日々記
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マサムネの声に父の声が重なって聞こえる秋の夕暮れ。 カラオケの十八番にしたいんだそうです。 スピッツの山は高く険しいですぞ。
☆ここ数日の感想 小川洋子さんの『博士の愛した数式』 やっと読めました。 うっとりとする物語ですね。博士は数式に、私は文章にうっとりとします。 すべての数に意味があるって、すべての生に意味があるというのと同義に聞こえます。 目の前にあるものすべてをぎゅうっと抱きしめたくなりました。
白石昌則さん(東京農工大学の学生の皆さん)の『生協の白石さん』 短い文章からでも人柄ってにじみ出るものですね。 ……私の戒めにもしたいものです。こういう粋な受け応えができるようになりたいです。
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