向かってくれたみたいだ。
嗚呼私の墓には是非とも親愛なるスリムシェディに捧ぐと刻んでくれたまへ。
何だか眠たくなってきた。皆また来世で会おう!
嗚呼二度と私に会いたくない奴等が約二名いらっしゃるだろうがな。
さよならだ。アディオス☆
病んでます。悪趣味です。意識が朦朧としてました。
そして更にこれを専門時代の友人10名(じろうと皇子含む)に送った私。
送った後すぐに携帯の電源を切ったのですが、
駅に着いてから「何やってんの!」と、メールがガシガシ入ってきました。
全部無視しましたが(こら)。
皇子とじろうは無反応でした。
が、アシ先で仕事中、ななななんと先生宅にウチの母から電話が入ったのです。
(仕事中は携帯の電源を切っているため)
先生かなりビックリしておりました。誰か死んだんじゃとか(縁起でもない)。
私に代わると、涙声で母が怒鳴り散らしておりました。
「アンタは何でそういう馬鹿な事言うの!もうお母さん嫌よ!」
話を聞くと、どうやらじろうがウチの両親宅に電話をかけたらしい。
内容まで言うなよ、クソ(苛)。
とプチ逆切れしつつ、休憩中に携帯をあけると、
「お互い今は時間をおくしかないと思って話もしなかったが、
そんなわけにもいかないみたいだ。
電話するから時間あるときメールでもワン切りでもして」
と、じろうからメールが。
…何勝手に「お互い今は時間をおくしかない」とか決めてんだよ(苛)。
アタシはこういう場合とことん話し合うタイプなんだよ(苛々)。
全部お前の土俵に合わせて、私に何の得があるんじゃボゲェー!
なんて事はおいといて、とりあえずその日の夜(28日)電話しました。
私は久々にじろうの声が聞けて純粋に嬉しかったんですが、じろう、何やら大激怒。
「なんでああいうメール送るの?信じらんないんだけど。
死とかを引き合いに出してくるなんて卑怯だよ。絶対許せない」
私は死んでも良いと思えるくらいの出来事だったんだけどな。
「だからって、なんで色んな人に送るの?」
なんでだろ。わかんない。
「とにかく、今は会いたくない。もう会いたくない。話したくない。
8日は引越しでそっち(ウチ)行くけど、会いたくない」
何だそりゃ。それはつまり8日に私は家にいるなって事なのか。
お生憎様。悪いんだけどその日はアシもなければバイトもないんだよね。ハッハァ。
会いたくないって、何、この先一生?
「…先の事はわかんないけど。今は会いたくない。
saikoがちゃんと考えて、私ももっと大人になったら、どうなるかわかんない」
何だそりゃ。何で私が考えなきゃならんのさ。何をさ。
しかも大人になるって何。私を許せる日がきたらって事?鼻糞つけてやろうか。
でもさ、私もじろうを許せないことあるよ。
なんでもっと早く言ってくれなかったのかな。とか、色々。
「私はあのメールが許せないよ」
うん、だからさ、良いじゃん、お互い様っていうか。喧嘩両成敗って感じで。
「はあ?それとこれとは別でしょ!」
はぁ〜?なんで〜?良いじゃん、お互い許せないところがあって、チャラ!ね?
「全然違う。私は絶対許さないから」
何が許せないんだよ(苛)。
「だってさぁ、今まで色々話し合ってきたこと、全部忘れてるんでしょ?
全部意味なかったんでしょ?だからあんなメール送るんだ。絶対許せないから」
話し合ってきただぁ?お前殆ど「ごめん」しか言ってねぇじゃねぇか。
そんで勝手に時間を置くとか決めやがってよぉ。私が納得したとでも思ってんのか。
「自分が傷つけられたからってさぁ、何言っても良いと思ってんの?!」
そんなこと思っちゃいないけどさ。
「死とか出してさ、卑怯だよ、私そういうの大嫌い」
ああ〜…軽い冗談だったんですけどねぇ。
「冗談なら尚更許せないよ!」
はい?!じゃぁ何て言えば良いんだよ。
本気でも許せない、冗談でも許せない。どっちなわけ?
私は本気だったよ。手首切ってもいいくらいショックだったし、混乱してた。
もう何もない。何もする気がおきないし、先が何も見えないよ。
それでも私なりに考えたんだよ。
じろうが「明日は実家に泊まるけど、明後日には帰ってくる」って言ったから、
じろうが帰ってきたら普通に落ち着いて話そうって。
ごめんねって言って、これからもそれなりに良い友達でいようねって。
でもじろうは帰ってこなかった。
私が用意した答えは、もう使えなくなっちゃったんだよ。
私どうしたら良いかわかんないんだよ。じろうは私にどうして欲しいわけ?
「…でも私は、あのまま帰って、普通に話したり原稿できる自信なかったから。
とにかく今は会いたくない」
でも私は会って言いたい事、あるよ。
「私はない」
私はある。もう当分、下手したら二度と会えないなら、尚更。
「………じゃぁ、8日、引越しが終わったらそっち(ウチの地元)行くよ」
まぁ大分中略してますが(多分30分くらいは話してた筈なので)、
大体の内容はこんな感じ。
言いたい事があるなんてのは、その場しのぎの口からでまかせだったんですが、
とりあえず会う口実は出来たので、
それまでに別れの言葉を決めなければ。というのが今の私の課題ですな(進行形)。
話は少し戻りますが、
私があの時どういう心境であのメールを送ったのか、自分でもよくわかりません。
今も。あの時も。
別に心配して欲しかったわけではないと思うんですが、
その気持ちが全くなかったと言えば、嘘になるかもしれません。
あの時私は、とにかくじろうともっと話がしたかったし、何より声が聞きたかった。
あわよくば何か反応してくれるかも。
と淡い期待を抱いたのかもしれませぬ。結果、逆に働いてしまったわけですが(苦)。
こう書くとストーカーのようですが、
別に「私はじろうに傷つけられたので死ぬのです」なんてこたぁしませんよ。
そしてそれから数日。現在に至ります。今は大分落ち着いてます。泣いてません。
時々バイト先の有線でかかる槙原敬之の新曲を聞くと泣きたくなりますが。
モモちゃんのお陰で、言いたい事も大体決まりました。
この間の「じろうが帰ってきたらこうする」というのは、
彼女が帰ってこなかった時のことを全く想定してなかったので、
今回はそれを学習した上で、数パターンの別れを用意してみました(計画的)。
とりあえず今私は、どっちが悪いとか、何が許せないとか、そういう事は置いといて、
とにかく今までみたいに、じろうと話がしたい!!
という気持ちが一番なのですね。
じろうと話すのは凄く楽しいし、嵐でも盛り上がれるし、プラス、感覚で喋れる。
凄く居心地が良いのです。まぁ私だけなのかもしれませんが。
しかも、現実的なことを言うと、9月にはライブがあるじゃないですか。
このままだと「行かない」とか言い出しそうなんで。
とにかく、もうどーでも良いから仲直りさせてくれ。というのが今の私の心境です。
本当に本当に心底、じろうが好きなので。
別れ��
とにかく謝る。
(メールの事・今までいっぱい我侭言ったり傷つけたり迷惑かけたこと)
→許してくれる。
(おそらく表面上だろうが、根底の部分はもうどうでも良い)
→普通に雑談してみる。
(一応テストしておかないと不安が残るので。
あと、できる限り次に会う約束をするとか口実を作る努力をする)
→握手をして別れる。
(スキンシップは、仲直りにおいてかなり重要だと、心理学的に立証されている)
別れ��
とにかく謝る。
(メールの事・今までいっぱい我侭言ったり傷つけたり迷惑かけたこと)
→許してくれない。
(此方の方が可能性は高い。しかし冷静さを失ってはいけない)
→許してくれるまで待つと言う。
(「それまで会わない」と言われても、OKするしかない。
但し、専門の同窓会には私がいるからという理由で欠席はしないで欲しいと言う)
→最後の握手をし、別れる。
(握手をしてくれない場合は諦める。しつこくせぬよう!)
別れ��
ドタキャンされる。(会う事自体を突然拒否される)
→電話してみる。
(出ない場合、挨拶と称して実家に電話してみる(とにかく話さないと始まらない))
→�,��△悄�
(但し握手は無理な為、可能な限りもう一度ちゃんと会いたいと伝える)
別れ��
ドタキャンされ、電話にも応じてくれない。
→絶縁する。
(そんな人間は私の周りには必要ない為、例え今後向こうから連絡を取ってきても、
此方が応じる必要はない。完璧に関係を絶つ事)
こんな感じですか。まぁ�い呂覆い任靴腓Δ�(希望的観測)。
私的予想では、�△粒領┐�一番高いですが、
結構時間がたってるので、ややもしたら、
�,睛�り得るかもしれない。と、淡い期待を胸に抱いております(狡いな〜)。
結果は8日に。予想もしない出来事が起こりませんように。
てわけで、この舞台裏日記はもうちょっと続きます。番外編で抒情詩でも詠むか(厭)。
ではまた。