日々記
もくじかこみらい


2004年12月29日(水) 感想列挙。

今年も残すところあと3日となりました。
年賀状書いたり、漫喫行ったり、掃除したり、ゲームしたり、漫喫行ったりしてました。
逃げに走るととことん漫画読んでしまうんですけども。
というわけでここ数日の感想列挙。

森田まさのりさんの『柴犬』
泣きました…!何で見逃した〜ふうなんだよって今年の流行語対象じゃなかろうか。
漫才が題材って目新しいですね。笑いのツボが相変わらず素敵だ。力のある作家さんだなぁと。というわけでジャンプ本誌復活ちょっと楽しみです。

ハロルド作石さんの『BECK』
面白かったー。バンドものといわれても避けてたんですけども、海外からじわじわって売り方いいですね!日本であんまり売れないのがいい!(ひねくれ)
アニメも思ったよりひどいできではなくてほっとしました。

幸村誠さんの『プラネテス』
愛にすべてが集約された。噂どおりすごいラストでした。

森薫さんの『エマ』
4巻めちゃくちゃいいですね!すごいツボに。身分差の恋バンザイ。

こがわみさきさんの『陽だまりのピニュ』
かーわいー……大好きです。

恩田陸さんの『夜のピクニック』
恩田さんにしては珍しくどんでん返し、というか、裏がなくて。
ちょっと物足りないところなのかもしれなけれど、私はとてもよかったです。
ものすごく好きです、この話。今年ベストに上げたいー。青春バンザイ。
恩田さんらしい、頭がよくてきれいな少年少女は健在なのもまた。私は断然忍くんが気になって気になって。
……できればこの本についてはきちんと感想を書きとめておきたいのですが。
そんな余裕もなく年越しそうなのでメモ。


こんなものたちからパワーをもらいながら、少しずつ書いてます。
今年あと2日しかないのかー。うーん(苦笑)


金田・藍 |MAILHomePage

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