日々記
もくじかこみらい


2006年04月22日(土) カオス。

徹夜漫喫してみました。
……夜の漫喫はカオスですね。元気なときしか挑めません。
結構女の人がいるし、店員さんも女の人いるのであんまり気になりません。が、環境はあまりよろしくない。空気が悪い。

せっかくなので、今日はがっつり漫画の話。
主な議題は、格闘漫画です。


☆漫画喫茶にての感想
やっと『鉄拳チンミ』(前川たけしさん)が最後まで読めました。
新旧あわせると50冊近く。シーファンが好きだったのを思い出しました。チンミいい子だなぁ。
これ、月刊マガジンあたりでずっとやってたと思うんですが、誰も知らなくてびっくりです。私の中ではドラゴンボールとかと同じ囲いだったのですが。アニメとかもやってた気がするんですが。
外伝だけ読めませんでした……無念。
月マガは、川原正敏さん(海皇記の人)とか山原義人さん(龍狼伝の人)とか、格闘ものが豊富でいいですね。次から次へと強敵が出てきて無駄に長いのがいいと思います。

それから、
随分前におすすめしていただいていた『ベルセルク』(三浦建太郎さん)にもちょっと手をつけてみました。

……これはあれですね。
よくぞすすめてくれたなぁと思いました(笑) 私は面白かったです。
まだ途中の20巻あたりまでしか読めてないのですが、あの過去から現在に繋がる流れはとんでもないですね。重い。ひどい。つらい。
そのうっぷんを晴らす、戦闘シーンはいっそ爽快。すごい。

この前に、北斗の拳を読んでまして、チンミ、ベルセルクの順番で読むのはなんだか変な感じです。
格闘というか戦闘というか、描き方が異なると全然雰囲気が違うんだなぁと思いました。


ピアノの森の最新刊と、幻水3の最終巻も読んだのですが、これはまた明日がっつり。
徹夜はもうきついかなあ。付き合ってくれた友達に感謝です。


金田・藍 |MAILHomePage

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