日々記
もくじかこみらい


2005年05月03日(火) いらない。

ものもらいなんていらない。
……まぶたの裏が、眼球との間が痛がゆいんです。つまようじ入れてかき回してやろうかと思います。……冗談です。

ああでもイチローくんのファインプレイには目を見開きました。
やっぱり守備で見せられるのもプロ野球選手としては必須スキルですね。試合の半分は守ってるわけだし、攻撃は9回に1回しか回ってきませんし。
明日は、中日VSヤクルト戦、観に行ってきます。守備を見よう。



ガンダム種Dを見ながら、憲法について真面目に考えてみました。といっても9条についてですけど。
オーブ、という国は、日本の平和憲法をモデルに作られているんですよね、たぶん。
他国に侵略せず侵略させず。
アニメの中では結局、その理念は簡単に無視されて、他国から侵略されるし侵略もしてしまっています。
主人公の主張は、それは間違っているんだ、ということらしく。
それに対して、主人公の親友は、じゃあ侵略されたら黙ってやられろというのか、と言い返します。
私の意見は、どちらかというと後者寄りです。アニメについては、ですけど。
戦争がはじまってしまったら平和憲法なんて弱くてちっぽけだと思います。ただの希望でしかない。
主人公のように圧倒的な力を持っていれば別ですけど、現実にはありにくいですしね。
やっぱり、平和憲法で重要なのは、戦争が起こってからの対応にあるのではなく、起こらないようにすることにあるのだと思います。すごく当たり前ですが。

日本の平和憲法は、他国にものすごく大事にされているように思うんです。蔑ろにしているのは日本自身だ、といつも感じます。
イラクや、北朝鮮や、中国、韓国、アメリカなんかを見ていると、脅威も限界も感じて不安になりますが、
そういう時代に合わせて変えてしまおうという動きにはちょっと疑問を感じます。
憲法って理念じゃないのでしょうか。意思、というか。そういうものも永遠じゃないのかな、と。

私が日本を好きだと思う根っこには、平和憲法があるんじゃないかと思うことがあります。
悲劇が毎日のように起こっても自分が生きていることの意味を、考えます。
国民、と縛れるのがあんまり好きじゃないのですけど、憲法改正がどうなるのかちゃんと見届けていきたいと思います。


金田・藍 |MAILHomePage

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