日々記
もくじかこみらい


2004年11月19日(金) 生きている感覚。

もののけ姫で膨らんだ気持ちがはじけて、一気にしぼんだ感じに。
ここ数日テレビをあんまり見ていなかったのですが、……また痛ましい事件が起こっていたのですね。メールでって…。目を覆いたくなりました。
よく、目隠しをしたくなります。
でも、そんなことをしたら素晴らしいものを見落としてしまうし、痛みにも鈍感になってしまう。
……私はできるだけしっかりまぶたを開いておきたいです。

こういう日は、谷川俊太郎さんの言葉に頼って、生きている感覚を思い出します。
気づかない命の存在、愛の存在、自分が生き物で、人間で、世界に唯一の存在でありながら、単一の存在でしかないということ。
ただ息をしているだけのことに、涙ぐむような感覚。
私はできるだけ敏感でありたいです。
ちなみに、今日は「三つのイメージ」という詩が響きましたよ(中学校の教科書にのってたやつ)いつも目に止まる詩が変わるんです、不思議なことに。


明日はそんな谷川さんが詩を書いた主題歌の(たどり着くまで長かった・笑)ハウルの動く城の初日。座席チケット取ってしまったので、観に行く予定。
その前に勉強してきます。テキスト終わらせるぞー。


金田・藍 |MAILHomePage

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