日々記
もくじかこみらい


2005年11月05日(土) 高く険しい道だけど

マサムネの声に父の声が重なって聞こえる秋の夕暮れ。
カラオケの十八番にしたいんだそうです。
スピッツの山は高く険しいですぞ。


☆ここ数日の感想
小川洋子さんの『博士の愛した数式』
やっと読めました。
うっとりとする物語ですね。博士は数式に、私は文章にうっとりとします。
すべての数に意味があるって、すべての生に意味があるというのと同義に聞こえます。
目の前にあるものすべてをぎゅうっと抱きしめたくなりました。

白石昌則さん(東京農工大学の学生の皆さん)の『生協の白石さん』
短い文章からでも人柄ってにじみ出るものですね。
……私の戒めにもしたいものです。こういう粋な受け応えができるようになりたいです。


金田・藍 |MAILHomePage

My追加