日々記
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しばらく日記をさぼっていました。 会社の面接を受けると、考える前に勝手に口が動きます。 ……ここで思ったことを日々書き留めておく作業は私に力を与えていたようですよ。いいんだか悪いんだかはわかりませんが。
集団面接のときに一番端っこの席に座ると、 反対側から順番に質問されたときってどうしても、強迫観念に襲われますね。 「……ここはやっぱり私オチか!」みたいな。オチとかないといけないようなプレッシャーを。勝手に。 とりあえず笑わせるのには成功したような。
あ、愛知万博が地味に開幕しておりました。 名古屋駅をうろうろ歩いていたらいつもよりなんとなく外国の方が多いような。 盛り上がるのは嬉しいのですが、電車と地下鉄が混むのはいただけませんね。 正直、死活問題です。
☆十二国記を再読していて思うこといろいろ。謎がたくさんありますね。 ファンサイトさまを覗かせていただいては、するどく言及されてるのを読んでへえと納得することばかりだったのですが、再読記念で自分でもなんとなく考えてみることにしました。 おもに戴国についてのことですが。あ、ネタバレしています。すみません。 ええと、ひとりごとに近いので、読みづらいと思います。すみません。
○ 驍宗様はいったいどこぞに……? ……とりあえず生きているのは確かなようで。 驍宗様の性格からして、あと能力からして、動ける状態ならば動くと思うのですよね。 つまり、捕われていたり、怪我をしたりして動けない状態にあるか。記憶喪失とか、そもそももう驍宗様としての人格がもうないのか。
……驍宗様が意図的に隠れている、隠されているのだとしたら、 裏切り者といわれている阿選さんが何を考えているのか、という疑問をとく必要があるのですよね。 驍宗様をねたんで、のような単純なことではないようだし。自分のほうが王に相応しいと思っている様子もないようで。 ここらへんには天帝とか神に対する疑問とか、そもそも十二国という世界の成り立ちについての疑問に関わってくるのではと思っているのですが。陽子がちらりと触れてますが。まあ、ずれてくるので置いておいて。
驍宗様、なんとなく戴にはもういないのかなとは思うのですが、他国ならば柳あたりがあやしいかしらとか(←なんでもあやしいものをまとめればいいというものでもない) 私はですね。漠然と、黄海あたりに潜んでいらっしゃるんじゃないかと思っているんですけど。 理由はとくになくて(おい)ただ、驍宗様が黄海の民と仲がいいというとこだけ妙に印象に残ったので。
それから、またの垂れ死にそうになっているところを楽俊が拾ってきてくれるという説にも一票入れたいです(笑)
○ 身のうちの裏切りものって……? 正頼じゃないのか、と普通に思ってたんですが。 結構琅燦という意見も多くてびっくりしました(私は彼女好きなので違っててほしいな)。 ほか、阿選に匹敵するといえば、英章とか厳趙とか? 花影さんもよく名前は出てきましたが、もっと別の所から出てくるのかな。
……うーん。やっぱり結局わからないということがわかりましたね。 早く新刊出ないかな!(これが言いたかった。図南出るまで3年か4年かかりましたが、そろそろ動きがないと心配です)
十二国記はきれいな日本語を気づかせてくれるので好きです。とくに人物の名前が好きですね。月渓とか慎思とか朱夏とか青喜とか(実は才びいきな私)
ああまとまらない文章だな。申し訳ない。
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