日々記
もくじかこみらい


2006年04月17日(月) もしも。

私はあんまり時間に遅刻しないほう、と思います。たぶん。
なんせ遅刻するぐらいなら休むからね!
……早退は好きなのだけど、遅刻は苦手です。目立つうえにその場にとどまらなくてはいけないのがいやです。拷問のようだ。


☆本日の感想
CLAMPさんの『ツバサ』13巻。
おお、ついに彼まで出てきましたか! というか、彼の主役な話はどうなったのでしょう……お休み中?
私はフェイさんが好きです(毎度言ってる気がする)。

こういうのはなんていうんでしょう、If話?
今日久しぶりの授業の時間配分がうまくいかなくて、妄想タイムが持てたので、真似て遊んでみました。





もしも体温がファンタジーだったら。

柳原さんの役どころはきっと、深窓のお嬢さま、もしくはお姫さまあたり。
あっくんは、小さい頃から一緒に育った使用人の息子ですね。
で、赤井くんは、親が勝手に決めた婚約者です。やんごとなき身分の方。
そして、灰谷くんは、そこらの貧乏貴族の三男防に違いない。
でも実は、やんごとなき身分の血筋なのです。本人も知らない事実で。
二人は街でたまたま出会い、それからも偶然で逢瀬を重ねることになるのでしょう。
身分の違い、婚約者の横槍、使用人の手助け、なんて数々の困難を乗り越えて二人の恋はついに――


……と、どこかで読んだことのある話ができあがりました(笑)いいな読みたいな!
西洋じゃなくて日本の、平安あたりの物語でもいいですね。恋文とか、ひそやかにあっくんが運ぶハメになってそうです。


金田・藍 |MAILHomePage

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